ぐるっとまち歩き ~草津道中~

協力:草津市観光ボランティアガイド協会

聞き手:中嶌裕恵

2019年10月より放送日時が次の通り変更となりました。
【放送日時】 第1火曜日 19時~、第3火曜日 19時~
(再放送)  放送日同日 25時~、

        放送日の次の日曜日 13時~

        ※著作権等の関係で、音楽部分を削除するなどラジオ放送の一部内容を変更して掲載しています。

第24回 これからの草津の歴史

今回のお話は、草津観光ボランテイア協会会長 森 健蔵さんです。

1年を振り返りながら「水陸の要衝」として栄えた草津、また今後の草津の観光についてお話頂きました。

 

第23回 草津の伝承物語 

今回のお話は、草津市観光ボランティアガイド協会 田中文子(あやこ)さんです。

草津に伝わる民話をいくつかご紹介頂きました。

➀ 野路のおはなし 「子守地蔵」

③ 野路のおはなし「弁天池とおつゆの悲恋(ひれん)」

④ 南笠のおはなし「狼と大亀(おおかめ)」

⑤ 草津のお花「あおばな」

【通常番組オンデマンド】

 

【音楽削除バージョン】

 

写真は「くさつ夢本陣」玄関 

田中さんはえふえむ草津横草津夢本陣の窓口で観光案内を担当されているひとりです。ここでは休憩所としてお昼ご飯などに利用頂けます。お茶などもありますのでお気軽にお越しください。

第22回 草津観光こぼれ話Ⅲ~案内所から観る草津の観光~ 

今回のお話は、草津市観光ボランティアガイド協会 今井邦子さんです。

今井さんは草津駅構内の観光案内所を6人交代で担当されています。

最近では、インバウンド効果で外国人の方も草津駅に立ち降られるそうです。

様々なエピソードも踏まえて楽しくお話を伺いました。

第21回 穴村のもんもん 

今回のお話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 古市美佐枝さんです。

「穴村のもんもん」とは、草津常盤地区穴村に江戸時代から伝わる小児用墨灸の事です。

「夜泣き、かんむし、おねしょ、皮膚病」などに効くと言われ、「駒井診療所」に京阪神から沢山の人が訪れていました。

また、近くの「安羅神社」には、「石」の神様として由緒のある神社があります。

また、名物の串団子も有名になりお土産として親しまれました。現在は、駄菓子屋さんとなりましたが予約すると食べられます。

写真は 穴村のもんもん団子屋さんの包み紙!懐かしいと思った方もいらっしゃるのでは無いですか?!

第20回  明治以降の草津・発展のまち

今回のお話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 田中修三さんです。

草津はかつて天井川で有名でしたが、そのトンネル「草津マンポ」についてお送りします。

現在のマンポは2代目で、1064年に完成し、57年になるそうです。

草津マンポの「マンポ」は、炭鉱の坑道を「間歩(マブ)」と云っていたことから、これが訛ったものだそうです。

田中さんご自慢のハーモニカ演奏もありますよ!!

(写真)私中嶌が持っているのが草津川が描かれた広重の浮世絵で、田中さんが持たれているのが1代目のトンネルの写真です。

 

第19回 七福神まつりについて

今回のお話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 疋田勢津子さん。

内容は、正月に相応しい「七福神めぐり」についてお送りします。

一般的な「七福神めぐりとはどんなものか」から、草津のお寺を巡る「くさつてくてくまちある記~草津七福神めぐり~」についてご案内頂きました。

草津市の七福神めぐりは1月7日(火)~21日(土)迄

立木神社・真願時・道灌蔵・伊砂砂神社・小汐井神社・養専寺・神宮寺の7カ所で行われます。

どこからスタートしてみても大丈夫。 家族で一緒にお参りくださいね!

