公益財団法人草津市コミュニティ事業団 提供番組

くさつ☆コミュニ Tea Time!

 

草津市内には、おおむね小学校区単位ごとに14のまちづくり協議会が設置されています。

この番組では、各学区のまちづくり協議会をはじめとして、まちづくりに関連する市民活動団体を紹介いたします。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵さんです。

 

【放送日】
 第1月曜日   12:00~13:00 
(同日/以下 再放送) 20:00~21:00
         25:00~26:00
 第2月曜日 同時刻に1週目の内容を再放送。 

※著作権等の関係で、フリー音源を除いて音楽部分は削除しています。

 

第19回 2021年4月放送

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」    草津市コミュニティ事業団提供番組

 

4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

4月の内容は【ママパスポートくさつ まちのコミュニティハブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:井戸田聖子さん 齋藤恵子さん の紹介と「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題です。

①【ママパスポートくさつ まちのコミュニティバブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:#井戸田聖子さん #齋藤恵子さん

子育て中のママたちの必要な情報を網羅した『ママパスポートくさつ』井戸田さん、齋藤さんもお子さんの居るママ。お子さんが小さい時に住んでいる草津市の情報やお出掛けスポット等がなかなか入手出来ませんでした。また、子育ての悩みや疑問を自分で解決する日々だった事から、子育て中のママを応援できるような冊子を作りたいと自らが立ち上がりました。

2019年10月創刊から3ケ月に1冊のペースで、忙しい子育て中の今では4月で第7号の発刊となりました。ママパパの仲間40人の意見も取り入れてより充実した内容になっています。

学区の紹介をはじめ、協力頂いたスポンサーのお店なども掲載されており読み易い、役立つ内容です。毎号冊子は2000部製作し、子育て支援センターや子ども園などに置かれています。尚、LINE公式アカウント「ママパス@くさつ」で検索して頂くと情報を得られます。

一緒に紙面を充実してくださるパパママと、ご支援スポンサーも絶賛募集中です。知恵を出し合い、みんなで一緒に作りませんか?

「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題

「第2回フードバンク」が3月22日(月)新宮会館で開催され、地元の大学、立命館大学生が地域の方から提供されたお米や野菜、カップ麺、レトルトカレーなどを受け取りました。

野路学区には立命館大学の学生が2.300人余り住んでいますが地域との繋がりがなかなか無いのが現状です。

下宿している学生は、コロナ禍でアルバイト等で収入が不足し中には生活費が困窮している学生もいます。そんな思いを知った地元に住む立命館大学伊藤教授の依頼で「フードバンク」を企画。食品は地元の野路町内会が協力したものです。自宅にあるものや学生の支援にと購入してわざわざ提供する地域の人も多くいました。

また、かつて結婚式場だった新宮会館が長い間利用されなかった事から、立命館大学の理工学部都市計画科の学生が地域活性化の為に何か活用できないかと考えた結果、学生と地域の住民が共同で運営するカフェを提案し、実現に至りました。

昨年から会館内に毎週火曜日と木曜日に地域の女性8人がオープンした「のじのじカフェ」。ボランティアスタッフは10人、そのうち7人は食品衛生管理者の資格を取得し、カフェ内には立命館の学生が作ったオブジェが置かれています。

この日は屋外で地域の善意がで寄せられた米や野菜、インスタントラーメン、レトルトカレー、ペットボトル飲料、缶詰など500点余りが長机に並べられ、学生ひとりひとりが感覚を空けながら好きなものを数点づつ選んでいきました。また、淹れたてのコーヒーと地域のスタッフ手づくりの「おはぎ」を食べながら地域の人たちと和やかに交流していました。

 

 

 

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

 

第18回 2021年3月放送

3月の内容は、ひとまちきらり活動助成2021 はじめのいっぽ部門を受けた「MKラボ南草津」団体の紹介と、2月17日開催された「ロクハ荘・蓄音機触れ合いコンサート~俳優・歌手の若かりし頃の姿が~【懐かしい映画にまつわる曲を映像と共に楽しもう!】」の話題です。

