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声の広報 10月号 オンデマンド配信中こちら

くさつ☆コミュニ Tea Time!

【提供 公益財団法人草津市コミュニティ事業団】

草津市内には、おおむね小学校区単位ごとに14のまちづくり協議会が設置されています。
この番組では、各学区のまちづくり協議会をはじめとして、まちづくりに関連する市民活動団体を紹介いたします。
聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵さんです。

※著作権の関係により、楽曲など一部部分を削除しております。ご了承ください。

放送日時

毎月第1週目&第2週目の月曜日
①12時~13時  ②20時~21時  ③25時~26時

第37回 2022年10月放送

① 大路区まちづくり協議会 いきいき健康手帳事業について

大路区まちづくり協議会 事務局 山元直美さん 区民  定永雅恵さん 伊藤三千代さん

大路区では地域の皆さんに自身の身体を知り、健康管理に役立ててもらおうと「いきいき健幸事業」を実施しています。この事業は、年度内に3期に渡って講演や健康体操、料理などの講座を開講して区民により良い健康づくりのきっかけや健康管理に役立てて貰おうと行っています。また、自身の「健康手帳」を作り、検診結果や学んだ事を綴ってもらい、いざと言うときには緊急連絡網にも役立つ冊子なっています。山元さんには事業のご紹介を、田中さんと木村さんには受講生としての感想等をお聞きしています。

② 拡大写本 てくてく草津

拡大写本「てくてく草津」 田中和子さん  木村登代美さん

「図書館から依頼され本を、忠実に拡大して仕上げる」年間数冊を依頼されてメンバーで手分けして仕上げています。工程は細かく、字のポイントと挿絵や写真なども考えて、見やすく読みやすく仕上げていきます。会員も常に募集しています。この夏には新しいマンバーも加わり楽しく活動しています。コミュニティ事業団 令和3年度「いきいき活動賞」受賞団体

第36回 2022年9月放送

①「くさつ笑いヨガ」 笑いヨガリーダー 玉置広実(たまき ひろみ)さん


大人は、1日18回しか笑わないに比べて、子どもは、1日200回笑うそうです。
笑いと、ヨガの複式呼吸を取り入れ、健康的な生活を送ってみませんか?
玉置さんは、自分も笑いのある生活を、また多くの人にも笑いのある生活をして貰いたいと、3年程前に「笑いヨガ」を知り、リーダーの資格の取得。今では、南笠東・矢倉の各町づくりセンターとキラリエ草津(0歳児と母親対象)アルプラザ草津のヤシの木広場の4か所で仲間2人で講座を開講しています。高齢者のデイサービスセンターやサロンなどにも度々呼ばれるそうです。
最初は笑うのが苦手でも作り笑いをしてくうちに、声を出しながら呼吸を整えていくと、自然とステキな「笑顔」になるそうです。マスク生活も長く続いていますが、口角が下がり気味の生活から「笑いヨガ」を取り入れて健康でスマイルな生活を取り入れてみましょう。
保育士さんでもある優しい玉置さんのレッスンは好評です。お問い合わせは「くさつ笑いヨガ」笑いヨガリーダー 玉置広実さんのInstagram @shiiiiiga_tama もしくはFacebook https://www.facebook.com/tamaki.hiromi.3  をチェックしてください。

   

②「まちのコミュニティハブ ツナグ」 斎藤恵子さん 井戸田聖子さん


「MAMAPASSPORT ママパスポート 草津版」でお馴染みの 「まちのコミュニティハブ ツナグ」さん。今回、草津市コミュニティ事業団ひとまちキラリ助成を受けて、産前産後とトータル的にサポートしていく為の支援事業を行っています。地域の助産師さんを講師に招くなどして子育て世代の身体(本人)の悩みや相談の窓口を繋いでいます。  また、転入者が多い草津市には嬉しい「くさつウェルカムパーティ」を7月に初めて開催しました。予想以上に多くの方が参加して頂き、子どもの保育園、病院の事など生活に密着した悩みを相談する姿などが見られました。参加者同士の交流が広がってという事です。次回は9月12日(月)エイスクエアで開催予定です。

