マイウォッチくさつのゲストに音羽流菊女治会の

菊美紫華さんと菊美侑子さんをお迎えしました。

11月17日(土)11:30開場 12:00開演

草津アミカホールにて

「舞踊おさらい会」を開催されます。

4歳のお子さんから80歳近くの方まで62名の方が踊りが好きで

日頃重ねてきたお稽古の姿を披露する機会です。

「伝統文化子ども教室」でお稽古をされている4歳から小学3年生の

お子さん5名が初舞台で「さくらさくら」を踊られます。

すぎのここども園の5歳児さんは、「金太郎」を

県立むれやま荘、ワークパートナーきららのみなさんも出演されます。

大人の方は、古典の長唄や歌謡曲で合わせた踊りされ新舞踊感じて

いただきたいとおっしゃっていました。

遊糸会のみなさんは、三味線を演奏されます。

美侑子さんは遊糸会の演奏で踊りを披露されます。

緊張するけれど楽しみだとおっしゃっていました。

門下生が3名が新しく資格を取れられ、

美紫華さんは、名取の免状をとられ、心の糧として生きがいとなれば

自分の生き方を踊りに込めて舞いたいとおっしゃっていました。

美侑子さんは、師範の免除をとられ、先生をサポートしていき

踊りの楽しさを知っていきたいとおっしゃっていました。

菊みことさんも、名取の免除をとられ長唄の古典を披露されるそうです。

音羽菊女治会では、ボランティアで踊りの披露や体験教室をされています。

藤まつりや学区のふれあいまつりなどに参加され、草津だけでなく

「琵琶湖一周 舞の旅」として県内各地の老人ホームやケアセンターなどにも

訪問されています。

このようなボランティア活動の功績が認められ音羽菊女治会が草津市より

「市政功労者授賞」を文化の日に授賞されます。

おさらい会では、優雅な踊りの姿、小さな子どもたちの踊る姿も心が和むので

是非、皆さんのご来場をお待ちしておりますとおっしゃっていました。