令和元年7月からスタートした新番組「俳句5-7-Go!の時間」

 令和2年4月より、放送時間が変更となります。

第9回放送(2020.3.20)

放送内容

1.季語について
2.石倉政苑先生の今月の一句
3.NHK全国俳句大会ジュニアの入選句
  https://www.n-gaku.jp/life/pdf/competition/junior_20200124.pdf
4.俳句の魅力について
5.第51回ふるさと草津俳句
8.花藻 今月の巻頭句

第51回ふるさと草津俳句会(草津市ホームページより転載)

市教育委員会では、歴史あるふるさと-草津-の四季折々の姿を俳句を通して感じてもらい、俳句に対して誰もが気軽に親しみ、関心を高めてもらうため「ふるさと草津俳句会」を開催し、入賞句を掲載しています。(漢字については常用漢字で表記していますので、御了承ください)

選者:石倉 政苑 先生

「第51回ふるさと草津俳句会」選句結果(敬称略)
自由句(投句数70句)
特選
長生きの中間地点の温め酒  中村 健治(草津市)
【選評】
理由をつけて飲むお酒は、百薬の長の如しめでたし。長生きの中間地点の言葉の使い方が良かった。

入選
老いてなほ余白の多き年賀状  鈴木 正美(草津市)
松の影置き禅林の初御空  河田 堅太郎(草津市)
故郷も空家がめだち枯葎  福井 節子(草津市)

兼題句 兼題「左義長(さぎちょう)」(投句数56句)
特選
左義長や闇を切り裂く触れ太鼓  下村 幸子(草津市)
【選評】
左義長を知らす触れ太鼓。闇を切り裂くと表現された事により、これからはじまる火祭りの神聖な行事が垣間見える。

入選
左義長におのれ書く字が空に舞う  後藤 敏信(草津市)
左義長の昇る火の粉に願ひ掛け  井口 光(草津市)
左義長や闇つく焔の神々し  多賀 信子(草津市)

第8回放送(2020.2.21)

第7回放送(2020.1.17)

第6回放送(2019.12.20)

第5回放送(2019.11.15)

第4回放送(2019.10.18)

10月18日放送の「第4回 俳句5-7-Go!の時間」は、ラジオ俳句倶楽部特集等を中心にお届いたします。

 

 ラジオ俳句倶楽部の季語は、彼岸花(曼珠沙華)です。

 また、草津市が俳諧の祖「山崎宗鑑」の生誕地であることにちなんで開催されている「(第49回)ふるさと草津俳句会」の入選句などを紹介いたします。

 

 

【放送日時】毎月第3金曜日 12時30分~

 10月18日(金)12時30分~

 再放送は、19日(土)19時30分~、26時30分~

 

インターネット放送は、こちらから

第3回放送(2019.9.20)

第2回放送(2019.8.16)

第1回放送(2019.7.19)

第一回目は、草津市生涯学習課の相井課長からのメッセージもあります。