尚「MAMAPASSPORT ママパスポート 草津版」は地域の子育てセンターなどに置いてあります。詳細は ✉tsunagu_kusatsu@yahoo.co.jp 迄お問い合わせください。随時、活動メンバー募集中です。

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第35回 2022年8月放送

①  団体名「NPO法人 青花製彩」 代表 峯松孝好さん

青花に魅せられた居酒屋店主が草津市の花「アオバナ」の伝統を受け継ぎながら、取り組みとして新しい商品を製作しています。草津市の返礼品などにも採用されました。また、この夏から自分が育てたアオバナ畑の摘み取り体験をしてもらい身近に「アオバナ」を感じて欲しいと奮闘しています。無限に広がる「アオバナ」の魅力やアオバナにかける思いを話してもらいます。草津あおばな会 青花紙保存会会員でもあります。    

②   団体名「待コミュニケーション」代表  待 文麻呂さん

地域のボランティア団体として様々な活動をしている「待コミュニケーション」。その中で8月のお盆には欠かせない「江州音頭」。待さんご自身も仕事を定年してから好きだった江州音頭を習得し、草津を始め、県内各地を回っています。コロナ禍で一時、盆踊りなどのイベントも無くなりましたが緊急事態宣言明けてからは徐々に活動を再開しています。地域に親しまれる「江州音頭」の魅力などをお話して貰います。

第34回 2022年7月放送

「あおむくらぶ」

虫が大好きな代表 野村早秋(のむら さき)さんが自然との繋がりが薄れてきた事を危惧し、親子で昆虫類を好きになって貰い、山や川で自然に触れてもらおうと約2年前に発足。特に虫嫌いな子どもさんにはお母さんが苦手な事が原因している事もあるようで、特にお母さんに自然を好きになって貰いたいとメンバーは、ママ友から集めはじめました。

現在は、ママ友など大人15人とその家族が活動しています。普段はLINEを通じて、珍しい虫を見つけたりすると調べて共有しています。先日、講師を迎えて保護者だけで、正しく自然でのルールや安全な遊び方を学ぶ講座を開催したところ、楽しい時間が持てたとの事。今後は自然と戯れ楽しく過ごせるような家族でのイベントを行う予定です。

また、会員も徐々に募集し、たくさんのメンバーでアウトドアを楽しみたいとの事です。 

「I.キャンバス(アイドットキャンバス)」主催

常盤まちづくりセンター(http://www.machikyou.jp/tokiwa/center/)で開催された「緑のはらぺっこ食堂」の話題。 代表今村崇志さんが学生の頃、常盤学童保育でアルバイトをされてい た事がきっかけで当時のメンバーとスタート。地域の子どもたちとの交流を目的に、毎月第4土曜日に開催しています。 コロナ禍で一時中断していましたが、子ども食堂のような食事を提供する活動から、参加者からリクエストを募り遊びを通じて交流しています。

毎月1回ですが、多い月は100人規模にもなるといいます。この日は「駄菓子屋さんごっこ」と、近くの穴村公園へのミニハイキング。80人近くの子どもが参加しました。最近、縦の学年で遊ぶ機会が少ない中、子どもたちの交流の場や保護     者同士の情報交換の場にもなっています。

「Ⅰ.キャンバス」についてのお問い合わせはこちらのメール迄 i.canvaslove@gmail.com  

 山田まちづくりセンター「2022やまだメロンまつり」

山田まちづくりセンターで開催された「2022やまだメロンまつり」の話題。メロン栽培が盛んな山田学区では「メロンまつり」が毎年開かれています。今回は、山田まちづくり協議会が、2年前に結成した「山田の未来を考えるグループ ヤマミラ」が企画しました。

