モーニングロケッツ火曜日(宇野ひと美)

ドリームドリーマーのコーナーでは、滋賀県子ども青少年局の小磯さんを

ゲストにお迎えしました。

子ども青少年局は、子どもに関する政策や青少年の健全育成に関わることを

されていて、11月1日~30日は、「滋賀県子ども・若者育成支援強調月間」

子ども・若者が健やかに成長し、全ての若者が自立・活躍できるように

家庭を中心として、行政、学校、地域社会全体で育成支援に取り組む月間で

滋賀県では、「たくましく 伸びよう 伸ばそう 湖国の子」を

スローガンに活動されています。

11月10日(土)滋賀県青少年育成県民大会が草津クレアホールで

行われました。表彰や活動発表、講演があり、

放送では、低学年の部で最優秀作文の朗読もありました。

11月25日(日)13:00~ 草津アミカホールにて

平成30年度 草津市青少年育成大会が開催されます。

表彰や活動発表の他、笑福亭学光さんの講演もあります。

家族の支えが健全に育てるので、まずは子どもさんの変化に気づき

共感できる心、家庭地域学校一体の取り組みをしていき、

それぞれでできることが成長に必要でみんなで取り組むことが大切と

おっしゃっていました。

滋賀県の相談窓口は、077-567-5058

 

いつも心にでは、一般社団法人滋賀県建設業協会 支部長で

たち建設株式会社代表取締役 猪飼さんをゲストにお迎えしました。

災害時の応急復旧協定を平成23年に湖南広域消防局と結ばれ

平成26年には滋賀県南郷土木事務所とも結ばれています。

災害があった時に、滋賀県建設業協会の方は消防と一緒に

初期対応に当たられています。

テレビでは、消防や警察の方の活動を見ることが多いですが、

そこに到達するまでのところの作業を消防の方と一緒に行われています。

倒木などがあった道などを通行できるように夜中作業されていたり、

見えないところでの活動が多くあるそうです。

基本的には勝手には作業できないので行政からの依頼があれば

作業対応されます。

9月にあった台風21号では、台風が来る前から出動できる人員、重機などを

準備されていて、倒木、雪が積もるような枝葉などの撤去などを

翌朝7時までに開通できるように作業されていたそうです。

災害があった時のために日頃から消防と連携されて

ガレキに埋もれた人を救助する訓練などすぐに対応できるように訓練されています。

 

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