3/1(月)12:00~ 草津市コミュニティ事業団提供番組「くさつ☆コミュニTea Time」

3月1日(月)12:00~放送の番組を配信します。

著作権の関係で、音楽は削除しています。

3月の内容は、ひとまちきらり活動助成2021 はじめのいっぽ部門を受けた「MKラボ南草津」団体の紹介と、2月17日開催された「ロクハ荘・蓄音機触れ合いコンサート~俳優・歌手の若かりし頃の姿が~【懐かしい映画にまつわる曲を映像と共に楽しもう!】」の話題です。

①【MKラボ南草津】 

☆ゲスト:代表 池田久男(いけだ ひさお)さん

3Dプリンターを使って自助具を製作する活動グループ。現在5人の会員でスタートさせたばかりのグループです。

高齢者や障害のある人たちの手助けは勿論、自ら3Dプリンターを使いこなして自助具を製作して貰いたいと考えています。

活動のスタートは、3Dを使って活動をしてもらう会員を募集する「技能者要請育成講座」の開講です。

【MKラボ南草津】 代表 池田久男(いけだ ひさお)さん

〈下記内容です〉

②「ロクハ荘・蓄音機 触れ合いコンサート」の話題

2月17日(水)午後 ロクハ荘で開催され、ロクハ荘利用者など約30人が楽しみました。蓄音機のコンサートは今回、ロクハ荘では始めての試みでした。

定年後、蓄音機・レコード(2600枚)を収集している愛好家、草津市にお住まいの「音竹(おんたけ)」さんが趣味で楽しんでいる蓄音機とレコードを持参し披露されました。

数年前から、まちづくりセンターや近隣の公民館などで鑑賞会を開催していましたが、コロナ禍の中でここ1年は出来ていなかったとの事。

久しぶりのこの日は

邦画(夢淡き東京・君の名は・嵐を呼ぶ男・踊り子・青い山脈・蘇州夜曲・七人の侍)や、洋画(第三の男・旅情・慕情)など13曲を音竹さんが詳しい解説と映像を交えながら紹介していきました。

1950年代を中心にした、蓄音機を使ったレコードの臨場感溢れる音色もお楽しみ下さい。

(写真)

蓄音機は1940年から1950年頃に製作され、屋外で音楽を楽しんだりしたので、持ち運ぶ為にコンパクトになっているそう。

しかしターンテーブルの下に、音を響かせる「ホーン」と呼ばれる長い筒が、1メートル程、畳み込まれているので30キロ前後とかなりの重さです。

横の小さな箱は針を入れているケース(1回用・2回用・使い古した針入れ)

蓄音機の音色と共に 映画の映像も楽しんでいる参加者。主題歌の歌詞を口づさむ姿も多く見られました。

蓄音機の針を1曲づつ交換し、ターンテーブルのゼンマイを回し、レコード盤を入れ替え、映画や主題歌、俳優のエピソードも入れながら解説、映像の用意。準備が出来たら、映像をスタートさせて、レコードに針を落とします。

音竹(おんたけ)さんは、この作業を繰り返します。

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