草津市の農業を担う若手農家の皆さんが、市立の保育所やこども園などに、草津産のコシヒカリを寄贈されました。
12月21日(火)に草津市役所にて行われた贈呈式には、9名の農家有志の方から代表してお2人が出席されました。
市立保育所とこども園、市委託事業「子どもの居場所づくり事業」を行うTudo Toko、よって子ミナクサに、草津産米 合わせて270キログラムが贈呈されます。
出席された農家さんは「近年は米離れと言われているが、日本の米文化は深いものがある。これからもそれを忘れずに、お米と一緒に付き合って頂きたい」とおっしゃっていました。