公益財団法人草津市コミュニティ事業団 提供番組

くさつ☆コミュニ Tea Time!

 

草津市内には、おおむね小学校区単位ごとに14のまちづくり協議会が設置されています。

この番組では、各学区のまちづくり協議会をはじめとして、まちづくりに関連する市民活動団体を紹介いたします。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵さんです。

 

【放送日】
 第1月曜日   12:00~13:00 
(同日/以下 再放送) 20:00~21:00
         25:00~26:00
 第2月曜日 同時刻に1週目の内容を再放送。 

 

※著作権等の関係で、フリー音源を除いて音楽部分は削除しています。

第11回 2020年8月3日放送

 

① 笠縫東まちづくりセンター グリーンマーケット「土曜市」

笠縫東まちづくりセンターでは、特色あるまちづくりとして野菜を通じてコミュニケーションを図ろうと、センター開館日には、毎日、地域の生産者30人の朝採れ、安い、野菜・果物・花が販売されています。今の時期はメッシュ素材のマスクも多数入荷しています。7月18日から、賑やかに「土曜市」もスタートしました。25日土曜日午前、センターに伺いレポートしています。

 

 

② コミュニティ事業団主催 7月10日(金)開催、「Zoom 体験会」のレポート

  「ひととまちの未来をつくるカレッジ」の企画として開催した、体験会。コロナの影響で、急にSNSのツールを使って、テレワークや会議、家呑みなどの利用が流行り出しました。募集をしたところ多くの受講生の申し込みがあり、2回に渡って開催したのもです。アプリ「ZOOM」の基本からルール、利用の実践まで市民が楽しく学びました。

 

第10回 2020年7月6日放送

 

➀老上学区まちづくり協議会「老上みらい応援隊」

みらい応援隊は、まちづくりサポーター・情報発信委員会・おいかめちゃん委員会・子ども事業サポーター・みんなの趣味サロンリーダーなど、まちづくり活動を応援する組織です。

6月23日 老上センターを会場に「老上みらい応援隊」の一部の参加者にお話を伺いました。参加されたのは、山口由紀子さん、福田篤子さん、寺尾義明さん、杉江昇さん、磯嶋玲子さん、長谷川香純さん、職員の日下部純子さん、好田雅美さん、吉岡愛さんです。

老上まちづくりセンター HP → こちら

初めに 紙芝居「おおかみ と おおかめ」の紙芝居を岩田礼子さんの朗読でスタートしました。

紙芝居の内容は下記の内容です。

紙芝居「おおかみ と おおかめ」

※下の絵をクリックするとします拡大表示

 

②草津市ガーデニングサークル「グラッシー」  

ゲストは、「グラッシー」代表の沢尾誠良さんです。

コロナの影響で活動もようやくスタートした「グラッシー」。現在、草津駅東口デッキ花壇及び二ワタス商業エリアガーデン(毎月第1土曜日9:00~11:00活動)、草津川跡地公園「de愛広場」及びココリバ商業エリアガーデン(毎月第2土曜日9:00~11:00活動)、南草津駅西口「陽だまりガーデン」(毎月第3土曜日9:00~11:00活動)のガーデン維持管理(季節毎の植栽及び除草、落ち葉他清掃作業、花柄<摘み終わりの花のこと>摘み、低木の剪定)等、緑のガーデニング活動が主です。

今年で7年になり、メンバーも平均年齢が上がってきました。(笑)只今、活動メンバーをを募集しています。詳しくは FB 【Grassy グラッシー】で検索してみてください。

 

第9回 2020年6月1日放送

 

➀山田学区まちづくり協議会・草津市主催「山田の未来を創る100人の若手ワークショップ」

今回コロナウイルス感染症の拡大防止を考慮し、当日はオンラインZOOMアプリを利用して、それぞれの自宅などから40人余りが集いました。ファシリテーター進行役には百武ひろ子さんを迎え、山田学区の現状などの説明を聞きながら、10年、20年後の未来を考えながら、グループディスカッションなどを楽しく行いました。沢山の皆さんの意見を音源で紹介しています。

