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令和6年7月号 声の広報こちら

4月 草津レポート

 今回最初のレポートは、滋賀県住みます芸人のお笑いコンビ「ノーサイン」のお二人による草津探訪記です。

 今月は、アルプラザ草津の2階にある交流スペース「ヤシの木広場」をレポートしていただきました。
 「ヤシの木広場」には、その名のとおり大きなヤシの木があり、地域に役立つ各種イベントやワークショップなどが毎日開催されています。

 お話をお伺いしたのは、このヤシの木広場を運営されているドリームポケットの寺井純子さんです。

 さて、この「ヤシの木広場」では、毎週火曜日に「JAGUAR(ジャガー)の部屋」という市民活動団体がカフェを出店されています。
 普段は老上まちづくりセンターで学校に行きづらい小中学生のフリースペースを運営されているのですが、ここ「ヤシの木広場」では、そうした子ども達の居場所づくりも兼ねて出店されているんだそうですよ。

 次のレポートは、4月1日から2日にかけて開催された「くさつ桜まつり」です。

 このイベントは、草津まちづくり株式会社が各種団体の呼びかけて街道筋や草津川跡地公園「de愛ひろば」等で様々な催しが行われました。
 例えば、JR草津駅近くにある「クロスアベニュー草津」の広場では、キッチンカーなどが出店し、子どもの遊び場や「体成分測定」の体験会が行われ、えふえむ草津のスタッフも体脂肪の測定をしたんですよ! 
 また、「de愛ひろば」では、お抹茶の体験や日本酒の飲み比べ体験、ヨガ、そしてくさねっこプログラムとしてジャズのセッションなどが行われ、セッションにはえふえむ草津パーソナリティのまゆまゆさんも参加されていました。
 草津まちづくり会社の企画では、マンポのとなりやみんなのハナレで各種ワークショップや喫茶コーナーなどが開設されると共に、商店街の老舗やスポットを巡って魅力を新発見する「まちあるきツアー」が行われました。

 「くさつ桜まつり」では、普段は一般拝観できない「常善寺」の特別公開があり、草津市観光ボランティアガイド協会による定点ガイドも行われていました。そして、この様子をえふえむ草津のパーソナリティ三井まりこさんにレポートをしていただきました。
 現場でガイドをしてくださったのは、草津市観光ボランティアガイド協会の石田はま子さんです。

 今回最後は、えふえむ草津のスタジオがある「くさつ夢本陣」前のイベント広場に設置された東屋(あずまや)に関する話題です。
 この東屋は、草津まちづくり会社が建築して寄贈されたもので、完成直後から多くの方々が座って休憩やお話をされている姿をみかけるようになっています。
 観光客の方々や買い物などで通られる方々、またご近所の方々にとって大変ありがたいスペースですよねぇ~!

 今回は、滋賀県住みます芸人ノーサインのお二人による草津探訪記として、アルプラザ草津の交流スペース「ヤシの木広場」をレポートしていただきました。

 また、4月1日から2日にかけて開催された「くさつ桜まつり」での収録音源や、えふえむ草津のスタジオがある「くさつ夢本陣」前のイベント広場に草津まちづくり会社が東屋を寄贈されましたので、その寄贈式の模様をお伝えさせていただきました。

 この番組では、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてお届していますので、取材等のご希望があれば是非お声かけください。
 なお番組は、草津市の提供で、毎月第3,第4金曜日の正午、20時、25時にオンエアすると共に、えふえむ草津のホームページでオンデマンド配信していますので、いつでもお好きな時間にお聞きいただくことができますので、どうぞご利用ください。
 ご案内は、愛民がお送りしました。それでは次回もお楽しみに! 

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