新番組「意外と知らない草津の歴史」が令和元年7月からスタートしました!

草津市教育委員会歴史文化財課と草津市立街道交流館協力により、あまり知られていない草津の歴史をお話頂きます。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵さんです。

放送は毎月1回 第2金曜日13:00~14:00 当日25:00~26:00

         第3月曜日8:00~9:00 3回放送していきます。

第5回 2019年11月8日放送

今回はコーナー「草津の歴史・イチ押し」は、草津市教育委員会歴史文化財課 馬場将史さん。

遺跡調査の発掘作業が進む現場の遺構から、こ遺跡が見つかったことなどをお話いただきました。

また、ゲストのコーナー「なんでも草津・何でも歴史」は、立命館大学 食マネジメント学部 准教授 博士 鎌谷かおるさんの草津のかかわりある「納豆」のお話です。

その他、コーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう!」

草津宿街道交流館 八杉 淳館長がお隣の「栗東」についてお送りいたしました。

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第4回 2019年10月10日放送

第4回は 草津市街道交流館 学芸員 岡田裕美さんと草津宿街道交流館 館長 八杉 淳さんのお話です。

出演:草津宿街道交流館 学芸員 岡田裕美さん
   草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さん
   インタビュー 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん
   出口さんは音楽学を専門とし、各地の民族芸能を調査、民俗芸能における音楽学を専門としています。日本遺産となった「草津のサンヤレ踊り」など風流踊りやお囃子などについて八杉館長が伺いました。

 
【お知らせ】
➀大草津展 草津宿街道交流館20周年記念展(民俗編)

「くさつを彩る舞~風流踊りの系譜~」

会期:10月5日(土)~11月17日(日)9:00~17:00

観覧料 大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円 

<11月1日・2日は街あかりイベントの為、開館延長>

 「くさつの民族芸能大集合!」

11月16日(土)

その他 八杉館長のコーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう」は草津本陣に訪れ休憩された「和宮」のエピソードについてお話頂きました。

聞き手はパーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵です。

  ↑ 写真 中央 学芸員 岡田裕美さん 

   ↑  写真 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん

第3回 2019年9月13日放送

第3回は 草津市歴史文化財課 福田由美子さんと草津宿街道交流館の八杉淳館長のお話です。

福田さんは現在、芦浦観音寺の担当をされています。
小さいお子さんのいる福田さんは子どもたちにも草津の歴史や遺産をもっと子どもたちに身近に感じて貰おうと企画しています。
また、インタビューは真下 厚先生(元立命館大学文学部教授)に「草津の万葉集について」お話頂きました。

 

 

第2回 2019年8月9日放送

第2回は 草津市立草津宿街道交流館 学芸員 冨田 由布子さんと草津宿街道交流館館長 八杉淳さんのお話。

京都出身、在住の冨田さん。

「古文書」を紐解く事に興味を持った大学時代、滋賀の高島の歴史をテーマに論文を書いていた為、滋賀にはよく足を運んでいらっしゃったそうです。

そのご縁からか滋賀草津市に就職をされました。

「古文書」の歴史を広く市民に伝えたいと学芸員のお仕事を選び就職から4年になり、多くの市民と触れ合いながら古文書等の歴史を紹介してきました。

先日、草津本陣から「新選組」が本陣に忘れていた物18点が見つかりました。本陣の田中さんが本当にお客様のお忘れ物を150年も大切にされた事にもびっくりされたそうです。本当ですね。

この18点は、8月18日(日)迄草津宿街道交流館(有料)で展示されています。

尚、13日(月)は休館です。是非、ご覧ください!

コーナー「なんでも草津・なんでも歴史」は

京都府立大学名誉教授 水本邦彦さんに八杉館長がインタビューされています。

その他、八杉館長には「急がば回れ」の由来をお話頂きます。

 

第一回  2019年年7月12日放送

初回は 田中さんのお仕事のひとつ「発掘調査」について、仕事一年目にして調査中に日本最古のモノが発掘されたとか、、、。

また、八杉館長がランダムにこれはという人をインタビューするコーナー「なんでも草津・なんでも歴史」では、成安造形大学 加藤賢治先生へのインタビュー音源をお送りしました。

その他、八杉館長には「なぜ、草津」という地名になったのか、その由来などをお話頂きました。