尚、今年度は5~6回ワークショップを、次回は7月5日を予定しています。高校生から50代まで興味のある方なら何方でもご参加頂けます。

②「まちの保健室 ちむちむ」  

ゲストは、「まちの保健室 ちむちむ」代表の脇野 千恵さんです。

10代の子どもたちの「性と生」についての悩み相談窓口を開設。「ちむ」は沖縄で「命」の事を言うそうです。子どもたちに「自分を大切にしてほしい」という気持ちが込められています。脇野さんは 思春期保険相談士として活動していますが、昨年度より草津市コミュニテイ事業団のまちづくり助成事業を受け、今年は2年目となります。当初、5月からスタート予定でしたが新型コロナウイルス感染予防の為に6月へ相談開設を延期しました。6月6日(土)が初日となる予定です。

第1・3土曜日 13:00~19:00、場所は 草津コミュニテイ支援センターです。開設日には思春期講座や映画上映会なども計画しています。お気軽に覗いてみてください。また、ちむちむの twitterも開設しています。

@2019chimuchimu です。

メールアドレス:2019chimuchimu@gmail.com

各まちづくりセンターにパンフレットとカードが置かれていますので手に取ってみてください。

第8回 2020年5月4日放送

 

 学校に行きづらい小中学生のリフレッシュ広場「JAGUARの部屋」

ゲストは、代表のJAGUARさんです。

この事業は、同事業団のひとまちキラリ助成金「”はじめの”いっぽ部門」採択団体として今年度事業を行うものです。老上まちづくりセンターを拠点に、毎週月曜日9:00~12:00までの3時間開設し<月曜日が祝日は木曜日に開催>、参加者にはフリーの時間を過ごしてもらうというもの。また、参加者や保護者同士の交流も図れる様、月一回は体験型のイベントを予定しています。4月15日には学区内で開設の告知チラシを配布したところ、「文房具を使ってください。」と寄付してくださる学区民等、多くの暖かく見守ってくださる人達が居てくださることが分かり、JAGUARさんも心強いと話していました。学区以外の小中学生も気軽に参加してほしいと呼びかけているそうです。

尚、コロナウイルス感染防止の為、開設時期が変更される場合があります。詳細については老上まちづくりセンター迄お問い合わせください。(センターは5月31日迄休館中ですが、スタッフは在中)

②「草津でホタルを楽しむ会」  

ゲストは、草津の自然を愛し、ホタルの飛翔を子ども達に伝え続けている代表の鈴木道弘さんです。

第10回「ホタルに親しむ集い」(5/23)はコロナウイルス感染防止の為、残念ながら中止になりました。会の活動は一年を通じて生息環境や生態研究、草津周辺のホタル生息マップの作成、小学校の依頼では子どもたちにホタルの一生などを講話しています。これまで児童に「ほたる新聞」や、紙芝居製作などの学習成果を披露して貰いました。児童から貰った謝礼のお手紙や冊子は、今では鈴木さんの宝物になっています。  (※写真は鈴木さんが貰った宝ものたち)

人間社会に寄り添って毎年孵ってくる「ほたる」君。調査始めた15年前頃から今では、飛翔時期や時間が変わっているそうです。5月下旬から6月上旬の湿度の高い気候の夜9時ごろが見頃。懐中電灯にフイルムを付け灯りが眩しくないよう蛍に優しい光でお願いします。決して捕獲しないでください。

鈴木さんのお話を聞いて、ホタルの飛翔時期には近所の川を親子やご家族で散策してみてはいかがでしょうか?

第7回 2020年4月6日放送

 

新年度の第1弾は「志津まちづくり協議会」製作「写真で綴る ふるさと志津の原風景~昭和の記憶~」冊子についてお送りします。

ゲストは、志津まちづくり協議会会長 竹村 勇さん、副会長 奥村 弘さん、教育・文化部長 寺尾 信一さんです。

A4横サイズ 巻頭カラー12ページ、モノクロ84ページ、全96ページで、膨大な資料と写真を編集して遂に完成しました。プロジェクトチームを結成し、今を生活する人の思い出づくりや子ども、未来の人達の継承のために作られた渾身の冊子、市民からは勿論、志津を愛する人たちから好評です。平成29年度から準備にとりかかり、情報や写真の収集・編集などを経て令和2年2月末に完成披露報告会を迎えました。手に取って見たいという方はそれぞれのまちづくりセンター・図書館等にありますのでご覧ください。

 

