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声の広報1月号 オンデマンド配信中 こちら

くさつ☆コミュニ Tea Time!

【提供 公益財団法人草津市コミュニティ事業団】

草津市内には、おおむね小学校区単位ごとに14のまちづくり協議会が設置されています。
この番組では、各学区のまちづくり協議会をはじめとして、まちづくりに関連する市民活動団体を紹介いたします。
聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵さんです。

※著作権の関係により、楽曲など一部部分を削除しております。ご了承ください。

放送日時

毎月第1週目&第2週目の月曜日
①12時~13時  ②20時~21時  ③25時~26時

第28回 2022年1月放送

  • 「草津✕立命館 ~その悩み、立命生と解決しませんか~」地域マッチング交流会が 12月11日キラリエ草津で開催され約50人が参加しました。この企画は立命館大学のインターン生3人の企画で、まちづくり協議会と立命館大学サークルのマッチング交流会として市内で初めて行われた事業。活気ある交流会が行われました。この日はまちづくり協議会や地域のボランティア団体等と、立命館大学のサークル・団体5グループが参加。ラウンドテーブル方式で約15分づつ話し合いながらお互いの活動や出来る事、悩みなどを話、活動をしていこうと言うのもです。
  • 長寿の郷「ロクハ荘」主催 『近江の伝統発酵食「鮒ずし」を学ぶ』最終講座が12月5日ロクハ荘で開催され22組50人余りが参加。受講には女性だけでなく、小さい子どもを持つ家族連れや男性なども多く見られました。この講座は4月・7月にも行われているもので、7月には鮒の塩漬けを洗い、乾かす作業や漬け込みを行いました。この日は完成会と試食が行われました。今回の講座で初めて漬け込む人が殆どでしたが、伝統の鮒ずしを作る意欲は素晴らしいものです。7月につけた樽から大きな鮒ずしを1匹づつ丁寧に取り出し、試食し伝統発酵食を食していました。

第27回 2021年12月放送

  • 「スマイルリング」  代表  角谷貴美子さん 

アドバイザー たなかかづみさん  中原なおみさん 計3人

触診モデルなどを使った乳がんセルフチェック啓発活動のセルフチェックキャラバンや企業セミナーを行い、正しく乳がんを知って貰い、がん全般など病気になっても自分らしく笑顔を忘れずイキイキと暮らせる社会を草津でも作りたいと活動を始めました。今後は月一度草津で定期的に開催していきたい。また。同時に乳がんの方の局部を守る「マジックリング」(毛糸で手のひらサイズの丸いモノ)<参加者には毛糸代だけ有料参加>をボランテイアで制作する活動をして、病院(患者)に寄付していく活動も当日行いたいと考えています。