「メロン栽培は知っていても、山田産のメロンは食べたことが無いという新住民も多い」事から、メロンを軸に学区を盛り上げようと開催。傷があったり、規格外となり市場に出ない「訳ありメロン」の直売会や、クラフトビール「メロンエール」、新メニュー「メロンサイダー」を販売したり、立命館大学の学生団体「BOhNO<ボーノ>」( https://peraichi.com/landing_pages/view/bohno/ )がテーマとする”もったいない”を無くし、笑顔を届ける活動に連動して「やまだメロン」を使ったパスタやスープ、スイーツを来場者に限定で振舞いました。

新旧住民が交流しながら旬の味覚「やまだメロン」を堪能しました。

第33回 2022年6月放送

1)「志津里山自然学校」開校について

志津学区は草津市で唯一素晴らしい自然と里山を所有しています。この環境の良さを様々な体験を通じて再発見し、楽しく学んでいく学校が始まりました。

志津まちづくり協議会と草津市が主催となり令和4年度6回講座で開催されています。 

第1回開校式と初回講座「森に小道をつくろう」が5月22日に開催された親子11組25人が参加。

馬場町近くにある森林を利用してゲーム感覚で、草花の観察や里山に小道づくりをする構想を練りました。

小道づくりでは親子づれ等が里山を歩きながら自然の中でスケッチブックをもち、イラストを描いたり、途中でみんなで意見を出し合いながら楽しく学びました。尚、この自然学校は来年の3月迄シリーズで開催されます。

2) 「地域の食と緑がつなぐ、きずな育む こだわりマルシェ」開催について

人口増を続け、新しく移り住んだ人が多い南草津駅西口エリアで、滋賀県の良さを「食」「緑」「教育」「文化」「環境」「健康」「多文化交流」の7つのテーマを通して知ってもらう場を提供しようと企画されました。

第1回となった今回は滋賀県産の全国で人気の食材をお皿に集めたプレートランチや、地元湖南農業高校食品科製作の人気コンポート&サブレ販売の「食」「教育」をテーマにしたブース。

草津おみやげラボからは自然に優しい「みつろうラップ」のワークショップの「環境」ブーズ。

また、草津市コミュニティ事業団がマンション住まいでも気軽に触れる事が出来る苔をつかった寄せ植え「苔テラニウム」体験をする「緑」のブース。

立命館大学建築デザイン科の大学生や院生がデザイン・製作した段ボール作品を展示して、来場者にアンケート調査を行うブ―スなどもありました。

その他「健康」ブースでは「スマイルリング」が乳がんの正しい知識や情報共有を行いました。今後は回を重ね、地元住民の手で活動し、地域の良さを発見してもらいたいという事です。

   HP-https://kodawarishiga-nanbukouka.localinfo.jp/posts/34066596?categoryIds=4261840

第32回 2022年5月放送

「玉川学区公式LINEキャラクター デザイン募集!」について(2022.4.1~6.30)

出演:立命館サービスラーニングセンター 学生コーディネーター 経済学部4回生 坂中俊介さん
玉川まちづくりセンター副センター長 影岡比呂子さん

玉川学区は、立命館大学がある草津市内でも人口世帯が多い学区のひとつ。しかし、学生さんとの交流や繋がりが薄い為、立命館大学内のサービスラーニングセンターを通じて学生コーディネ―タ―に玉川まちづくりセンターの地域活動に参画してもらっています。今回、情報発信や交流ツールとしてセンターの公式「LINE」を作りました。玉川学区在住・在勤・通学者対象に公式LINEキャラクターを募集しています。この話題とまちづくりについてご紹介していきます。

「草津おはなし研究会 40周年記念誌発行と活動を振り返って」

出演 草津おはなし研究会 代表 中村直枝さん 前代表 藤内郁子さん
記念誌編集委員長 納村由美子さん

「草津おはなし研究会」はこのほど40周年を記念して記念誌を初めて発刊しました。過去の活動や歴代の会員インタビューなど40ページに渡っています。発刊するにあたり様々な取材活動をして会の活動の素晴らしさを再発見しました。今回は、記念誌についてまた、おはなし研究会の活動を振り返って、今後について伺いました。又、子ども向け、おとな向けの朗読も紹介して頂きます。尚、記念誌は、草津、南草津図書館やまちづくりセンター等に置いてありますのでご覧ください。

