10時台のゲストに本陣の菊展示に協力されている高岡さんをお迎えしました。

25年前くらいからいろいろな菊を育てられますが、

今年は夏の暑さ、9月の台風に雨で一番難しい年だったそうです。

高岡さんは、新幹線の運転手をされていていたころ、昼間に時間があり、

花屋で菊の苗を買われて育てられた時に下の方の葉っぱは枯れていたけれど、

大きな花が咲いたことに魅力を感じられたことがきっかけで菊の栽培を

始められました。

小菊が大きな菊になるわけではないので、育てていくのには技術が必要で

病気や虫がつかないように農薬も使い、夜露にあてたり外で育てることが

大切ですが花が咲いたあとは、日陰で太陽が当たらない方が花が長持ちする

そうです。

3年前から七五三のお詣りの時に写真を撮れるよう立木神社でも展示されています。

立木神社は、老木の松の下にあるので、長く花が楽しめるそうです。

菊は、花が終わった11月末くらいから次のため苗の準備しはじめ

1年かけて育てられています。

肥料には、草津川で不要になった葦を刈った後のものを持ち帰り

たい肥にされています。葦のたい肥は、空洞があり固いので、

菊の根を増やすのに最適だそうです。

70種類2000本くらいさし芽をされています。

志津のまちづくりセンターで高岡さんは、菊の育て方を教えられています。

今年精一杯作った菊を草津宿本陣、立木神社、あおばな館に展示されていますので

是非見に来てくださいとおっしゃっていました。

本陣の菊です

 

 

 

 

9時台のゲストには、びわ巻き子さんをお迎えしました。

飾り巻きののり巻きを作られています。

親子で作られるのもおススメだそうですよ。

甲賀市で飾り巻きの教室もされています。

トナカイの飾り巻きです。

びわ巻き子さん facebookは こちら から