①【MKラボ南草津】 

☆ゲスト:代表 池田久男(いけだ ひさお)さん

3Dプリンターを使って自助具を製作する活動グループ。現在5人の会員でスタートさせたばかりのグループです。

高齢者や障害のある人たちの手助けは勿論、自ら3Dプリンターを使いこなして自助具を製作して貰いたいと考えています。

活動のスタートは、3Dを使って活動をしてもらう会員を募集する「技能者要請育成講座」の開講です。

【MKラボ南草津】 代表 池田久男(いけだ ひさお)さん

〈下記内容です〉

②「ロクハ荘・蓄音機 触れ合いコンサート」の話題

2月17日(水)午後 ロクハ荘で開催され、ロクハ荘利用者など約30人が楽しみました。蓄音機のコンサートは今回、ロクハ荘では始めての試みでした。

定年後、蓄音機・レコード(2600枚)を収集している愛好家、草津市にお住まいの「音竹(おんたけ)」さんが趣味で楽しんでいる蓄音機とレコードを持参し披露されました。

数年前から、まちづくりセンターや近隣の公民館などで鑑賞会を開催していましたが、コロナ禍の中でここ1年は出来ていなかったとの事。

久しぶりのこの日は、邦画(夢淡き東京・君の名は・嵐を呼ぶ男・踊り子・青い山脈・蘇州夜曲・七人の侍)や、洋画(第三の男・旅情・慕情)など13曲を、音竹さんが詳しい解説と映像を交えながら紹介していきました。

 

(写真の紹介)

蓄音機は、1940年から50年頃に製作され、屋外で音楽を楽しんだりしたので、持ち運ぶ為にコンパクトになっているそう。しかしターンテーブルの下に、音を響かせる「ホーン」と呼ばれる長い筒が、1メートル程、畳み込まれているので30キロ前後とかなりの重さです。横の小さな箱は針を入れているケース(1回用・2回用・使い古した針入れ)

蓄音機の音色と共に 映画の映像も楽しんでいる参加者。主題歌の歌詞を口づさむ姿も多く見られました。

蓄音機の針を1曲づつ交換し、ターンテーブルのゼンマイを回し、レコード盤を入れ替え、映画や主題歌、俳優のエピソードも入れながら解説、映像の用意。準備が出来たら、映像をスタートさせて、レコードに針を落とします。

音竹(おんたけ)さんは、この作業を繰り返します。

第17回 2021年2月放送

2月の内容は、ひとまちきらり活動助成2021 その先いっぽ部門を受けた2団体の紹介です。

【草津てるてるクラブ】 

☆ゲスト:代表 大塚佐織里さん

これまで、子どもの自然体験や野菜づくり・食事を通じて生きる力を育み、作って食べて健幸な暮らしにつながる可能性を見出してきました。

今回は、まちなか(草津市内)・WEB・オンラインを含む

◎だれもが・気軽に関われる自然体験

◎体験と知の拠点づくり、創造性を育むデータベース

「自然体験における新しい可能性・里山ネットワーク」

ツール「草津ログハウス(仮)」の活動を目指します。

【音と花と人と】

☆ゲスト:代表 高橋 佳緒里さん

発達障害など障害のある人たちと保護者の居場所づくりを、大津市で提供しています。コンサートや専門家の話を聞く勉強会などの座談会、ワークショップ体験、花苗を植栽する事業など様々です。

草津市からの参加者も居ることから、来年度は草津市でも活動していこうとしています。

コンサートの予定は6月です。

 

 

第16回 2021年1月放送

今月も、ひとまちきらりいきいき活動賞受賞団体を紹介します。

この賞は、コツコツとこれまで続けてくれたその活動に、“ありがとう”の気持ちを伝える賞です。

第4回ひとまちきらりいきいき活動賞は、3団体が決定しました。

男の料理教室「サプライズクックス」と、ホッとサロン ひだまりと、ボランテイア団体みどり会です。

男の料理教室「サプライズクックス」は、先月紹介しましたので、今回は、

①【ホッとサロン ひだまり】 (矢倉学区 西矢倉)