第31回 2022年4月放送

  • 「立命館BKCサービスラーニングセンター」

立命館大学にはボランティアをしたい人と、外部からの要求する人を繋ぐサービスラーニングセンターがあります。

立命館大学サービスラーニングセンター職員の横関つかさ さんと 学生コーディネーター立命館大学理工学部2回生 谷口諒平さんにお話を伺います。

ここでは、歴代の学生がボランティア活動を続けている高島の雪かきボランティアの活動が長年続いています。コロナ禍の最近ではZOOMを繋いで湖西の伝統料理について学生と高島の伝統料理保存会が協力して交流を図りました。

また、最近では地元の玉川学区でLINEを使って20代30代の若者と地域を繋ぐ取り組み研究や、矢倉学区で広報誌の4コマ漫画の掲載を立命館大「漫画研究会」のサークルと繋いでまちづくりに一役かってもらおうと動き出しています。地域の活性化も若い学生の力が必要ですね。

お問い合わせは学生サービスラーニングセンター迄お問い合わせください。

TEL 077-561-5910

HP→http://www.ritsumei.ac.jp/slc/network/shiga/?Area=%E6%BB%8B%E8%B3%80

  •  「クッキングcafe まざーりーふ」主催 スイーツづくり

体に優しいお菓子づくりがキラリエ草津で行われました。

「クッキングcaféまざーりーふ」は生食会師範科修了した市内在住の宇野公子さんが主催しているもので、昨年10月から毎月1回スイーツ教室を開催しています。旬の食材などを使ってお菓子を作っています。

3月は大人8人子ども2人の合わせて10人が、豆腐クリームでつくるイタリアンデザート「ティラミス」とナッツたっぷり「アーモンドビスコッティ」をつくりました。この話題を紹介します。 

第30回 2022年3月放送

「JAGUARの部屋」

代表 JAGUARさん

スタッフ のんちゃんさん

小学生、中学生の引きこもりの子ども達を支援している団体です。コロナ禍でなかなかグループの存在も広まりませんでした。しかし、ゆっくりじっくりと楽しい事を見つけながら根気よく活動を続けた結果仲間が増え、部屋の存在を
大切にする人達が集まる様になりました。
コロナ禍で学校へ行きたくなくなる子どが居る反面、リモート授業で引きこもりがちだった子どもは登校出来る様になったという嬉しいお話も聴かせて貰えました。

Jaguars Room 次のステップは3月1日に草津駅前エイスクエア内「ヤシの木広場」でカフェをオープン。カフェは毎週火曜日10時から16時まで。どたなでも利用できます。
おもてなしはJAGUARの部屋利用者とスタッフ。おもてなしといってもお互い顔の見えないやり取りとなります。今後は保護者同士の相談・交流の場になればと計画しています。
二人の熱い思いを是非お聴きくださいね😁

「学び床」

代表 池田瞬介 さん

サラリーマンでも会社以外の人たちと繋がりたい、コミニュケーションを持ちながら仕事もプライベートも充実したい。そんなきっかけから池田さんが始めた活動です。
ゆるりとした空間づくりでコミュニティをつくる活動をしています✨初めてから一年余りが経ちましたが、de愛広場 で定期的にメンバーが好きな事をしながら寛ぎ チェアリング したり、「みんなのハナレ」を会場にした対話したり、
また、当局内の夢本陣のスペースを利用して「ゆめほんでぃ」と題してシェア屋台 を行ったりとゲリラ的にも開催しています✨
口では中々表現が難しいですが、垣根の無いコミュニティづくりが目標です。
中小企業診断士である池田さんにも相談ありです。
詳しくは、SNSで【学び床】と検索してください。

第29回 2022年2月放送

「志津南アンサングパワー」

アンサング 代表 吉田知津子(よしだ ちづこ)さん

志津南まちづくりセンター事務局 長谷川佳子(はせがわ よしこ)さん

志津南まちづくりセンターの様々な活動をする際の縁の下の力持ちのような活動を地道に続けている団体です。約20人が活動しています。具体的な活動はコロナ禍でもマスクづくり、フェイスシールドづくり、駐車場ルールのリーフレット、シトラスリボン、マチコミ等多岐にわたります。今後も街の問題点や、お困りごとを解決すべく活動をしていきたいと思います。

