草津市コミュニティ事業団提供番組「コミュニTea Time」【まちのコミュニティ ハブ ツナグ・第2回のじのじカフェ フードバンク】

第19回 2021年4月放送

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」    草津市コミュニティ事業団提供番組

 

4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

4月の内容は【ママパスポートくさつ まちのコミュニティハブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:井戸田聖子さん 齋藤恵子さん の紹介と「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題です。

①【ママパスポートくさつ まちのコミュニティバブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:#井戸田聖子さん #齋藤恵子さん

子育て中のママたちの必要な情報を網羅した『ママパスポートくさつ』井戸田さん、齋藤さんもお子さんの居るママ。お子さんが小さい時に住んでいる草津市の情報やお出掛けスポット等がなかなか入手出来ませんでした。また、子育ての悩みや疑問を自分で解決する日々だった事から、子育て中のママを応援できるような冊子を作りたいと自らが立ち上がりました。

2019年10月創刊から3ケ月に1冊のペースで、忙しい子育て中の今では4月で第7号の発刊となりました。ママパパの仲間40人の意見も取り入れてより充実した内容になっています。

学区の紹介をはじめ、協力頂いたスポンサーのお店なども掲載されており読み易い、役立つ内容です。毎号冊子は2000部製作し、子育て支援センターや子ども園などに置かれています。尚、LINE公式アカウント「ママパス@くさつ」で検索して頂くと情報を得られます。

一緒に紙面を充実してくださるパパママと、ご支援スポンサーも絶賛募集中です。知恵を出し合い、みんなで一緒に作りませんか?

「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題

「第2回フードバンク」が3月22日(月)新宮会館で開催され、地元の大学、立命館大学生が地域の方から提供されたお米や野菜、カップ麺、レトルトカレーなどを受け取りました。

野路学区には立命館大学の学生が2.300人余り住んでいますが地域との繋がりがなかなか無いのが現状です。

下宿している学生は、コロナ禍でアルバイト等で収入が不足し中には生活費が困窮している学生もいます。そんな思いを知った地元に住む立命館大学伊藤教授の依頼で「フードバンク」を企画。食品は地元の野路町内会が協力したものです。自宅にあるものや学生の支援にと購入してわざわざ提供する地域の人も多くいました。

また、かつて結婚式場だった新宮会館が長い間利用されなかった事から、立命館大学の理工学部都市計画科の学生が地域活性化の為に何か活用できないかと考えた結果、学生と地域の住民が共同で運営するカフェを提案し、実現に至りました。

昨年から会館内に毎週火曜日と木曜日に地域の女性8人がオープンした「のじのじカフェ」。ボランティアスタッフは10人、そのうち7人は食品衛生管理者の資格を取得し、カフェ内には立命館の学生が作ったオブジェが置かれています。

この日は屋外で地域の善意がで寄せられた米や野菜、インスタントラーメン、レトルトカレー、ペットボトル飲料、缶詰など500点余りが長机に並べられ、学生ひとりひとりが感覚を空けながら好きなものを数点づつ選んでいきました。また、淹れたてのコーヒーと地域のスタッフ手づくりの「おはぎ」を食べながら地域の人たちと和やかに交流していました。

 

 

 

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

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