モーニングロケッツ木曜日(高橋さゆり&金田まり子)

マイウォッチくさつのゲストに

立命館大学のSDGs実行委員会委員長の切田さん、

STEPの斎藤さんと小倉さんをお迎えしました。

SDGs(Sustainabl Development Goals)は、

2015年9月に国連サミットで採択された2030年までの国際目標で

接続可能な世界を実現するための17課題のゴールを目指し、

地球上の誰一人取り残さないことをスローガンにされています。

立命館大学を小さな地球と捉えて、体験型のイベントをされます。

メインイベントとしては、誰も一人取り残さないことを食べることで

カレーで表現されるそうです。

留学生もアレルギーのある人も食べられる

小麦粉もお肉も使わない野菜とスパイスを使ったカレーを提供されるそうです。

STEPでは、4番目の課題 質の高い教育

英語は、使えることが当たり前の社会にするようにすることを

目標とされています。

今回は、小中学生が英語のみを使ってプレゼンテーションされるそうです。

STEPでは、サポートされるそうです。

プレゼンテーションするのに何を大切にしているか

お互いのテクニックなどを教え合うそうです。

来年からは、地元の学校へも提供できるように考えられています。

SUSTAINABLE WEEK

10月14日(日)15日(月)16日(火)

立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催されます。

是非、ご参加ください。

詳しくは、こちら から

 

 

第5週目にお届けしている「歴史のなぞ」宇野先生をゲストにお迎えしました。

古いことを知って、将来役に立てる、

歴史を学んで活かしていかないといけないとおっしゃっていました。

今回は、食についてお話をいただきました。

平安時代前半の資料から、今と同じような食材を

平安時代も食べていたそうです。

どこが違うかというと料理方法で

切り、煮たりはしていたけれど調理方法が全くできていなかったそうです。

食に関して関心を持っていなかったそうです。

消化の悪いもの、栄養のないものばかりで

味付けも塩だけなど簡単なものだったそうです。

食器が立派で綺麗にみえるけれど美味しくなかったそうです。

日常の衣食住の食がきちんとできていなかったので

平均寿命も短かったと考えられるそうです。

武士など腹持ちのいい炭水化物の摂りすぎで

ビタミン不足で栄養バランスが悪く、皮膚病なども多かったそうです。

人生50年というのは、食生活からきているのかもしれないし、

食文化としては、今が最高の水準で、食べ物に感謝しなければいけない

とおっしゃっていました。

神仏のお供えから地域の産物がわかり、

直会でお供えを食べることができ、お酒も振る舞われたので

普段食べられないものが食べられる祭りは、楽しいといわれていたのかもしれません。

今は、毎日が楽しいので盆と正月が一緒にやってきたというのは、

理解できないかもしれませんが

時代背景を知って、時代劇や映画を見ることが大切だとおっしゃっていました。

次回は11月29日に放送予定です。

 

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