Tax Radio~やさしい税のおはなし~

身近なのに意外と知らない税金の使われ方。分かりにくい税の制度も草津税務署職員が分かり易くお話します。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵です。

4月より放送時間が変更となりました。

【放送日】
 第1月曜日     8:00~8:15
(同日/以下 再放送) 14:00~14:15 
         24:00~24:15
 第2月曜日  同時刻に1週目の内容を再放送。

 

第8回(2020年6月) テーマ「税の徴収と納税の猶予」

今回は、草津税務署 徴収部門 川崎大輝さんのお話です。

新コロナウィルスの影響で、事業や生活が大変なことになっている方が大勢いらっしゃると思います。沢山の相談のお電話や来署が増えているそうです。納税が困難な場合には猶予制度があります。詳しくは国税庁のホームページ(←ここから)をご覧ください。

第7回(2020年5月) テーマ「租税教室について」

今回は、草津税務署総務課 小柴直樹さんのお話です。

草津税務署管内の小中学校へ税についての出前授業を行う「祖税教室」。今回は中嶌が小学生の授業で行っている授業のクイズなどに挑戦します。写真は、ジュラルミンケースに入った一億円(笑)…実はおもちゃデス!租税教室の授業で使われます。本物だったら嬉しい・・・・・。重いので小柴さんと二人がかりで持っています。

第6回(2020年4月) テーマ「お酒の税金」

今回は、草津税務署 法人課税部門 杉本 錬(れん)さんのお話です。

(問題!)350ミリリットルの缶ビールには1缶どのくらいの税金がかかっているでしょうか?

(回答)77円 だいたい4割が税金という事です。

お酒を造ったり、販売するのは免許制ですが、税務署が監督を行っているそうです。コンビニでお酒を購入する時に、20歳以上か「はい」「いいえ」のボタンを押すように言われるのは税務署の指導だそうです。その他、お酒に関する意外な税金についてのお話です。

第5回(2020年3月) テーマ「確定申告について②」

今回は、草津税務署 個人課税部門 藤川智成(ともなり)さんのお話です。

2月27日㈭に国税庁から発表されているとおり、政府の方針を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、令和2年4月16日㈭まで延長されることとなりましたのでご留意ください。

なお、申告・納付期限が延長されたことに伴い、振替日も延長されますが、期日が確定され次第、国税庁ホームページで周知させていただく予定です。

3月17日㈫以降の申告書作成会場につきましても、決まり次第、改めて国税庁ホームページで広報いたしますので、ご留意ください。

第4回(2020年2月) テーマ「確定申告について①」

「申告相談」が2月20日守山商工会議所、2月21日草津商工会議所と栗東商工会で開催されます。

近畿税理士会草津支部から派遣された税理士が相談に応じます。この機会にお近くの会場でご相談ください。

今回は、草津税務署 個人課税部門 西川護大(ごだい)さんにお話を伺いました。

 第3回(2020年1月) テーマ「税に関する作文」

税に関する作文の募集が行われ、多くの作品が寄せられ「税」についての意見が発表されました。

その中から近畿税理士会会長賞を受賞された守山市立守山南中学校3年生 杉山彩寧さんの作文(授賞式の音源)を紹介します\(^o^)/

今回は、草津税務署 管理運営部門 小林慧志さん(写真中央)にお話を伺いました。

 

第2回(2019年12月) テーマ「パソコン・スマートフォンからできる確定申告」

確定申告はサラリーマンでも多額の医療費を支払った場合、確定申告をすると源泉徴収された税金が還付される場合があります。

今回は、草津税務署 個人課税部門 木村光一さんにお話を伺いました。

 

第1回(2019年11月) テーマ「消費税軽減税率~開始後の注意点~」

消費税率8%から10%に引き上げられたことに伴い、実施された「軽減税率制度の注意点」に周知します。

今月は、草津税務署 総務課 課長 清水 実さんにお話を伺いました。