地元の高齢者サロンとして、またスタッフ自身の居場所や住民同士のつながりづくりとして、20年間にわたり継続してきた活動

☆ゲスト:代表 木村智子さん 副代表 近俊のぶ子さん

矢倉学区新草津川近く大塚団地の地域で活動されています。活動メンバーは現在9人です。月2回の活動が基本で、現在53人の町内会高齢者に年4回の食事を提供したり、ペットボトルキャップの洗浄作業、夏祭りや秋祭りにも活動参加。会員も募集中です。

②ボランテイア団体【みどり会】(笠縫東学区グリーンハイツ北町内会)

(笠縫東学区 川原) 幹線道路の計画に対して地域住民の声を届け、完成後は道路愛護活動を行うなど「市民運動から市民活動へ」の

転換を図り、行政との協働関係を築いてきた活動

☆ゲスト:「みどり会」代表 大條紘史(だいじょう ひろし)さん

町内を走る2本の幹線道路 市道下笠下砥山線・県道湖南幹線の、ゴミの収集・高木、低木の剪定・交通安全上見通しを良くする為に

交差点や住宅内道路と幹線道路の出入り口の中木の低木化剪定・違法高校物の除去など県と市の指導の基、2002年から実施しています。

第15回 2020年12月放送

12月の内容は、

① ネコの保護活動をする高校生団体「にゃんこおたすけ隊」

今年1月から7人で活動をはじめ、現在高校生10人余りが活動しています。猫の去勢手術の費用を募金活動、飼い主を探す活動など、実践活動を通じて「命」を実感しています、とのこと。

出演:国際情報高校 2年生 鎌田優花さん 国際情報高校 2年生 酒井理沙さん

(写真) 右 鎌田さん 左 酒井さん

② 男の料理教室「サプライズクックス」

南笠東公民館の男の料理教室受講生が、翌年度から自主教室で月1回開催し続け、今年で16年。

講師を依頼せず、代表の竹下さん作成の、和食を中心にした分かり易いレシピを元に、月に1回和気あいあいと楽しんでいます。

まちづくりセンターの合同フェスタには、カレーライスなどの模擬店を出店したり、夏休みには子どもの料理教室なども開催。

このほど活動の成果が認められ、コミュニティ事業団主催の「ひとまちきらり いきいき活動賞」を受賞されました。

出演:サプライズ・クックス 代表 竹下 文雄さん、会計 杉浦 治さん

第14回 2020年11月放送

① 野路町にある老上まちづくりセンターで開催の「花好きあつまれ!! ガーデニング講座~ガーデニングでつながるまちづくり~」

老上まちづくりセンター庭園のガーデニングを通じて、より一層ふれあいのあるまちづくりをしようと開講されています。

講師 草津市公園事務所促進担当 西中博喜 園芸員  ガーデニング講座受講生 9人

② 渋川小学校6年生は、滋賀の農業について学ぶなか、地域の素材を使ってオリジナルの石けんづくりを行いました。石けんが出来上がるまで、多くの人との関わりがあり、感謝の気持ちも芽生えました。

石けんづくり、研究、ワークショップ、環境教育などの活動をしている杉江香代子 さんと、渋川小学校 教諭 ♯中村大輔さんにお話を伺いました。

聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

第13回 2020年10月放送

① 南笠東学区で10月26日(月)より始動する、「南笠東学区地域支え合い運搬支援事業」について

「困った人を一人も見逃さない 住みよいまち南笠東」を合言葉に、まちづくり活動を展開しています。

ご紹介しているのは、高齢者や障がい者など移動が困難な方々を支援するため、通院・買い物・公共機関・地域活動への参加を、車で送迎していく事業です。

10月24日(土)には、「南笠東学区合同フェスタ」の会場で車両のお披露目式が行われ、26日(月)から事業スタートとなります。

出演:清水和廣 さん  岡田やよい さん 早藤弘之 さん  髙山明美 さん

聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

 

② 障がい者・社会的問題を抱える子ども・外国人など、あらゆる人が支えあい、暮らしやすい地域づくりを目的にしている「一般社団法人no-de( ノード)」をご紹介

no-deノードとは、「接地点」とか「交流点」などを意味するそう。事業活動では、人との繋がりや関りを大切にしています。その中から『 MMKサークル』を中心にお話頂きました。