「キッズルームたんぽぽ」

代表 国松淳子(くにまつじゅんこ)さん

公立保育園の保育士だった国松さんが、土日や夜間など時間外に保育をして欲しいと依頼され、子どもや親御さんの立場でサポートしていきたいと10年余り勤務していた保育所を退職。準備期間を経て保育所を2011年に開業。経営者となります。はじめは、知らない保育所で子どもを預ける人も居なかったが徐々に保育所の認知と信頼を獲得し、今では定員12人と小規模ではありますが子どもと保護者に寄り添いながら運営しています。コロナ禍で、通園している保育園が休園になったり、仕事が急に残業になり夜間の延長保育、2人目や3人目など出産の為の一時保育、ワクチン接種や病院・冠婚葬祭などの際の一時保育、夏休みなどの長期期間の一時預かりなど保護者の為のかけこみ寺のような存在です。今後は、テレワークや講演会・研修会、エステや鍼灸・病院などの託児保育士としても出張したり、子どもを預かる救世主とし活動してていきたい、困ったときは直ぐに相談してほしいと国松代表は話しています。

        SNSで随時活動を発信中

              HP  https://tanpopo-kusatsu.com/

              FB  https://www.facebook.com/kidsroomtanpopo/

              インスタグラム  https://www.instagram.com/kidsroomcosumosu/

第28回 2022年1月放送

  • 「草津✕立命館 ~その悩み、立命生と解決しませんか~」地域マッチング交流会が 12月11日キラリエ草津で開催され約50人が参加しました。この企画は立命館大学のインターン生3人の企画で、まちづくり協議会と立命館大学サークルのマッチング交流会として市内で初めて行われた事業。活気ある交流会が行われました。この日はまちづくり協議会や地域のボランティア団体等と、立命館大学のサークル・団体5グループが参加。ラウンドテーブル方式で約15分づつ話し合いながらお互いの活動や出来る事、悩みなどを話、活動をしていこうと言うのもです。
  • 長寿の郷「ロクハ荘」主催 『近江の伝統発酵食「鮒ずし」を学ぶ』最終講座が12月5日ロクハ荘で開催され22組50人余りが参加。受講には女性だけでなく、小さい子どもを持つ家族連れや男性なども多く見られました。この講座は4月・7月にも行われているもので、7月には鮒の塩漬けを洗い、乾かす作業や漬け込みを行いました。この日は完成会と試食が行われました。今回の講座で初めて漬け込む人が殆どでしたが、伝統の鮒ずしを作る意欲は素晴らしいものです。7月につけた樽から大きな鮒ずしを1匹づつ丁寧に取り出し、試食し伝統発酵食を食していました。

第27回 2021年12月放送

  • 「スマイルリング」  代表  角谷貴美子さん 

アドバイザー たなかかづみさん  中原なおみさん 計3人

触診モデルなどを使った乳がんセルフチェック啓発活動のセルフチェックキャラバンや企業セミナーを行い、正しく乳がんを知って貰い、がん全般など病気になっても自分らしく笑顔を忘れずイキイキと暮らせる社会を草津でも作りたいと活動を始めました。今後は月一度草津で定期的に開催していきたい。また。同時に乳がんの方の局部を守る「マジックリング」(毛糸で手のひらサイズの丸いモノ)<参加者には毛糸代だけ有料参加>をボランテイアで制作する活動をして、病院(患者)に寄付していく活動も当日行いたいと考えています。