  • 「野路芋プロジェクト」代表 木村幸太郎さん 

藤林邦雄さん  西川保夫さん 計3人

    野路の土地でかつて多く作られた「サツマイモ」をボランティアで作

り、そのサツマイモで焼き芋を焼き地域で販売している。

コロナ禍は焼き芋販売は休止して、こども園や小学校へ食育授業

に出かけていたそう。実際にサツマイモを作り収穫しました。

第26回 2021年11月放送

①  手話サークルびわ湖

「手話サークルびわ湖」は、草津市で一番古い手話サークルグループです。

ろう者の方が直接指導してくださり活動しています。

会員は40人位いますが、普段は15人が、毎週金曜日の13:30から15:30まで、大路まちづくりセンターで和気あいあいと楽しんでいます。

中には 手話通訳士などの資格を持ち仕事としているメンバーもおられます。

不定期ではありますが、指導者やメンバーが小学校を訪問し、授業の中で手話を教えています。

②「Seven piease(セブンピース)」

「Seven piease(セブンピース)」では、コロナ禍などでスポーツができない子どもたちを対象に、6月ごろから無料でサッカースクールを開いています。

3歳から小学6年生の子どもが対象で、草津や大津などで練習を行っています。

今後は 3歳から幼児クラス 小学生クラスを分けて開催していく予定ということです。

現在備品などを増やしている他、将来グランドなども持ち教えていきたい為、スポンサーを募集されています。

詳しくは 草津市社会福祉協議会や、「Seven piease」のSNSなどをご覧頂き、支援くださいと呼びかけています。

第25回 2021年10月放送

「フードバンク滋賀」・・フードバンクとは、企業や個人の寄付された食材を、食糧支援を必要とする家庭や福祉施設などに提供する活動です。

フードバンク滋賀は、2009年のリーマンショックの頃から1人の呼びかけで静かに活動がスタートしました。

ここ数年、マスコミなどに多く取り上げられ、「フードバンク滋賀」の存在も知れ渡り、広がりをみせています。

そして最近では、存在を知ったボランテイアスタッフも増え、配布するフードを寄付する人も多くなったという事です。

今回ご出演頂いた、副代表の中村勝人さんは6年、スタッフの西山佳子さんは1年活動を続けておられます。

西山さんは、フリーペーパーのフードバンク滋賀の記事を見てボランテイアに参加されました。

現在は、70世帯に週1回又は2回届けられるようになったということです。

フードバンク滋賀では、ドライバーなどのボランテイア登録者を募集されている他、フードの寄付も募集されています。

「One And Only」・・来年秋に、障害者の子どものファッションショーを開催する事を目標に、3人で企画をされています。

「ひとりひとりの個性を大切にしながら、本人の着たいコスチュームをデザインし、ワンウェイを歩きながら楽しんでもらう。」

当日までの過程を大切にしていこうと、InstagramやFaceBookで紹介されるとの事ですので、

ぜひチェックしてください。

第24回 2021年9月放送

「笠縫ツナガリ隊」
「笠縫ツナガリ隊」は世代間格差があるまちづくり活動を、
30代後半から40代にかけての若手の方が、畑活動の事業を通じて
老若男女が仲良くなり、地域のつながりを作っていきたいと活動され始めました。
昨年の秋ごろの発足で、ツナガリ隊メンバーが手掛けた初挑戦の事業は、

畑での野菜づくりですが、長雨でトマトなどは全滅。大豆のみが大きくなっている状況です。
大豆での味噌づくりが今後の目標ということです。
今後は、スマホ講座、ドローン体験講座などを月1回程度開き、
お年寄りなどに伝授し交流していきたいとの事です。
また、最近完成した「ふるさと笠縫カルタ」を利用してカルタで交流し、
カルタに出てくる地域をめぐるウォークラリーも開催したいと
意気込んでおられます。
②NPO法人 宅老所 心のクラウドファンディング
駒井沢町にある「かやぶき屋根」のシンボル「宅老所 心」。
地域の人たちに愛されてきましたが、屋根が老朽化してきました。
その修繕費を賄う為、クラウドファンデイングを10月5日まで行っておられます。
既に230万円余りが集まっていますが、屋根の修繕費などはかなりの費用がかかるとの事です。
引き続き支援を呼びかけておられます。

第23回 2021年8月放送

前半のゲストは「MY TREE しが」の代表 マツこさんこと松井敏美さんとトミさんです。

2019年5月に設立されたMY TREE しが。

子ども虐待が問題重視される中で、子どもを緊急一時保護したり、

親を説論するだけでは解決しないのでは?という思いを持たれていた中、

女性のための支援者研修で、実践団体のスタッフから 「MY TREE ペアレンツ・プログラム 」の紹介を受けられました。

子ども虐待を「これまでの人として尊重されなかった痛みや悲しみを怒りの形で子どもに爆発させている行動」と定義づけ、

親の回復に関わるMY TREEペアレンツ・プログラムの趣旨に賛同し、ぜひ滋賀県でも開催したいとの思いで任意団体を立ち上げられました。

メンバーは4人で、9月からの来年3月までのプログラムで講座を開催されます。

後半のゲストは、くさつ やぐら 地蔵文化研究会 代表の 河崎 凱三さんです。

研究会を作ったきっかけや、後世に引き継いでいくための「冊子つくり」についてお話を伺っています。

また「音と花と人と」の会が主催されるイベント、「ひまわりフェスタ」のご案内もあります。

「音と花と人と」の会は、ココロの障がいや知的障がい、発達障がいに対する社会的理解を深めてもらい、当事者や家族の心の安らぎや仲間の交流の場を企画されています。

第22回 2021年7月放送

今回は前半に、西矢倉二丁目にオープンする「ぱたぱたふぁーむ」体験農園の話題を、朏さんと中村さん、竹村さんにお伺いしました。現場でのインタビューをお届けいたします。

後半は、志津まちづくりセンターで行われた「”簡単美味しいおうちパン”講座」の話題です。

第21回 2021年6月放送

※スタートボタンをクリックすると再生します。
※音楽演奏部分は著作権の関係で削除しています。

今回は、前半に「ひととまちの未来をつくるカレッジ2021」でのレポート。

そして後半には、老上西学区「おいにぃずカフェ」「まちの小さな美術館」について、お伝えします。

第20回 2021年5月放送

5月の内容は、志津まちづくりセンター落成式と<インタビュー>ロクハ荘キノコウォッチング講師 菌🍄博士こと #土佐洋志さんに「きのこ」の魅力をお聞きします!

①【 #志津まちづくりセンター落成式】の話題です。

4月10日(土)志津まちづくりセンター落成式が行われ、関係者ら50人余りで完成を祝いました。当日は、コロナウィルス感染拡大を防止る為、式の様子が生中継されました。

落成式の後は健康体操「自橿術(じきょうじゅつ)」、抒情歌サークル「紫苑(しおん)」、女声合唱「コール・ソーレ」の発表が真新しい会議室で披露され、事前予約した市民が楽しみました。その他、まちづくりセンターで活動しているサークルのフラワーアレンジ、絵手紙、手づくりサークルの手芸・着物リメイクなどを展示し、教室や会議室に展示公開されオープンを祝いました。

【ロクハ荘キノコウォッチング講師 菌🍄博士こと #土佐洋志さん】をご紹介! 