スタートからサークル活動をしている 岡本容昌(おかもとひろまさ)さん、サークルでユニークな活動をしていて、新聞やテレビなどのマスコミから注目を浴びているそうです。また、ユーチューバーとしても活躍。登録者は間もなく100人となる勢いです。

出演:一般社団法人no-de 代表理事 高木信斉さん・支援員    登山直人さん・岡本容昌さん

聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

写真 左から 高木さん、中嶌、岡本さん、登山さん

第12回 2020年9月放送

※再生ボタンをクリックすると再生します。

※キラリ・ウィンド・ポップスの音源は、以下のYouTubeをご覧ください。

放送内容

9月の話題は、志津南緑化ボランティアの会キラリ・ウィンド・ポップスです。

志津南緑化ボランティアの会

1つ目の話題は、志津南緑化ボランティアの会の紹介です。

若草地区の分譲開始から約30年以上が経過しました。

地域住民のボランティアによる空き家や高齢者宅の庭の手入れが好評です。

現在60歳から80歳までのメンバーが、高齢者宅の生垣の剪定や芝刈り草引きなどの活動をしています。

地域の人たちから喜ばれるだけでなく景観維持や防災につながっている他空き家の売買などもスムーズにいくなど地域活性化に繋がっています。

ボランティアの参加メンバーや作業を依頼した高齢者さんにお話を伺いました。

 

「キラリ・ウィンド・ポップス」をご紹介!

2つ目の話題は、ひとまちキラリの助成を受けて2月から活動を始めた「キラリ・ウィンド・ポップス」をご紹介します。

代表の前畑 聡さんにお話を伺いました。

20代から50代まで幅広く楽器を経験している楽器好き、音楽好きなメンバー20人余りが集いました。

残念ながらコロナの影響で3月に予定されていたデビュー公演が中止になりました。

最近では練習もようやく再開され次の公演にむけて、ホールのリハーサル室などで練習に励んでいます。

草津市コミュニティ事業団「青春ポップスコンサート」が、10月11日(日)クレアホールで行われます。

リベンジ、デビューコンサートですね。

客演には、草津市在住のピアニスト寺田稜太郎さん(18歳)が出演します。馴染みのあるポップス満載にお届けします。

詳しくはクレアホール(077)564-5815 まで問い合わせください。

 

<告知①>

 「フードバンク滋賀」ではボランティアスタッフを

  大募集しています。

毎週水曜日・土曜日(9:00~17:00頃)

時間は要相談。

活動場所は守山・大津・栗東など湖南地域です。

お申込み、お問い合わせは「フードバンク滋賀」

太田さん 080-3804-4425

メール:foodbankshiga@gmail.com 迄。

ご協力お願いします!!

フードバンク滋賀 ← FBはこちら

<告知②>

まちの保健室「ちむちむ」

「姓と生の健康教育講座」のご案内です。

「思春期」真っただ中の若者から大人まで「こころとからだ」を学ぶ性教育講座です。

これまでの「性」のこと、しっかりと学んでこなかった事ありませんか?

今回は、対人の援助者のための「性暴力」を受けた子供への支援について学習します。

開催日 9月26日(土)13:30~16:00

会場  草津市立まちづくりセンター(306研修室)

定員  25名

申し込み・問い合わせ

代表 脇野さん (電話)077-565-3385

(メール)2019chimuchimu@gmail.com

<告知③>

笠縫東学区まちづくり協議会 グリーンマーケット事業から「野菜の土曜市」開催のお知らせです。

地域で採れた安心・安全な野菜を販売しています。

野菜の販売は

①平日9:00~(日・祝日を除く毎日)まちづくりセンター内で

②土曜市9:00~(祝日を除く土曜日)まちづくりセンター駐車場

なお、出荷品項目は、笠縫東学区まちづくり協議会ホームページ

「野菜等直売所 本日の入荷情報」をご覧ください。

第11回 2020年8月3日放送

① 笠縫東まちづくりセンター グリーンマーケット「土曜市」

笠縫東まちづくりセンターでは、特色あるまちづくりとして野菜を通じてコミュニケーションを図ろうと、センター開館日には、毎日、地域の生産者30人の朝採れ、安い、野菜・果物・花が販売されています。今の時期はメッシュ素材のマスクも多数入荷しています。7月18日から、賑やかに「土曜市」もスタートしました。25日土曜日午前、センターに伺いレポートしています。