  • 「野路芋プロジェクト」代表 木村幸太郎さん 

藤林邦雄さん  西川保夫さん 計3人

    野路の土地でかつて多く作られた「サツマイモ」をボランティアで作

り、そのサツマイモで焼き芋を焼き地域で販売している。

コロナ禍は焼き芋販売は休止して、こども園や小学校へ食育授業

に出かけていたそう。実際にサツマイモを作り収穫しました。

第26回 2021年11月放送

①  手話サークルびわ湖

「手話サークルびわ湖」は、草津市で一番古い手話サークルグループです。

ろう者の方が直接指導してくださり活動しています。

会員は40人位いますが、普段は15人が、毎週金曜日の13:30から15:30まで、大路まちづくりセンターで和気あいあいと楽しんでいます。

中には 手話通訳士などの資格を持ち仕事としているメンバーもおられます。

不定期ではありますが、指導者やメンバーが小学校を訪問し、授業の中で手話を教えています。

②「Seven piease(セブンピース)」

「Seven piease(セブンピース)」では、コロナ禍などでスポーツができない子どもたちを対象に、6月ごろから無料でサッカースクールを開いています。

3歳から小学6年生の子どもが対象で、草津や大津などで練習を行っています。

今後は 3歳から幼児クラス 小学生クラスを分けて開催していく予定ということです。

現在備品などを増やしている他、将来グランドなども持ち教えていきたい為、スポンサーを募集されています。

詳しくは 草津市社会福祉協議会や、「Seven piease」のSNSなどをご覧頂き、支援くださいと呼びかけています。

第25回 2021年10月放送

「フードバンク滋賀」・・フードバンクとは、企業や個人の寄付された食材を、食糧支援を必要とする家庭や福祉施設などに提供する活動です。

フードバンク滋賀は、2009年のリーマンショックの頃から1人の呼びかけで静かに活動がスタートしました。

ここ数年、マスコミなどに多く取り上げられ、「フードバンク滋賀」の存在も知れ渡り、広がりをみせています。

そして最近では、存在を知ったボランテイアスタッフも増え、配布するフードを寄付する人も多くなったという事です。

今回ご出演頂いた、副代表の中村勝人さんは6年、スタッフの西山佳子さんは1年活動を続けておられます。

西山さんは、フリーペーパーのフードバンク滋賀の記事を見てボランテイアに参加されました。

現在は、70世帯に週1回又は2回届けられるようになったということです。

フードバンク滋賀では、ドライバーなどのボランテイア登録者を募集されている他、フードの寄付も募集されています。

「One And Only」・・来年秋に、障害者の子どものファッションショーを開催する事を目標に、3人で企画をされています。

「ひとりひとりの個性を大切にしながら、本人の着たいコスチュームをデザインし、ワンウェイを歩きながら楽しんでもらう。」

当日までの過程を大切にしていこうと、InstagramやFaceBookで紹介されるとの事ですので、

ぜひチェックしてください。

第24回 2021年9月放送

「笠縫ツナガリ隊」
「笠縫ツナガリ隊」は世代間格差があるまちづくり活動を、
30代後半から40代にかけての若手の方が、畑活動の事業を通じて
老若男女が仲良くなり、地域のつながりを作っていきたいと活動され始めました。
昨年の秋ごろの発足で、ツナガリ隊メンバーが手掛けた初挑戦の事業は、

畑での野菜づくりですが、長雨でトマトなどは全滅。大豆のみが大きくなっている状況です。
大豆での味噌づくりが今後の目標ということです。
今後は、スマホ講座、ドローン体験講座などを月1回程度開き、
お年寄りなどに伝授し交流していきたいとの事です。
また、最近完成した「ふるさと笠縫カルタ」を利用してカルタで交流し、
カルタに出てくる地域をめぐるウォークラリーも開催したいと
意気込んでおられます。
②NPO法人 宅老所 心のクラウドファンディング
駒井沢町にある「かやぶき屋根」のシンボル「宅老所 心」。
地域の人たちに愛されてきましたが、屋根が老朽化してきました。
その修繕費を賄う為、クラウドファンデイングを10月5日まで行っておられます。
既に230万円余りが集まっていますが、屋根の修繕費などはかなりの費用がかかるとの事です。
引き続き支援を呼びかけておられます。

