「ぐるっとまち歩き~草津道中~」第6回「立木神社(たちきじんじゃ)」

草津市提供 草津市観光ボランテイアガイド協会協力

「ぐるっとまち歩き~草津道中~」

第6回「立木神社(たちきじんじゃ)」

放送 6月25日(火)19:30~20:00

再放送 25日(火)当日 25:30~26:00  30日(日)13:30~14:00

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 高橋さゆりさんです。

立木神社は奈良春日大社と縁が深い様で、鹿がキーワード。

また、神社内には鹿の石像や弁天池があります。

過去5回の番組はオンデマンド配信していますので、いつでもお聴き頂けます。

高橋さんは、当局第1・3・5木曜日「モニロケ785」(9:00~11:00)

パーソナリティでもあります! 第1木曜日にお届けしている

草津市街道交流館館長八杉さんとのコーナーはリスナーからも好評で「草津歴女」です。

鹿島立神影図

常陸(ひたち)国(茨城県)の鹿島神宮の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)の神使は鹿(シカ)です。武甕槌命は、奈良の春日大社の祭神として勧請されて、神護景雲(じんごけいうん)元年(767年)6月21日、鹿島から白鹿に乗って(鹿を引き連れて)出立し、一年ほどかけて、神護景雲2年(768)に奈良の御蓋山(みかさやま/春日大社)に至った(鎮座された) とされ、春日大社の社司の租、中臣時風(なかとみのときふう)と中臣秀行(ひでつら)がそれに随ったとのことです(春日大社の縁起説話)。この故事に由来して、旅に出ることを「鹿島立ち」といい、シカが春日大社の神使とされたとされます。祭神だけでなく祭神と共に、神使のシカも「鹿島立ち」して奈良に至ったのです。

 鹿島立神影図 (かしまだちしんえいず) (春日大社蔵) 春日大社の縁起説話に基づく図

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