 

② コミュニティ事業団主催 7月10日(金)開催、「Zoom 体験会」のレポート

「ひととまちの未来をつくるカレッジ」の企画として開催した、体験会。コロナの影響で、急にSNSのツールを使って、テレワークや会議、家呑みなどの利用が流行り出しました。募集をしたところ多くの受講生の申し込みがあり、2回に渡って開催したのもです。アプリ「ZOOM」の基本からルール、利用の実践まで市民が楽しく学びました。

第10回 2020年7月6日放送

➀老上学区まちづくり協議会「老上みらい応援隊」

みらい応援隊は、まちづくりサポーター・情報発信委員会・おいかめちゃん委員会・子ども事業サポーター・みんなの趣味サロンリーダーなど、まちづくり活動を応援する組織です。

6月23日 老上センターを会場に「老上みらい応援隊」の一部の参加者にお話を伺いました。参加されたのは、山口由紀子さん、福田篤子さん、寺尾義明さん、杉江昇さん、磯嶋玲子さん、長谷川香純さん、職員の日下部純子さん、好田雅美さん、吉岡愛さんです。

老上まちづくりセンター HP → こちら

初めに 紙芝居「おおかみ と おおかめ」の紙芝居を岩田礼子さんの朗読でスタートしました。

紙芝居の内容は下記の内容です。

紙芝居「おおかみ と おおかめ」

※下の絵をクリックするとします拡大表示

 

②草津市ガーデニングサークル「グラッシー」

ゲストは、「グラッシー」代表の沢尾誠良さんです。

コロナの影響で活動もようやくスタートした「グラッシー」。現在、草津駅東口デッキ花壇及び二ワタス商業エリアガーデン(毎月第1土曜日9:00~11:00活動)、草津川跡地公園「de愛広場」及びココリバ商業エリアガーデン(毎月第2土曜日9:00~11:00活動)、南草津駅西口「陽だまりガーデン」(毎月第3土曜日9:00~11:00活動)のガーデン維持管理(季節毎の植栽及び除草、落ち葉他清掃作業、花柄<摘み終わりの花のこと>摘み、低木の剪定)等、緑のガーデニング活動が主です。

今年で7年になり、メンバーも平均年齢が上がってきました。(笑)只今、活動メンバーをを募集しています。詳しくは FB 【Grassy グラッシー】で検索してみてください。

 

第9回 2020年6月1日放送

 

➀山田学区まちづくり協議会・草津市主催「山田の未来を創る100人の若手ワークショップ」

今回コロナウイルス感染症の拡大防止を考慮し、当日はオンラインZOOMアプリを利用して、それぞれの自宅などから40人余りが集いました。ファシリテーター進行役には百武ひろ子さんを迎え、山田学区の現状などの説明を聞きながら、10年、20年後の未来を考えながら、グループディスカッションなどを楽しく行いました。沢山の皆さんの意見を音源で紹介しています。

尚、今年度は5~6回ワークショップを、次回は7月5日を予定しています。高校生から50代まで興味のある方なら何方でもご参加頂けます。

②「まちの保健室 ちむちむ」

ゲストは、「まちの保健室 ちむちむ」代表の脇野 千恵さんです。

10代の子どもたちの「性と生」についての悩み相談窓口を開設。「ちむ」は沖縄で「命」の事を言うそうです。子どもたちに「自分を大切にしてほしい」という気持ちが込められています。脇野さんは 思春期保険相談士として活動していますが、昨年度より草津市コミュニテイ事業団のまちづくり助成事業を受け、今年は2年目となります。当初、5月からスタート予定でしたが新型コロナウイルス感染予防の為に6月へ相談開設を延期しました。6月6日(土)が初日となる予定です。

第1・3土曜日 13:00~19:00、場所は 草津コミュニテイ支援センターです。開設日には思春期講座や映画上映会なども計画しています。お気軽に覗いてみてください。また、ちむちむの twitterも開設しています。

