
今日は何の日
<似合う色216の日> にちなみまして
あなたの好きな「色」mamiに教えてください。
a@fm785.jp
2月も半ばを過ぎ、寒暖が入り混じる毎日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
立春が過ぎまもなく雨水の時期を迎えます。恵みの雨を受けているの芽吹きが待ち遠しいです。植物の生命力を受けて、私たちも寒さに引きこもらず、新風を感じて行きましょう。
さて、今回はこのようなものを手作りしてみました。
「手作り切り干し大根」です。
いつまでも食材の高騰が続いています。保存食の超優秀選手の「切り干し大根」もこれまでに比べて驚くほど高値となっています。
と言うことで、今が旬の大根で比較的手に取りやすい価格のこの時期に生の大根から「手作り切り干し大根」を作ってみました。
冬の冷たい風のパワーで、とても柔らかく、甘みも感じられ、購入したものとは違った風味で大満足です。普段から素材の旨みを引き出して、糖分は加えない作り方をしていますが、この手作り切り干し大根はお砂糖を入れているような甘みがたっぷりです。
仕上がりは、大根の水分にもよりますが2~4日程度。
人参やお好きなお野菜、油揚げ等と共に軽く煮てるだけで美味しい一品です。
「ロケッツ・元気お野菜惣菜mami’s「手作り切り干し大根の煮物」良い点としては・・・<少ない材料でOK><調味料も極少量でOK><素朴でやわらかい><優しい風味>etc。
まみ‘sレシピでは、素朴な素材中心の健康的なレシピをご紹介しています。
mami提案、「カンタン食=シンプル食=ヘルシー!」 パワフル野菜効果で美人度アップです♪
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2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
☆えふえむ草津・モーニングロケッツ785・吉野まみ☆
<草津ブランド・ベジクサ、草津野菜が大好きです!>
“★mami’s 手作り切り干し大根 ・切り干し大根の煮物






【材料】 (作りやすい分量)
切り干し大根 20g 1.5c程度のお水で戻します
人参 1/2本 千切り
大根戻し汁+水 大根がかぶる程度の量(1.5c~)
ごま油 少々
しょうゆ お好みで少々
【作り方】
切り干し大根づくり
①中くらいの大根(小ぶりなら1本程度)2/3本程度のものをピーラーで剝いていきます(剥きにくいサイズになったら、包丁などでスライス)
②大根の水気を軽く絞って(絞り汁は他に活用)、竹ザルに、重ならないように広げ、天地返しをしながら風通しの良い屋外に干し、2日~4日程度、残りはお部屋で追乾燥し、お好きな乾燥具合で使用します
(夜間は取り入れたほうが良いです)
切り干し大根の煮物
①鍋に、油を引いて、大根をゆっくり炒め、良い香りがしたら、広げ人参を上に広げて戻し汁を加えます
②煮立ったら、お好みで調味して、煮汁を少し飛ばして火を止めます
③青みのものなどをあしらって出来上がり
※お好きなお野菜、昆布、きくらげ、薄揚げなども一緒に煮てもよく合います
※大根により甘みが少ないこともありますので、味付けでアレンジしてください
<注意> 手作り乾燥の場合、湿気が残っていることもあるので早めに使い切って新たに作るのが良いでしょう