第2弾は、立命館大学生が主体となって、小学生を対象にした将棋教室などの活動を2016年より「老上まちづくりセンター」で行っている「将太郎クラブ」です。

ゲストは、会員 山本将太郎さん(24歳)、春日考太さん(21歳)、事業団まちづくり振興課上田恵美子さんです。

今回はひとまちキラリ ”まちづくり活動助成採択団体” そのさき ”いっぽ部門” に今年度、採択されました。「滋賀にプロ棋士を!地域を盛り上げよう!」を合言葉に活動していきます。5月から地元のロマン楽器さんとのコラボ企画で「みなくさ道場」がオープン予定です。立命館大学将棋大会が9月に開催される予定です。

第6回 2020年3月6日放送

 

今回は2つの団体を紹介します。

➀ NPO法人草津手をつなぐ育成会「よかさぽ」

ゲストは、NPO法人草津手をつなぐ育成会の理事長 中島由里子さん、「よかさぽ」運営委員 花岡由美さん、草津市コミュニテイ事業団まちづくり振興課 上田恵美子さんです。 

NPO法人の中でも「よかさぽ」事業の助成を受けて、来年度から実施していきます。主なものは講師を招いての勉強会をしていく予定です。この時期、急に新型コロナウイルスの影響から子ども達を守るお父さんお母さんは大変です。保護者としてお母さんとして、ハンディのある親としてのご苦労と共にアドバイスもお話頂いています。

(最新号の会員向け新聞を持って、手をつなぐ親の会広報メンバー、事業団メンバーと共に)

② レク・フォークダンス Ray  

ゲストは、総括の乗松慎二さん、メンバーの木村和夫さんです。栗東・草津市内でフォークダンス・レクダンスを楽しんでいます。くさつまちづくりセンターを拠点として、新たに昨年5月に立ち上げました。「踊ることの楽しさをたくさんの方々と分かち合いたい」をコンセプトにしています。男性のメンバーが少ないので多くの参加者を随時募集しています。

第5回 2020年2月7日放送

 

今回は、まず前半に、3月7日(土)10:00~15:00開催される「まちづくりセンター17周年イベント」について、実行委員長・宮下チヨミさん、副実行委員長・山口里美さん、草津市コミュニティ事業団・諸岡聖さんにお話を伺いました。

今回でイベント最後になるかもしれないですね。

後半は、かつて中学校や高校などでトランペットやサックスなど管弦楽器を奏でていたママが再びメンバーを募り、吹奏楽演奏の活動をしているMama Wind Orchestra「おとのわ」の活動をご紹介します。

ゲストは、「おとのわ」代表 砂田麻帆さん、副代表 田中真由美さんです。

かつて中学校や高校、大学などで吹奏楽などを経験していましたが、結婚や出産などで演奏の機会がありませんでした。そのような人たちが集って再び楽器を持ち、音楽演奏を通じて地域の人たちに音楽の素晴らしさを伝えています。

「おとのわ」では、一緒に活動するメンバーを募集しています。また、演奏オファーも受け付けています。お申し込み・お問い合わせは【おとのわ】で検索してください。

尚、「おとのわ」は、2月8日(土)開催の「第4回ブラスフェステイバル」に出演が決まっています。鑑賞無料です。お気軽に鑑賞くださいヽ(^o^)丿

第4回 2020年1月3日放送

 

今回は、「志津南まちづくりセンターで手づくりお弁当の「ふれあい昼食会」を開催している ボランティアグループ「泉」と、駒井沢町でスクールガード等の街づくり活動をしている『駒っこの会』」の2グループを紹介します。

※コミュニティ事業団の広報紙「コミュニティくさつ12月号」にも2グループの紹介がありますので合わせてご覧ください。

1.『ボランティアグループ泉』は活動32年というベテラン主婦を中心として15人から20人で、75歳以上の高齢者を昼食会に招待して月1回金曜日およそ50人分の地産地消の旬の美味しい「松花堂弁当」を提供しています。

年2回のお出掛け研修も会員の楽しみのひとつです。

活動を通じて会員同士は勿論、お年寄りの楽しみ交流のひとつになっています。

代表の藤田清子さんと会員の垣根和子さんをお迎えしてお送りします。

【写真】左から コミュニティ事業団 諸岡さん、「泉」の藤田代表、垣根さん、中嶌

 