@2019chimuchimu です。

メールアドレス:2019chimuchimu@gmail.com

各まちづくりセンターにパンフレットとカードが置かれていますので手に取ってみてください。

第8回 2020年5月4日放送

 

 学校に行きづらい小中学生のリフレッシュ広場「JAGUARの部屋」

ゲストは、代表のJAGUARさんです。

この事業は、同事業団のひとまちキラリ助成金「”はじめの”いっぽ部門」採択団体として今年度事業を行うものです。老上まちづくりセンターを拠点に、毎週月曜日9:00~12:00までの3時間開設し<月曜日が祝日は木曜日に開催>、参加者にはフリーの時間を過ごしてもらうというもの。また、参加者や保護者同士の交流も図れる様、月一回は体験型のイベントを予定しています。4月15日には学区内で開設の告知チラシを配布したところ、「文房具を使ってください。」と寄付してくださる学区民等、多くの暖かく見守ってくださる人達が居てくださることが分かり、JAGUARさんも心強いと話していました。学区以外の小中学生も気軽に参加してほしいと呼びかけているそうです。

尚、コロナウイルス感染防止の為、開設時期が変更される場合があります。詳細については老上まちづくりセンター迄お問い合わせください。(センターは5月31日迄休館中ですが、スタッフは在中)

②「草津でホタルを楽しむ会」

ゲストは、草津の自然を愛し、ホタルの飛翔を子ども達に伝え続けている代表の鈴木道弘さんです。

第10回「ホタルに親しむ集い」(5/23)はコロナウイルス感染防止の為、残念ながら中止になりました。会の活動は一年を通じて生息環境や生態研究、草津周辺のホタル生息マップの作成、小学校の依頼では子どもたちにホタルの一生などを講話しています。これまで児童に「ほたる新聞」や、紙芝居製作などの学習成果を披露して貰いました。児童から貰った謝礼のお手紙や冊子は、今では鈴木さんの宝物になっています。  (※写真は鈴木さんが貰った宝ものたち)

人間社会に寄り添って毎年孵ってくる「ほたる」君。調査始めた15年前頃から今では、飛翔時期や時間が変わっているそうです。5月下旬から6月上旬の湿度の高い気候の夜9時ごろが見頃。懐中電灯にフイルムを付け灯りが眩しくないよう蛍に優しい光でお願いします。決して捕獲しないでください。

鈴木さんのお話を聞いて、ホタルの飛翔時期には近所の川を親子やご家族で散策してみてはいかがでしょうか?

第7回 2020年4月6日放送

 

新年度の第1弾は「志津まちづくり協議会」製作「写真で綴る ふるさと志津の原風景~昭和の記憶~」冊子についてお送りします。

ゲストは、志津まちづくり協議会会長 竹村 勇さん、副会長 奥村 弘さん、教育・文化部長 寺尾 信一さんです。

A4横サイズ 巻頭カラー12ページ、モノクロ84ページ、全96ページで、膨大な資料と写真を編集して遂に完成しました。プロジェクトチームを結成し、今を生活する人の思い出づくりや子ども、未来の人達の継承のために作られた渾身の冊子、市民からは勿論、志津を愛する人たちから好評です。平成29年度から準備にとりかかり、情報や写真の収集・編集などを経て令和2年2月末に完成披露報告会を迎えました。手に取って見たいという方はそれぞれのまちづくりセンター・図書館等にありますのでご覧ください。

 

第2弾は、立命館大学生が主体となって、小学生を対象にした将棋教室などの活動を2016年より「老上まちづくりセンター」で行っている「将太郎クラブ」です。

ゲストは、会員 山本将太郎さん(24歳)、春日考太さん(21歳)、事業団まちづくり振興課上田恵美子さんです。

今回はひとまちキラリ ”まちづくり活動助成採択団体” そのさき ”いっぽ部門” に今年度、採択されました。「滋賀にプロ棋士を!地域を盛り上げよう!」を合言葉に活動していきます。5月から地元のロマン楽器さんとのコラボ企画で「みなくさ道場」がオープン予定です。立命館大学将棋大会が9月に開催される予定です。

