4/15(木)モニロケ放送後記♪ アルプラザ草津2階交流スペース「あおぞら学習室」主宰:柿本理乃さんをゲストに

4/15(木)モニロケ785木曜日は高橋さゆりと金田まりこでお送りしました。

いきいき草津の前半には、アルプラザ草津2階の交流スペース(ヤシの木広場)で「あおぞら学習室」を主宰されている柿本理乃さんにお越しいただきました。

 

「あおぞら学習室」は子どもたちと楽しみながら勉強できる場所を作りたいと去年12月に始められたもので、自分のペースでやりたい教材にのびのび取り組める学習広場です。
日時は毎週水曜日14時~19時ですが、この4月から土曜日13時~17時の教室も新たにスタートしました。

小さいお子さんから大人の方まで勉強したい人は誰でも参加することができますし、半分開かれたスペースなので出入りは自由です。
来たい時間に来て勉強するというユニークな教室で、参加費は無料です。

柿本さんは学生時代にキャンプの野外教室や不登校支援など子どもに関わる活動をされてきました。
草津市の起業塾で学んだ後アルプラザに教室を出されました。
このヤシの木広場は元々カフェがあったスペースで「あおぞら学習室」のほかにも曜日ごとにストレッチやボール遊びなどなどいろんな教室が開かれています。

教室では学校のワークやプリントを持ってきて宿題をしたり夕方の塾へ行く前にここで勉強したり…とそれぞれのスタイルで勉強しています。
足し算をしている4歳から予習をがんばる新高校生まで現在15人から20人くらいの生徒さんがが入れ替わり過ごしています。

スタッフは柿本さんのほかに塾や家庭教師の経験がある英語あるいは数学や理科が得意なメンバーがそろっています。
先生というよりも一緒に学習する仲間として子どもたちに教えることで学ぶことの楽しさにつながれば…と考えています。

また大人が勉強する姿を見せることは「大人でも勉強するんだ」と子どもたちにとってよい刺激になるから、大人の方もぜひ参加してくださいとのことでした(パソコン持込みOKです)

「あおぞら学習室」はもちろん勉強がメインだけれども、学校や職場でちょっと疲れて休みたいなという時に立ち寄ってもらえる居場所になれば…と語られました。

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