18日のモニロケゲスト

7/18(木)モニロケ785は高橋さゆりと金田まりこの担当でお送りしました。

「いきいき草津」前半は滋賀作家クラブのメンバーで平成30年度滋賀作家賞を受賞された
石田はま子さんをゲストにお迎えしました。石田さんは草津市観光ボランティアガイドでもあります。

受賞作「川瀬太宰と膳所城事件」は幕末の動乱期に将軍徳川家茂暗殺を謀ったとして切腹させられた膳所藩士の悲劇を描いた作品です。
地元で起こった事件に興味を持ち始め、30年ほど前から調査してきたものを今回まとめたそうです。

もともと自分の身近な出来事を文にして新聞投稿を始めたのがきっかけで、それ以降ペングループやエッセイ教室に入会して
いろいろな文章を書いてこられました。歴史好きということもあって、史跡巡りをしてそこに自分の思いを込めて随筆を書かれます。

広報くさつと一緒に配布されるコミュニティくさつ(年4回発行)で草津市内の史跡を案内する「より道こ道」を連載されていますので、
石田さんの文章を読まれたことのある草津市民の方は多いと思います。

今後は守山の古高出身の勤皇の志士 古高俊太郎や来年の大河ドラマ「麒麟が来る」の明智光秀について書きたいと希望を語られました。

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