第6回 2020年3月6日放送

 

今回は2つの団体を紹介します。

➀ NPO法人草津手をつなぐ育成会「よかさぽ」

ゲストは、NPO法人草津手をつなぐ育成会の理事長 中島由里子さん、「よかさぽ」運営委員 花岡由美さん、草津市コミュニテイ事業団まちづくり振興課 上田恵美子さんです。

NPO法人の中でも「よかさぽ」事業の助成を受けて、来年度から実施していきます。主なものは講師を招いての勉強会をしていく予定です。この時期、急に新型コロナウイルスの影響から子ども達を守るお父さんお母さんは大変です。保護者としてお母さんとして、ハンディのある親としてのご苦労と共にアドバイスもお話頂いています。

(最新号の会員向け新聞を持って、手をつなぐ親の会広報メンバー、事業団メンバーと共に)

② レク・フォークダンス Ray

ゲストは、総括の乗松慎二さん、メンバーの木村和夫さんです。栗東・草津市内でフォークダンス・レクダンスを楽しんでいます。くさつまちづくりセンターを拠点として、新たに昨年5月に立ち上げました。「踊ることの楽しさをたくさんの方々と分かち合いたい」をコンセプトにしています。男性のメンバーが少ないので多くの参加者を随時募集しています。

第5回 2020年2月7日放送

 

今回は、まず前半に、3月7日(土)10:00~15:00開催される「まちづくりセンター17周年イベント」について、実行委員長・宮下チヨミさん、副実行委員長・山口里美さん、草津市コミュニティ事業団・諸岡聖さんにお話を伺いました。

今回でイベント最後になるかもしれないですね。

後半は、かつて中学校や高校などでトランペットやサックスなど管弦楽器を奏でていたママが再びメンバーを募り、吹奏楽演奏の活動をしているMama Wind Orchestra「おとのわ」の活動をご紹介します。

ゲストは、「おとのわ」代表 砂田麻帆さん、副代表 田中真由美さんです。

かつて中学校や高校、大学などで吹奏楽などを経験していましたが、結婚や出産などで演奏の機会がありませんでした。そのような人たちが集って再び楽器を持ち、音楽演奏を通じて地域の人たちに音楽の素晴らしさを伝えています。

「おとのわ」では、一緒に活動するメンバーを募集しています。また、演奏オファーも受け付けています。お申し込み・お問い合わせは【おとのわ】で検索してください。

尚、「おとのわ」は、2月8日(土)開催の「第4回ブラスフェステイバル」に出演が決まっています。鑑賞無料です。お気軽に鑑賞くださいヽ(^o^)丿

第4回 2020年1月3日放送

 

今回は、「志津南まちづくりセンターで手づくりお弁当の「ふれあい昼食会」を開催している ボランティアグループ「泉」と、駒井沢町でスクールガード等の街づくり活動をしている『駒っこの会』」の2グループを紹介します。

※コミュニティ事業団の広報紙「コミュニティくさつ12月号」にも2グループの紹介がありますので合わせてご覧ください。

1.『ボランティアグループ泉』は活動32年というベテラン主婦を中心として15人から20人で、75歳以上の高齢者を昼食会に招待して月1回金曜日およそ50人分の地産地消の旬の美味しい「松花堂弁当」を提供しています。

年2回のお出掛け研修も会員の楽しみのひとつです。

活動を通じて会員同士は勿論、お年寄りの楽しみ交流のひとつになっています。

代表の藤田清子さんと会員の垣根和子さんをお迎えしてお送りします。

【写真】左から コミュニティ事業団 諸岡さん、「泉」の藤田代表、垣根さん、中嶌

 

2.後半は駒井沢町で活動している「駒っ子の会」さん「こまっこスクールガード」で13年余りになり

当時小学一年生だった子どもたちも成人を迎えています。

笠縫東小学校の下校時3~4名編成で見守りを行っています。

自主的な子どもたちの見守りを通じて最近は児童に顔を覚えて貰えるようになったという事です。

また、毎週1回の野菜市や、週一回町会館でいきいき百歳体操の活動も行い、地域住民の絆を通じて街づくり活動をしています。

駒っこの会 代表 西川忠博さん富山正晴さんにお話を伺います。

【写真】左から コミュニティ事業団 諸岡さん、駒っ子の会 西川代表、富山さん、中嶌

第3回 2019年12月6日放送

 