第23回 2021年8月放送

前半のゲストは「MY TREE しが」の代表 マツこさんこと松井敏美さんとトミさんです。

2019年5月に設立されたMY TREE しが。

子ども虐待が問題重視される中で、子どもを緊急一時保護したり、

親を説論するだけでは解決しないのでは?という思いを持たれていた中、

女性のための支援者研修で、実践団体のスタッフから 「MY TREE ペアレンツ・プログラム 」の紹介を受けられました。

子ども虐待を「これまでの人として尊重されなかった痛みや悲しみを怒りの形で子どもに爆発させている行動」と定義づけ、

親の回復に関わるMY TREEペアレンツ・プログラムの趣旨に賛同し、ぜひ滋賀県でも開催したいとの思いで任意団体を立ち上げられました。

メンバーは4人で、9月からの来年3月までのプログラムで講座を開催されます。

後半のゲストは、くさつ やぐら 地蔵文化研究会 代表の 河崎 凱三さんです。

研究会を作ったきっかけや、後世に引き継いでいくための「冊子つくり」についてお話を伺っています。

また「音と花と人と」の会が主催されるイベント、「ひまわりフェスタ」のご案内もあります。

「音と花と人と」の会は、ココロの障がいや知的障がい、発達障がいに対する社会的理解を深めてもらい、当事者や家族の心の安らぎや仲間の交流の場を企画されています。

第22回 2021年7月放送

今回は前半に、西矢倉二丁目にオープンする「ぱたぱたふぁーむ」体験農園の話題を、朏さんと中村さん、竹村さんにお伺いしました。現場でのインタビューをお届けいたします。

後半は、志津まちづくりセンターで行われた「”簡単美味しいおうちパン”講座」の話題です。

第21回 2021年6月放送

※スタートボタンをクリックすると再生します。
※音楽演奏部分は著作権の関係で削除しています。

今回は、前半に「ひととまちの未来をつくるカレッジ2021」でのレポート。

そして後半には、老上西学区「おいにぃずカフェ」「まちの小さな美術館」について、お伝えします。

第20回 2021年5月放送

5月の内容は、志津まちづくりセンター落成式と<インタビュー>ロクハ荘キノコウォッチング講師 菌🍄博士こと #土佐洋志さんに「きのこ」の魅力をお聞きします!

①【 #志津まちづくりセンター落成式】の話題です。

4月10日(土)志津まちづくりセンター落成式が行われ、関係者ら50人余りで完成を祝いました。当日は、コロナウィルス感染拡大を防止る為、式の様子が生中継されました。

落成式の後は健康体操「自橿術(じきょうじゅつ)」、抒情歌サークル「紫苑(しおん)」、女声合唱「コール・ソーレ」の発表が真新しい会議室で披露され、事前予約した市民が楽しみました。その他、まちづくりセンターで活動しているサークルのフラワーアレンジ、絵手紙、手づくりサークルの手芸・着物リメイクなどを展示し、教室や会議室に展示公開されオープンを祝いました。

【ロクハ荘キノコウォッチング講師 菌🍄博士こと #土佐洋志さん】をご紹介! 

☆ゲスト:#土佐洋志さん

草津市在住 環境カウンセラー、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、NPO滋賀県環境センター協会理事、NPOシニア自然大学校 自然観察アドバイザー、関西菌類談話会会員など多くの資格や肩書を持つ土佐さん。草津市に引っ越してこられて17年が経ちますが、シニア自然大学校で学ぶ中で、里山や森を守っているのがキノコだと知った時からだそうです。

そんなきのこ🍄に詳しい土佐さんが講師を務める「キノコウォチング」は6月26日(土)と10月3日(日)に開催される予定です。親子で、お友達とご参加ください。

<告知>

この番組でも紹介させて頂いた「音と花と人と」さんより

『第6回 音と花と人との集い』を6月20日(日)13:00~14:20迄 キラリエ草津で開催されます。(入場無料です。当日のプログラムは(第一部) 花鈴人によるハンドベル演奏、ワークショップ、ピアノミニコンサート(第二部)「座談会」障害児相談支援の先生に気になることは何でも聞いてみよう!:石川孝子さん(やまびこ相談支援事業所障害児相談支援専門員)

