第37回 草津レポート(9月号)

今回の「草津レポート」は、草津川跡地公園「de愛ひろば」に関するレポートと立木神社への取材、そして最後に公益社団法人びわこビジターズビューローからのお知らせをインタビュー形式でお聞きいただきます。

草津川跡地公園「de愛ひろば」レポート

「de愛ひろば」は、平成14年に草津市の中心部を流れる旧草津川の跡地にできた公園です。
今年4月から指定管理者になられた草津川跡地公園マネジメント・パートナーズの方々にお話を伺いました。

草津市の成長戦略の中心となる「パークシティ」を目指して、積極的に市民参加型の取り組みを行っておられます。

聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ村川圭一さんです。

  • 活動の支援を担当をされている中川さんから、「くさねっこ」や「グラッシー」を始めとした市民の方々の取り組みの様子や講座の紹介をしていただくと共に、市民活動の相談に関してのお話を伺いました。
  • 樹木医でもある池田所長からは、四季それぞれの季節を感じられるような植栽管理を行っていることや、バラの魅力を伝えていきたいといった意気込みなどをお話いただきました。
  • 広報担当の松浦さんからは、市民と共に作ってきた公園を更にみなさんに関わっていただき、活用していただきたいとのコメントをいただきました。

市民が集い、そして積極的に関わって活用していくことができる公園づくりの取り組みに注目していきたいと思います。
なお、このインタビューは、蝉(せみ)の鳴き声が聞こえる公園内で、ソーシャルディスタンスを保って収録いたしました。
また、フリーペーパーの湖南フリモ≪草津版≫9月号に、この時の取材記事が掲載されています。

 

立木神社(草津4丁目)の取材

身近な地域の歴史やスポットを辿(たど)る「まちあるきの旅」の続編として、草津4丁目の県道山田草津線沿いにある立木神社を取材しました。
立木神社の創建(そうけん)は大変古く、奈良時代の西暦767年にまでさかのぼります。武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに=現在の茨城県)にある鹿島(かしま)神宮を白い鹿(しか)に乗って旅に出られ、諸国(しょこく)を経(へ)て草津の地に到着された際、手に持たれていたご神木(しんぼく)の柿の木を社殿(しゃでん)近くに刺したところ、不思議にも柿の木が生え付いてい枝葉が茂り出したことから、この木を崇め神殿を建て社名を立木神社と称したのが始まりなんだそうです。
立木神社についてお話して下さったのは、宮司(ぐうじ)を補佐する禰宜(ねぎ)を務められているかわけ たかひとさん。

聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ島田真由美さんです。

「今こそ 滋賀を旅しよう!」の宿泊キャンペーン

公益社団法人びわこビジターズビューローの企画広報部の板倉さんと佐々木さんから「今こそ 滋賀を旅しよう!」と題された宿泊キャンペーンで使えるクーポンや、近鉄百貨店草津店の一階で開催されている近江路物産コーナーでの催し、更には「しがのフォトコン」などについてお話しいただきました。

 

この番組は、毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

草津レポート 提供は「草津市」、番組制作は「えふえむ草津」でお届けしています。

今回のナレーション担当の愛民さん

 

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