毎年10月は厚生労働省が定める「がん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間」。
早期発見・早期治療が大事ということで、検診の重要性を皆さんに知っていただく啓発の期間となっています。
今回のテーマは「大腸カメラ検査の大切さ」。
淡海医療センター消化器内科 部長で、内視鏡センター長でもいらっしゃる伴 宏充先生にお話をうかがいました。
大腸がんの罹患数は男女ともに1位となっています。
(がん情報サービス https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/67_colorectal.html)
大腸カメラ検査では、がんになる前のポリープを発見できます。
早期に発見し、治療することはその後の生活の質にも大きく関わってきます。
最近は鎮静剤を使っての検査や、土日に対応してくださるところもあるそうです。
伴先生は「できれば40歳から・・・そして50歳になったら一度は大腸カメラ検査を受けて、自分の大腸について知っておきましょう」とおっしゃっていました。
ご自身の体にも関心を持っていただき、健康に過ごせるようにしていきましょう!
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<淡海医療センター 消化器内科ホームページ>
https://www.seikoukai-sc.or.jp/omi-mc/departments/gastrointestinal#endoscopy

