草津レポート11月号 オンデマンド配信中 こちら

2/6(土)12:00~「ぐるっとまち歩き~くさつ道中~」/(再)20:00~・25:00~ 第45回「急がば廻れの語源は!!くさつ!」草津市ボランテイアガイド協会 中後 佐知子さん

♯草津市観光ボランテイアガイド協会 の協力番組

「♯ぐるっとまち歩き~くさつ道中~」

この放送は

毎月第1・3週土曜日(第5土曜日は除く)の正午から

放送しています。

また、再放送は、20時からと25時から。

(第2週と第4週は再放送)

第45回となる2月2日(土)放送(再放送は2月13日)

テーマは「#急がば廻れの語源は!!くさつ!」

をお送りします。

お話は 

♯草津市観光ボランテイアガイド協会

#中後佐知子さん 

今回は「急がば廻れの語源は!!くさつ!」について

お送りします。室町時代の連歌師、宗長が

「もののふの 矢橋の船は早くとも 急がば回れ 瀬田の長橋」

と詠んでいます。大津は矢橋の対岸で、真向に渡るわけですから

大変近道です。しかし、気象条件により船の欠航があり

比叡山からの吹き下す突風(比叡おろし)で船が転覆する危険を

伴うので、自分の足で歩き瀬田の唐橋へ回って行く方が安全である

という意味です。それで、東海道と矢橋道の分岐点が急がば回れの

語源の地となる訳で、広辞苑の辞書にも記載されています。

武士(もののふ)とは武士の事ですが、

多くの軍勢が一度に渡ることが難しく、江戸時代になっても

大名行列を一度にはこぶのは、船を集めるだけでも大変だったようです。

その他、旅の発展と矢倉の道標・姥が餅や(うばがもちや)

・矢橋道(やばせみち)・若宮天満宮(わかみやてんまんぐう)

・正光寺(しょうこうじ)天満宮(てんまんぐう)

・猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

・芦浦道標(あしうらどうひょう)・

・鞭嵜八幡宮(むちさきはちまんぐう)

・梅川伝承地(うめかわでんしょうち)

・ふれあいの塔・石津寺(せきしんじ)

・矢橋港跡(やばせこうあと)などについて

解説頂きました。

過去の放送分はオンデマンド配信しています

↓ ここをクリック

オンデマンドでお聞き頂けます!!

東海道名所図会から

矢橋の渡しの地図と地名

2005年草津宿街道交流館で行われた 企画展「急がば回れ」チラシより

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!