新番組「意外と知らない草津の歴史」が令和元年7月からスタートしました!

草津市教育委員会歴史文化財課と草津市立街道交流館協力により、あまり知られていない草津の歴史をお話頂きます。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵さんです。

放送は毎月1回 第2金曜日13:00~14:00 当日25:00~26:00

         第3月曜日8:00~9:00 3回放送していきます。

 

第2回 2019年8月9日

第2回は 草津市立草津宿街道交流館 学芸員 冨田 由布子さんと草津宿街道交流館館長 八杉淳さんのお話。

京都出身、在住の冨田さん。

「古文書」を紐解く事に興味を持った大学時代、滋賀の高島の歴史をテーマに論文を書いていた為、滋賀にはよく足を運んでいらっしゃったそうです。

そのご縁からか滋賀草津市に就職をされました。

「古文書」の歴史を広く市民に伝えたいと学芸員のお仕事を選び就職から4年になり、多くの市民と触れ合いながら古文書等の歴史を紹介してきました。

先日、草津本陣から「新選組」が本陣に忘れていた物18点が見つかりました。本陣の田中さんが本当にお客様のお忘れ物を150年も大切にされた事にもびっくりされたそうです。本当ですね。

この18点は、8月18日(日)迄草津宿街道交流館(有料)で展示されています。

尚、13日(月)は休館です。是非、ご覧ください!

コーナー「なんでも草津・なんでも歴史」は

京都府立大学名誉教授 水本邦彦さんに八杉館長がインタビューされています。

その他、八杉館長には「急がば回れ」の由来をお話頂きます。

 

第一回  2019年年7月12日放送

初回は 田中さんのお仕事のひとつ「発掘調査」について、仕事一年目にして調査中に日本最古のモノが発掘されたとか、、、。

また、八杉館長がランダムにこれはという人をインタビューするコーナー「なんでも草津・なんでも歴史」では、成安造形大学 加藤賢治先生へのインタビュー音源をお送りしました。

その他、八杉館長には「なぜ、草津」という地名になったのか、その由来などをお話頂きました。