☆ゲスト:#土佐洋志さん

草津市在住 環境カウンセラー、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、NPO滋賀県環境センター協会理事、NPOシニア自然大学校 自然観察アドバイザー、関西菌類談話会会員など多くの資格や肩書を持つ土佐さん。草津市に引っ越してこられて17年が経ちますが、シニア自然大学校で学ぶ中で、里山や森を守っているのがキノコだと知った時からだそうです。

そんなきのこ🍄に詳しい土佐さんが講師を務める「キノコウォチング」は6月26日(土)と10月3日(日)に開催される予定です。親子で、お友達とご参加ください。

<告知>

この番組でも紹介させて頂いた「音と花と人と」さんより

『第6回 音と花と人との集い』を6月20日(日)13:00~14:20迄 キラリエ草津で開催されます。(入場無料です。当日のプログラムは(第一部) 花鈴人によるハンドベル演奏、ワークショップ、ピアノミニコンサート(第二部)「座談会」障害児相談支援の先生に気になることは何でも聞いてみよう!:石川孝子さん(やまびこ相談支援事業所障害児相談支援専門員)

第19回 2021年4月放送

4月の内容は【ママパスポートくさつ まちのコミュニティハブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:井戸田聖子さん 齋藤恵子さん の紹介と「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題です。

①【ママパスポートくさつ まちのコミュニティバブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:#井戸田聖子さん #齋藤恵子さん

子育て中のママたちの必要な情報を網羅した『ママパスポートくさつ』井戸田さん、齋藤さんもお子さんの居るママ。お子さんが小さい時に住んでいる草津市の情報やお出掛けスポット等がなかなか入手出来ませんでした。また、子育ての悩みや疑問を自分で解決する日々だった事から、子育て中のママを応援できるような冊子を作りたいと自らが立ち上がりました。

2019年10月創刊から3ケ月に1冊のペースで、忙しい子育て中の今では4月で第7号の発刊となりました。ママパパの仲間40人の意見も取り入れてより充実した内容になっています。

学区の紹介をはじめ、協力頂いたスポンサーのお店なども掲載されており読み易い、役立つ内容です。毎号冊子は2000部製作し、子育て支援センターや子ども園などに置かれています。尚、LINE公式アカウント「ママパス@くさつ」で検索して頂くと情報を得られます。

一緒に紙面を充実してくださるパパママと、ご支援スポンサーも絶賛募集中です。知恵を出し合い、みんなで一緒に作りませんか?

「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題

「第2回フードバンク」が3月22日(月)新宮会館で開催され、地元の大学、立命館大学生が地域の方から提供されたお米や野菜、カップ麺、レトルトカレーなどを受け取りました。

野路学区には立命館大学の学生が2.300人余り住んでいますが地域との繋がりがなかなか無いのが現状です。

下宿している学生は、コロナ禍でアルバイト等で収入が不足し中には生活費が困窮している学生もいます。そんな思いを知った地元に住む立命館大学伊藤教授の依頼で「フードバンク」を企画。食品は地元の野路町内会が協力したものです。自宅にあるものや学生の支援にと購入してわざわざ提供する地域の人も多くいました。

また、かつて結婚式場だった新宮会館が長い間利用されなかった事から、立命館大学の理工学部都市計画科の学生が地域活性化の為に何か活用できないかと考えた結果、学生と地域の住民が共同で運営するカフェを提案し、実現に至りました。

昨年から会館内に毎週火曜日と木曜日に地域の女性8人がオープンした「のじのじカフェ」。ボランティアスタッフは10人、そのうち7人は食品衛生管理者の資格を取得し、カフェ内には立命館の学生が作ったオブジェが置かれています。

この日は屋外で地域の善意がで寄せられた米や野菜、インスタントラーメン、レトルトカレー、ペットボトル飲料、缶詰など500点余りが長机に並べられ、学生ひとりひとりが感覚を空けながら好きなものを数点づつ選んでいきました。また、淹れたてのコーヒーと地域のスタッフ手づくりの「おはぎ」を食べながら地域の人たちと和やかに交流していました。

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

老上西学区まちづくり協議会

まちづくり協議会会長の伊庭健治さん と 副会長の中津元伸さんのお2人にスタジオでインタビュー しました。

10月27日のふれあいまつりPR、学区でのまちづくりや老上西学区の曲なども紹介いただきました!

写真は 左 中津さん、右 伊庭さん 

まちづくりセンター HP → こちら

写真 収録前に打合せをさせて頂きました。まちづくりセンターのこの場所では多くの人が集い、語らいます。子ども達もセンターが学校の隣にあるので学校帰りには宿題などをする児童もおり、和やかな風景も見られます。若いママさんの交流の場にもなればとセンターも憩いの場所を目指しています。