今回は、「山田学区まちづくり協議会・草津湖岸コハクチョウを愛する会」の2つの話題をお送りします。

山田学区まちづくり協議会の話題では、11月16日(土)に山田学区まちづくりセンターで開催された「みんなを守る飛び出し坊やを作ろう」をレポートしました。

ペンキ塗りたての出来上がった看板を空調で乾燥させています。

ひとり一枚づつ製作。ペアで保護者指導の下行っています。山田学区はメロンの特産地。

デザインはメロン色の飛び出し坊やが多かったです。

膝から下はラップを巻き、靴にはカバーとつけ、手にはビニールの手袋をはめて。

男の子は、ひらめきで看板の頭の部分を塗りました。

役員の男性にお手伝い頂きながら、、、。

看板の枠の部分は男性スタッフにお手伝い頂きました。色塗りは案外むずかしいと、、、子ども達。

 

番組後半は、「草津湖岸コハクチョウを愛する会」代表の吉岡美佐子さんを迎えて、20年間続く活動をご紹介します。

草津湖岸コハクチョウを愛する会では、12月7日(土)から約3ヶ月間にわたり湖岸駐車場「志那ー3」に観測所(毎日9:00~15:00)を設置。期間中は、水鳥やコハクチョウの観測を来場する人達のスタッフが見学者にアドバイスしてくださいます。

 

第2回 2019年11月1日放送

 

今回は、矢倉学区未来のまち協議会と草津市コミュニテイ事業団ひとまちキラリ助成事業団体のCH北山ヘアカット研修会の2グループをご紹介します。

 

この度、草津市歴史文化基本構想策定記念映画「サァー行こか」(草津市がんばる地域応援交付金事業)を制作されました。

完成上映会は、11月24日(日)開演14:30から、草津クレアホールを会場に開催。(鑑賞無料)

矢倉学区の地域の皆さんがキャストをはじめ、カメラなど手作りで制作しています。

↓ 写真左は矢倉学区未来まち協議会職員内田洋子さん

 

 

コミュニティ事業団の活動をご紹介するコーナーでは、「ひとまちキラリまちくづり活動助成」事業から助成を受けて2年目の「CH 北山ヘアカット研修会 滋賀支部」の活動についてご紹介します。

ゲストは CH北山ヘアカット研修会代表 中村隆明さん

自宅で身体の不自由な家族を介護している家族や小さい子どものいる方等理・美容院へ行けない家族をかかえる人を対象に「ヘアカット講習会」を開催しています。

受講生らは、ヘアカットスキルを伝授する活動を通じて理容室や美容室に行けない家族に、ヘアカットをしてあげられると喜ばれています。

写真右は、CH北山ヘアカット研修会滋賀支部代表の中村隆明さん、左は草津市コミュニテイ事業団(ひとまちキラリまちづくり事業担当)の諸岡 聖さん

第1回 2019年10月4日放送

 

笠縫学区まちづくり協議会

9月21日(土)に開催された「健康フェスタ」をレポート。

健康相談、体操、体力測定など5つのコーナーが設けられ 60人が参加されました。

まちづくりセンター HP → こちら

 

老上西学区まちづくり協議会

まちづくり協議会会長の伊庭健治さん と 副会長の中津元伸さんのお2人にスタジオでインタビュー しました。

10月27日のふれあいまつりPR、学区でのまちづくりや老上西学区の曲なども紹介いただきました!

 

写真は 左 中津さん、右 伊庭さん 

まちづくりセンター HP → こちら

写真 収録前に打合せをさせて頂きました。まちづくりセンターのこの場所では多くの人が集い、語らいます。子ども達もセンターが学校の隣にあるので学校帰りには宿題などをする児童もおり、和やかな風景も見られます。若いママさんの交流の場にもなればとセンターも憩いの場所を目指しています。