「意外と知らない草津の歴史」

新番組「意外と知らない草津の歴史」が令和元年7月からスタートしました!

草津市教育委員会歴史文化財課と草津市立街道交流館協力により、あまり知られていない草津の歴史をお話頂きます。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵さんです。

放送は毎月1回 第2金曜日13:00~14:00 当日25:00~26:00

         第3月曜日8:00~9:00 3回放送していきます。

第9回 2020年3月13日放送

今回は、草津宿街道交流館 八杉 淳館長と、草津宿本陣 学芸員 山本真実さんです。

山本さんは、草津本陣近くに生まれ育ったという事で、地元から親しんでいる場所が職場となりました。本陣にまつわる企画展を企画しています。

参勤交代の旅の途中、田中七左衛門本陣に到着した佐土原藩第9代藩主・島津忠徹が、その日の夜に急死するという事件が起こりました。忠徹の跡継ぎが幼かったため、跡目相続の許可を幕府に得ていなかった佐土原藩はお取り潰しの危機に直面。しかし、本陣当主・七左衛門の協力もあり、無事に乗り切ることができました。

また、その事件を元にした手づくり紙芝居「草津本陣で亡くなったお殿様」上演が、5月9日(土)・16日(土)13:30~15:00迄開催されます。草津おはなし研究会のスタッフ脚本、監修・絵は草津宿本陣で初のお披露目です。山本さん含め、スタッフの皆さんが紙芝居の挿絵を描かれています。どんな紙芝居なのか楽しみですね。

お気軽にお越しください。参加費は100円+入館料です。尚、土曜日開催の為、小中学生は入館料無料。

「何でも草津・何でも歴史」ゲストコーナーは、「本陣」について、名古屋大学名誉教授の渡辺和敏さんに八杉館長がインタビューしました。草津本陣は、全国でも現存する貴重な本陣とお誉め頂きましたよ。

第8回 2020年2月14日放送

今回は、草津市立街道交流館 八杉 淳館長と、職員の小島美紅(こじま みく)さんを迎えてお送りします。職員になって1年と新人小島さんの街道交流館でのお仕事や、草津市やお仕事への抱負を含めた発信の仕方をお届けします。

ゲストコーナー「なんでも草津・何でも歴史」は、東京文化財研究所室長 石村さんを迎えて「あおばな」について八杉館長がインタビューします。

また「歴史を知ろう!草津を知ろう!」は、歴史の事業では習わないユニークなお話を八杉館長に語っていただきます。お楽しみに!!

<告知>

史跡草津宿本陣

「本陣四季彩々 春の本陣~桃の節句と和のつどい~」

<会期>2月15日(土)~3月21日(土)9:00~17:00

<観覧料>

大人240円 高校・大学生180円、小学生・中学生120円

春を感じてください!

【関連事業】

本陣楽座和音会 和楽器演奏集団「独楽(こま)」演奏

(日時)3月15日(日)13:30~ 

(会場)草津アミカホール

(入場料) 自由席

 

第7回 2020年1月10日放送

今回は、昨年7月に草津市街道交流館に所属した専門員 武富 みゆき(たけどみ みゆき)さん、草津市教育委員会歴史文化財課 田中 雪樹野さん、草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さんをお迎えてお送りします。

武富さんは大学時代お城の研究をされていた事から、今後は草津にかつてお城があったところをもっと

教えて欲しいなと思いました。

また、1月20日から2月19日迄、史跡草津宿保存活用計画策定と草津市文化財保存活用地域計画について

パブリックコメントを募集します。(歴史文化財課の田中雪樹野さんにご説明頂きます。)

また、八杉さんの「歴史を知ろう!草津を知ろう!」コーナーは「年賀状について」お話頂きます。

郵便制度の父、前島密の部下として活躍した草津市出身の山内頼富についてお話頂きます。

この内容は【朝日新聞2019年12月30日朝刊】に掲載されました。ご覧になった方のいらっしゃったの

ではないでしょうか?!

<お知らせ>

只今、「くさつ・歴史発見塾」最終講は、2月15日(土)13:30~15:00 草津宿街道交流館

テーマ「旅のはなし」。

講師は 草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さん

定員は先着50人となっていますのでお早めに!