2.後半は駒井沢町で活動している「駒っ子の会」さん「こまっこスクールガード」で13年余りになり

当時小学一年生だった子どもたちも成人を迎えています。

笠縫東小学校の下校時3~4名編成で見守りを行っています。

自主的な子どもたちの見守りを通じて最近は児童に顔を覚えて貰えるようになったという事です。

また、毎週1回の野菜市や、週一回町会館でいきいき百歳体操の活動も行い、地域住民の絆を通じて街づくり活動をしています。

駒っこの会 代表 西川忠博さん富山正晴さんにお話を伺います。

【写真】左から コミュニティ事業団 諸岡さん、駒っ子の会 西川代表、富山さん、中嶌

第3回 2019年12月6日放送

 

今回は、「山田学区まちづくり協議会・草津湖岸コハクチョウを愛する会」の2つの話題をお送りします。

山田学区まちづくり協議会の話題では、11月16日(土)に山田学区まちづくりセンターで開催された「みんなを守る飛び出し坊やを作ろう」をレポートしました。

 ペンキ塗りたての出来上がった看板を空調で乾燥させています。

ひとり一枚づつ製作。ペアで保護者指導の下行っています。山田学区はメロンの特産地。

デザインはメロン色の飛び出し坊やが多かったです。

膝から下はラップを巻き、靴にはカバーとつけ、手にはビニールの手袋をはめて。

男の子は、ひらめきで看板の頭の部分を塗りました。

役員の男性にお手伝い頂きながら、、、。

看板の枠の部分は男性スタッフにお手伝い頂きました。色塗りは案外むずかしいと、、、子ども達。

 

番組後半は、「草津湖岸コハクチョウを愛する会」代表の吉岡美佐子さんを迎えて、20年間続く活動をご紹介します。

草津湖岸コハクチョウを愛する会では、12月7日(土)から約3ヶ月間にわたり湖岸駐車場「志那ー3」に観測所(毎日9:00~15:00)を設置。期間中は、水鳥やコハクチョウの観測を来場する人達のスタッフが見学者にアドバイスしてくださいます。

 

第2回 2019年11月1日放送

 

今回は、矢倉学区未来のまち協議会と草津市コミュニテイ事業団ひとまちキラリ助成事業団体のCH北山ヘアカット研修会の2グループをご紹介します。

 

この度、草津市歴史文化基本構想策定記念映画「サァー行こか」(草津市がんばる地域応援交付金事業)を制作されました。

完成上映会は、11月24日(日)開演14:30から、草津クレアホールを会場に開催。(鑑賞無料)

矢倉学区の地域の皆さんがキャストをはじめ、カメラなど手作りで制作しています。 

 ↓ 写真左は矢倉学区未来まち協議会職員内田洋子さん

 

 

 コミュニティ事業団の活動をご紹介するコーナーでは、「ひとまちキラリまちくづり活動助成」事業から助成を受けて2年目の「CH 北山ヘアカット研修会 滋賀支部」の活動についてご紹介します。

 ゲストは CH北山ヘアカット研修会代表 中村隆明さん

 自宅で身体の不自由な家族を介護している家族や小さい子どものいる方等理・美容院へ行けない家族をかかえる人を対象に「ヘアカット講習会」を開催しています。

受講生らは、ヘアカットスキルを伝授する活動を通じて理容室や美容室に行けない家族に、ヘアカットをしてあげられると喜ばれています。

写真右は、CH北山ヘアカット研修会滋賀支部代表の中村隆明さん、左は草津市コミュニテイ事業団(ひとまちキラリまちづくり事業担当)の諸岡 聖さん

第1回 2019年10月4日放送

 

笠縫学区まちづくり協議会

 9月21日(土)に開催された「健康フェスタ」をレポート。

 健康相談、体操、体力測定など5つのコーナーが設けられ 60人が参加されました。

 まちづくりセンター HP → こちら

 

 

老上西学区まちづくり協議会

 まちづくり協議会会長の伊庭健治さん と 副会長の中津元伸さんのお2人にスタジオでインタビュー しました。

 10月27日のふれあいまつりPR、学区でのまちづくりや老上西学区の曲なども紹介いただきました!

 

写真は 左 中津さん、右 伊庭さん 

 まちづくりセンター HP → こちら

 

  写真 収録前に打合せをさせて頂きました。まちづくりセンターのこの場所では多くの人が集い、語らいます。子ども達もセンターが学校の隣にあるので学校帰りには宿題などをする児童もおり、和やかな風景も見られます。若いママさんの交流の場にもなればとセンターも憩いの場所を目指しています。