第19回 2021年4月放送

4月の内容は【ママパスポートくさつ まちのコミュニティハブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:井戸田聖子さん 齋藤恵子さん の紹介と「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題です。

①【ママパスポートくさつ まちのコミュニティバブ「ツナグ」】 

☆ゲスト:#井戸田聖子さん #齋藤恵子さん

子育て中のママたちの必要な情報を網羅した『ママパスポートくさつ』井戸田さん、齋藤さんもお子さんの居るママ。お子さんが小さい時に住んでいる草津市の情報やお出掛けスポット等がなかなか入手出来ませんでした。また、子育ての悩みや疑問を自分で解決する日々だった事から、子育て中のママを応援できるような冊子を作りたいと自らが立ち上がりました。

2019年10月創刊から3ケ月に1冊のペースで、忙しい子育て中の今では4月で第7号の発刊となりました。ママパパの仲間40人の意見も取り入れてより充実した内容になっています。

学区の紹介をはじめ、協力頂いたスポンサーのお店なども掲載されており読み易い、役立つ内容です。毎号冊子は2000部製作し、子育て支援センターや子ども園などに置かれています。尚、LINE公式アカウント「ママパス@くさつ」で検索して頂くと情報を得られます。

一緒に紙面を充実してくださるパパママと、ご支援スポンサーも絶賛募集中です。知恵を出し合い、みんなで一緒に作りませんか?

「第2回 のじのじカフェ フードバンク」の話題

「第2回フードバンク」が3月22日(月)新宮会館で開催され、地元の大学、立命館大学生が地域の方から提供されたお米や野菜、カップ麺、レトルトカレーなどを受け取りました。

野路学区には立命館大学の学生が2.300人余り住んでいますが地域との繋がりがなかなか無いのが現状です。

下宿している学生は、コロナ禍でアルバイト等で収入が不足し中には生活費が困窮している学生もいます。そんな思いを知った地元に住む立命館大学伊藤教授の依頼で「フードバンク」を企画。食品は地元の野路町内会が協力したものです。自宅にあるものや学生の支援にと購入してわざわざ提供する地域の人も多くいました。

また、かつて結婚式場だった新宮会館が長い間利用されなかった事から、立命館大学の理工学部都市計画科の学生が地域活性化の為に何か活用できないかと考えた結果、学生と地域の住民が共同で運営するカフェを提案し、実現に至りました。

昨年から会館内に毎週火曜日と木曜日に地域の女性8人がオープンした「のじのじカフェ」。ボランティアスタッフは10人、そのうち7人は食品衛生管理者の資格を取得し、カフェ内には立命館の学生が作ったオブジェが置かれています。

この日は屋外で地域の善意がで寄せられた米や野菜、インスタントラーメン、レトルトカレー、ペットボトル飲料、缶詰など500点余りが長机に並べられ、学生ひとりひとりが感覚を空けながら好きなものを数点づつ選んでいきました。また、淹れたてのコーヒーと地域のスタッフ手づくりの「おはぎ」を食べながら地域の人たちと和やかに交流していました。

「くさつ☆ ♯コミュニTeaTime」4月5日(月)12:00~13:00(再)20:00~21:00、25:00~26:00 翌週12日(月)同時刻も再放送

老上西学区まちづくり協議会

まちづくり協議会会長の伊庭健治さん と 副会長の中津元伸さんのお2人にスタジオでインタビュー しました。

10月27日のふれあいまつりPR、学区でのまちづくりや老上西学区の曲なども紹介いただきました!

写真は 左 中津さん、右 伊庭さん 

まちづくりセンター HP → こちら

写真 収録前に打合せをさせて頂きました。まちづくりセンターのこの場所では多くの人が集い、語らいます。子ども達もセンターが学校の隣にあるので学校帰りには宿題などをする児童もおり、和やかな風景も見られます。若いママさんの交流の場にもなればとセンターも憩いの場所を目指しています。

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