お申込み・お問い合わせは 交流館 077‐567‐0031迄。

写真は、右から 田中さん、武富さん、八杉さん、中嶌です。

第6回 2019年12月13日放送

コーナー「草津の歴史・イチ押し」は、草津市教育委員会 歴史文化財係 主事 今田知花さんを迎えてご自身の仕事に携わる草津の遺跡

伝統行事「下笠のえとえと」や草津に対する思いについて伺います。

ゲストコーナー「何でも草津・何でも歴史」は、成安造形大学地域実践領域 

 石川亮先生

 助手 松元 悠(はるか)さん

 地域実践領域 2年 三輪 泰生(たいき)さん

 地域実践領域 2年 横山 碧偉(あおい)さん

 地域実践領域 1年 高田 実奈(みな)さん 

 聞き手は 草津宿街道交流館 館長 八杉 淳さん

 コーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう!」は 草津の歴史「草津大市」について、八杉館長にお話頂きます。

 1月26日(日)まで開催されている「大草津展 第3弾 くさつ遺物がたり」お気軽にお立ち寄りください!

第5回 2019年11月8日放送

今回はコーナー「草津の歴史・イチ押し」は、草津市教育委員会歴史文化財課 馬場将史さん。

遺跡調査の発掘作業が進む現場の遺構から、こ遺跡が見つかったことなどをお話いただきました。

また、ゲストのコーナー「なんでも草津・何でも歴史」は、立命館大学 食マネジメント学部 准教授 博士 鎌谷かおるさんの草津のかかわりある「納豆」のお話です。

その他、コーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう!」

草津宿街道交流館 八杉 淳館長がお隣の「栗東」についてお送りいたしました。

(再生ボタンをクリックしてください)

第4回 2019年10月10日放送

第4回は 草津市街道交流館 学芸員 岡田裕美さんと草津宿街道交流館 館長 八杉 淳さんのお話です。

出演:草津宿街道交流館 学芸員 岡田裕美さん
   草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さん
   インタビュー 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん
   出口さんは音楽学を専門とし、各地の民族芸能を調査、民俗芸能における音楽学を専門としています。日本遺産となった「草津のサンヤレ踊り」など風流踊りやお囃子などについて八杉館長が伺いました。

 
【お知らせ】
➀大草津展 草津宿街道交流館20周年記念展(民俗編)

「くさつを彩る舞~風流踊りの系譜~」

会期:10月5日(土)~11月17日(日)9:00~17:00

観覧料 大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円 

<11月1日・2日は街あかりイベントの為、開館延長>

 「くさつの民族芸能大集合!」

11月16日(土)

その他 八杉館長のコーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう」は草津本陣に訪れ休憩された「和宮」のエピソードについてお話頂きました。

聞き手はパーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵です。

  ↑ 写真 中央 学芸員 岡田裕美さん 

   ↑  写真 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん

第3回 2019年9月13日放送

第3回は 草津市歴史文化財課 福田由美子さんと草津宿街道交流館の八杉淳館長のお話です。

福田さんは現在、芦浦観音寺の担当をされています。
小さいお子さんのいる福田さんは子どもたちにも草津の歴史や遺産をもっと子どもたちに身近に感じて貰おうと企画しています。
また、インタビューは真下 厚先生(元立命館大学文学部教授)に「草津の万葉集について」お話頂きました。

 

 

第2回 2019年8月9日放送

第2回は 草津市立草津宿街道交流館 学芸員 冨田 由布子さんと草津宿街道交流館館長 八杉淳さんのお話。

京都出身、在住の冨田さん。

「古文書」を紐解く事に興味を持った大学時代、滋賀の高島の歴史をテーマに論文を書いていた為、滋賀にはよく足を運んでいらっしゃったそうです。

そのご縁からか滋賀草津市に就職をされました。

「古文書」の歴史を広く市民に伝えたいと学芸員のお仕事を選び就職から4年になり、多くの市民と触れ合いながら古文書等の歴史を紹介してきました。

先日、草津本陣から「新選組」が本陣に忘れていた物18点が見つかりました。本陣の田中さんが本当にお客様のお忘れ物を150年も大切にされた事にもびっくりされたそうです。本当ですね。

この18点は、8月18日(日)迄草津宿街道交流館(有料)で展示されています。

尚、13日(月)は休館です。是非、ご覧ください!

コーナー「なんでも草津・なんでも歴史」は

京都府立大学名誉教授 水本邦彦さんに八杉館長がインタビューされています。

その他、八杉館長には「急がば回れ」の由来をお話頂きます。

 

第一回  2019年年7月12日放送

初回は 田中さんのお仕事のひとつ「発掘調査」について、仕事一年目にして調査中に日本最古のモノが発掘されたとか、、、。

また、八杉館長がランダムにこれはという人をインタビューするコーナー「なんでも草津・なんでも歴史」では、成安造形大学 加藤賢治先生へのインタビュー音源をお送りしました。

その他、八杉館長には「なぜ、草津」という地名になったのか、その由来などをお話頂きました。