1/18(月)12:00~番組「意外と知らない草津の歴史」

1/18(月)12:00~の番組を配信します。

著作権の関係で、音楽は削除しています。

今回は「下笠えとえと祭」について

草津市には多くの無形民俗文化財の祭りがあります。 

「下笠えとえと祭」は、老杉神社の鳥居に取り付ける、全長20メートルにもなる「蛇縄」を綯う作業から始まり、蛇縄は、祭礼の後1年間飾られます。そして、神饌(しんせん)と呼ばれる「御供餅」「銀葉」「めずし」の供え物を作り、2月15日の祭礼の当日、村人が集まって町内を練り歩きます。

八杉館長のインタビューコーナーでは、京都橘大学教授有坂道子さんに専門の歴史学から「古文書」「くずし文字」について聴いています。

草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長 八杉淳(やすぎじゅん)さん

草津市歴史文化財課 今田知花(いまだ ちか)さんのお話です。

聴き手は パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵です。

<日本遺産カード配布中のご案内>

日本遺産カードは滋賀県の日本遺産「水の遺産」ツーリズム推進協議会事務局が、県内の「日本遺産」および関連する場所を訪れて貰おうと行っているキャンペーンの一環です。県内では10市34ヵ所あり、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産ー」が構成されています。

草津市は「草津のサンヤレ踊り」と「芦浦観音寺」の2ヵ所。カード配布期間は3月8日までです。

 

写真は 私中嶌がカードを 今田さんがチラシを持っています。

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