マイウォッチくさつのゲストに高岡さんをお迎えしました。

今回は、しめ縄についてお話をしていただきました。

しめ縄は、「七五三縄」や「注連縄」と漢字では書かれます。

災いがないように邪から守り、年神様を迎えるためにお正月飾られます。

天照大御神が二度と岩戸へ入らないように作られたのが最初だと

古事記に描かれているそうで、土佐日記には、京都へ帰る途中

庶民の家にで飾られていることが書かれているそうです。

お正月のしめ縄飾りは、外のものは6日に、

家の中のものは小正月までで、どんど焼きでお焚き上げしてもらいます。

高岡さんのしめ縄は、映画「曇天に笑う」の撮影の時、日吉大社で飾られ

今も、そのまま飾られてるだろうとおっしゃっていました。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」では、物語の終盤のところで

宮崎あおいさんたちに藁の編み方の指導にも行かれました。

指導しながらの撮影だったそうです。

高岡さんは、子どもの頃、お父さんの隣で一緒にやっていたこと

遊びでやっていたことが役に立っているおっしゃっていました。

12月1日(土)2日(日)10:00~17:00 イオンモール草津で開催の

「草津市地球冷やしたい推進フェア」では、

12月1日(土)13:30~ リサイクル工作にチャレンジのコーナーで

高岡さんは、草津川跡地公園で剪定された桜の枝をつかった工作や

畳を作るときに廃材になったいぐさを使った工作などを指導されています。

高岡さんが作られたしめ縄を飾られているかもしれません。

是非、ご参加ください。