第18回 草津の伝統:あおばな紙・サンヤレ踊り・鮒ずし切り神事〈12月17日放送〉

お話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 下村 武さんです。
今回は草津の伝統についてお送りします。

あおばな紙は草津の花にもなっている「あおばな」を搾取して、あおばな紙作りを農家の空仕事として行っていた時代がありました。

また、サンヤレ踊りは市内7カ所(矢倉・下笠・片岡・長束・志那中・志那・志那中)で行われております。

平成5年に国の無形文化財に指定を受け平成30年には市内7カ所の踊りが祈りと暮らしの水遺産として日本遺産に認定されました。

数年前に録音しました、サンヤレ音源もお聴き頂けます。

その他、鮒ずし切り神事は 小字下寺の天神社・小字津田江の天満宮の2カ所で行われています。いずれもイギシロ神社の末社で1350年祭も

終わり50年毎の大祭には鮒ずし切りが奉納されたそうで相当古い伝統的行事だと思われます。

この写真は下村 武さんの方で、当番年だった時に鮒ずし切りに使った包丁とお箸です。当時の思い出として残されていました。

第17回 草津本陣に泊まった人々・草津を通った人・もの 〈12月3日放送〉

お話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 園田明美さんです。
草津宿本陣には多くの歴史上の人物が宿泊したり休憩したりしています。

今回は最近、分かった本陣の忘れ物から新選組の数人が宿泊していた事や、本陣で亡くなった歴史上の人物が居たこと、本陣の前を通過した動物、本陣に置かれたモノなども多く紹介頂きました。

お楽しみに!!

余談ですが園田さんはえふえむ草津のアナウンススクール生だったのです(笑)やっぱり、よくお声出てますよ!

写真は 本陣の前を通過したであろう「像」の写真(園田さん)と像が通ったルートを紹介した地図(中嶌)をもっています。

第16回 青地城と草津の豪族〈11月19日放送〉

今回のお話は、草津市観光ボランテイアガイド協会 会長 森健蔵さんです。

志津小学校にかつて「青地城」がありました。そのからお話が始まります。

また、草津には地名や住民の苗字から豪族を伺い知る事が出来たりします。

皆さんの知らないお話もあるかもしれません。

第15回 木瓜原遺跡と製鉄遺跡群〈11月5日放送〉

今回は、草津市観光ボランテイアガイド協会の吉澤謙一さんのご出演いただきましした。

立命館大学草津キャンパス建設前の地下調査で見つかった「木瓜原遺跡」まだ全容が解明されてから30年余りにしかなりません。

この機会に「木瓜原遺跡」と草津にあった製鉄群跡のついてお楽しみください。

吉澤さんは以前、製鉄関係のお仕事をされていました。

鉄に関する研究、鋳造については大変詳しい方です。

今はやりの「刀剣」についてのお話もして下さいましたよ。

 

 

 

第14回 野路宿・清宗塚<10月15日>

第14回目となる今回のテーマは、「野路宿・清宗塚」です。
お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会  嶋口弥一郎さん。

野路にあります「清宗塚」。平 清盛の長男、平 清盛の孫、最後の戦いで14歳で亡くなるという悲しい塚が草津にあります。

「清宗塚」前で、法要が毎年観光ボランテイアガイド協会主催で6月21日前後行われています! 今年、初めてお参りさせて頂きました。

また、11月1日(金)・2日(土)の2日間「くさつ街あかり 華あかり 夢あかり」の無料見学もご案内して頂きました。

本陣・常善寺をこの機会にご覧ください。

第13回 笠寺廃寺・古墳群<10月1日放送>

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 会長 森 健蔵さんです。
草津は「古墳」が多いまち。
今は廃寺となっている所がありますが、今回はもともと古墳があった場所を森会長にご紹介頂きます。
また、「草津宿場まつり」に踊っていた「宿場おどり」の「草津音頭」を紹介します!
地元の方々の作詞・作曲で、京都の祇園にお住いの方が唄われているとても賑やかな曲です。
「姥が餅」などのフレーズ ♬が入っていますよ!

第12回 姥が餅・梅川<9月24日放送>

今回は「姥が餅・梅川」をテーマに、草津観光ボランテイアガイド協会 平井秀男さんのお話です。
「姥が餅屋」があった場所を紹介する他「うばがもち」の由来と変遷、その後の広がりや「石造道標」等。
「姥が餅」にまつわる歌なども読まれました。また、矢橋港と梅川、梅川の墓などについても紹介します。

 

 

第11回 山崎宗鑑と蓮海寺 <9月10日放送>

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 古市美佐枝さんです。
山崎宗鑑は草津の三大文化人の一人で、武士に始まり出家して仏門に入り名を宗鑑と改め俳諧の道へ。
89歳という長寿の人でありました。
様々な有名俳人などとの関わりもありました。生誕地の近くの蓮海寺のお話もして頂きます。

