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声の広報 6月号こちら

ひととまちの未来をつくるカレッジ2022の第3回が行われました。

1月23日(月)にキラリエ草津にて、 「ひととまちの未来をつくるカレッジ2022 子どもの未来、草津の今とこれから ~ひとりぼっちのない、まちづくり~」が開催されました。

えふえむ草津パーソナリティの綿谷 駒太郎さんが、今回のひととまちの未来をつくるカレッジを取材しました。

「ひととまちの未来をつくるカレッジ2022」とは、「想いをカタチにしてきた」実践者のお話しや、 自分の仕事・経験・資格をまちづくりに活かしてこられた話などを伝え、 これから活動をはじめようとする人たちへの気づき・学び・交流の機会を提供し、 まちづくり活動の魅力や楽しさを実感してもらえる講演会です。

第3回となる今回は、“NPO法人 こどもソーシャルワークセンター 理事長” 社会福祉士・スクールソーシャルワーカーとしてもご活躍中の 幸重 忠孝さんを講師として迎え、

地域住民を巻き込んだ子どもの居場所づくりや、これまで経験してこられた事例を通じて、子どもたちの現状や複雑な生活環境などをお話しいただきました。

講演では、地域の中で見えにくい、 貧困・虐待・ヤングケアラーなど子どもと密接に関わる家庭の課題 と、不登校・いじめなど、学校での課題に関してのお話しがありました。

こういった課題の中にいる子どもたちに対して、幸重さんは3つの取り組みを行なっています。

1つ目が「地域の中での子どもの居場所づくり」、 2つ目が「引きこもりの若者に対しての新しい仕事の創出」 3つ目が「地域住民との協力の方法」。 これら3つのポイントでお話しいただきました。

幸重さんのこどもソーシャルワークセンターでは、時間帯によって異なる居場所を作っており、

・夜の5時から9時までの間、一緒に晩御飯を食べたりする居場所「トワイライト ステイ」

・平日のお昼、学校に行けていない子どもや、引きこもっている若者たちがすごす 「ほっと ルーム」

があります。

こういった居場所あるのに越したことはないのですが、居場所がなくても子どもが安心して暮らせるような地域や社会を、街全体の意識で作っていきたいですね。

取材の模様は、インタビューの音源と共に、次の番組で放送します。

  • 1月27日(金)17:00〜「イブニングロケッツ785」(放送は終了しました)
  • 1月31日(火)8:00〜「KUSATSU FRONT LINE」
  • 2月1日(水)17:00〜「イブニングロケッツ785」

ぜひお聴きください。

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