3/20(木)モニロケ785木曜日は高橋さゆりと三井麻莉子でお送りしました。
「いきいき草津」前半は令和6年度草津市観光PR使節 グッドウィルナー草津の深田拓哉さんと賀田秀樹さんにお越しいただきました。

深田さんは草津育ちですが、淡海ネットワークセンターが主催するおうみ未来塾で「おうみ×ツーリズム」を立ち上げており、滋賀や草津の良さをPRしていきたい、観光のイベントをしたい…との思いからグッドウィルナー草津に応募しました。
賀田さんは愛媛出身で山口県にお住まいでしたが、関西で仕事がしたいと転職され現在は大津在住です。滋賀に人脈もでき住みやすくて気に入り、写真や動画を撮ることが趣味で広報や地域連携の仕事をしていたことから、滋賀の魅力を発信しようと応募しました。
今年度は初めて男性2人のグッドウィルナー草津でしたが、それぞれの企画力や発信力が選考の決め手になったのでは…と思います。
活動は月に一度草津市観光物産協会でのミーティングに参加して、草津の魅力を発信するために紹介するお店やイベントを決め、そこに出かけて写真や動画を撮りインスタグラムに投稿します。
自分からお店を提案して取材することもでき、賀田さんはカフェが好きとのことでお店の外観や飲み物、ゆったりした空間を撮影してインスタにアップしたそうです。
また春の宿場まつりや夏のヨシ松明まつり、秋のイナズマロックフェスなど草津のイベントにもいろいろ参加しています。
特に印象に残ったことをお聞きすると…
深田さんは駅から自転車に乗って北山田のビニールハウスを訪れ、ハウス内でヨガやモルックを体験したり収穫した野菜を調理したり…と農家さんや立命館大生の協力を得て、幅広い年齢層の方が参加したイベントが成功したことだそうです。
賀田さんは草津の人とつながったこと…活動が終わった後も「写真撮って」とか「動画ください」と触れ合ってつながれたことを例にあげられ、他府県から滋賀に越してこられただけに深く心に残ったことだったようです。
グッドウィルナー草津の活動を通して、草津は四季折々いろいろなイベントがあることや、様々な活動をされている方が多いことに気づかれ、また男性同士だったので気軽に仲良く活動できてよかったと語られました。