第10回 藤の三大神社と大庄屋吉田家住宅 <8月27日放送>

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 下村 武さんです。

志那吉田は志那、志那中を合わせて志那三郷と言われています。

三郷の総社が三大神社です。三大神社の珍しい造りのを紹介。

また、戦国時代のは近江守護の佐々木氏につかえる土豪、吉田家についてお話頂きました。この吉田村には吉田城もあり地名を称した土着の豪族もありました。

意外と知らない吉田家のお話が聞けます。

 

第9回 琵琶湖博物館・水生植物公園みずの森

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 吉岡美佐子さんです。

琵琶湖博物館と水生植物公園みずの森は開館から20周年を過ぎてより親しみ易く、楽しいゾーンです。

琵琶湖博物館はリニューアルされ水族展示が人気です。日本最大のトンネル水槽で楽しめます。

また「イワトコナマズ」「バオカルアザラシ」(120センチ20キロ)など琵琶湖の生息している珍魚が見られます。

また、みずの森も館内の「スイレン」が一年中、綺麗に咲いています。

定期的に様々な展示も行われています。市民無料の日もあります。

四季のお花もお楽しみ頂けますよ。お楽しみに!!

聞き手はパーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵です。

 

 

 

第8回 芦浦観音寺②:近江の正倉院

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 中後佐知子さん。

芦浦観音寺は聖徳太子が開基し、その後足利義政、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などと深い関りがあります。そのそうそうたる

人達との交流関係の密な事が窺える古文書など233点もあるそうです。

一部を紹介して貰います。特に写真掲載の珍しい「仏足石」についても、お話頂きました。

見えないところに色々と文字や言葉が刻まれていますね。

聞き手はパーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵です。

  写真は「仏足石」

 

第7回 芦浦観音寺:天下人との関わり

第7回目(2019年7月9日放送)のお話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 会長 森 健蔵さんです。

芦浦観音寺は聖徳太子が開基し、その後足利義政、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などと深い関りがありました。

時代を追って森会長にお話頂きます。

聞き手はパーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵です。

中嶌が手に持っているのは 豊臣秀吉自筆北野湯茶道具目録 一幅紙本墨書 縦二五・五 横三六・六 桃山時代 (コピー)です。

 

第6回「立木神社(たちきじんじゃ)」

第6回目(2019年6月25日放送)のテーマは「立木神社(たちきじんじゃ)」。

お話は 草津市観光ボランテイアガイド協会 高橋さゆりさんです。

立木神社は奈良春日大社と縁が深い様で、鹿がキーワード。

また、神社内には鹿の石像や弁天池があります。

第5回 (2019年6月11日放送)

テーマ「常善寺(じょうぜんじ)」

草津市観光ボランテイアガイド協会の中後 佐知子さんに仏像の見方などもお話頂きました。

とっても分かり易いご説明です。

写真は 常善寺内にある「阿弥陀三像像」

第4回 草津川と二つの渡し <5月28日放送>

 第4回「ぐるっとまち歩き~草津道中~」のテーマは「草津川と二つの渡し」について、草津市観光ボランティアガイド協会の石田はま子さんと高橋さゆりさんにご案内いただきました。

 

第3回 草津宿 ②宿泊:道灌蔵 <5月14日放送>

第3回「ぐるっとまち歩き~草津道中~」は、「草津宿 ②宿泊:道灌蔵」について、草津市観光ボランティアガイド協会の嶋口 弥一郎さんと高橋さゆりさんからお話を伺いました。

嶋口さんはガイド歴17年を迎えるベテラン。原稿なしに、ご説明頂きました。

第2回 草津宿 ➀宿泊:本陣 <4月23日放送>

第2回「ぐるっとまち歩き~草津道中~」は、「草津宿 ➀宿泊:本陣」について、草津市ボランテイアガイド協会の石田はま子さんにお話を伺いました。

また、今回はサポーターとして同会の高橋さゆりさんにもご協力いただきました。

草津宿の概要から、草津本陣の中の様子、石田さんの独自の思い深い秘話もこっそりおはなし頂きましたので、本陣の中を一緒に探検する気持ちでお楽しみください。

聞き手は パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵です。

 

第1回 草津観光への誘い~観光資源の宝庫草津、街道と水道~ <4月9日放送>

新番組 「ぐるっとまち歩き~草津道中~」が4月9日(火)からスタートしました!

第1回は、草津市観光ボランティアガイド協会代表の森 健蔵さんにご出演いただいて「草津観光への誘い~観光資源の宝庫草津、街道と水道~」についてお話を伺いました。