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声の広報 6月号こちら

スマートウェルネスくさつ~めざせ健幸都市~

【提供 草津市】

”健幸都市”草津のさまざまな取り組みを楽しくご紹介します。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵さんです。

※著作権の関係により、楽曲など一部部分を削除しております。ご了承ください。

放送日時

毎月第3週目と第4週目の水曜日
①12時~13時  ②20時~21時  ③25時~26時

※第4週目には第3週目の再放送をお送り致します。

第61回(2024年4月)

出演:草津市消費生活相談センター消費生活相談員 荒山美佐枝さん・行政担当職員 吉田万里さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

草津市消費生活相談センターの令和4年・5年の年間相談件数は1000件を超えています。月平均も80件から90件と毎月増加傾向です。特に新学期や新年度に関連して、「通信契約」「電気料金」などが今より安くなるとの勧誘文句で訪問してくる業者に注意が必要です。まるでマンション全体で契約をするような口ぶりで勧誘してきます。うっかりサインしてしまう事例が多いようです。また、一昨年4月から成年年齢が18歳に引き下げらましたので、大学生になるとひとりで契約が可能で未成年でも取り消しが出来ません。最近では年間を通してSNSから悪徳商法に騙されたという相談が増えています。

その他、子どもが保護者のスマホなどを使って「ゲーム課金」するケースが多くあります。利用時間や使い方を管理できる「ペアレンタルコントロール」などの導入を利用して子どもにのゲーム利用には充分注意するよう注意喚起しています。

誘導される例を寸劇で紹介するコーナーもありますので、この機会にお聴きください。

第60回(2024年3月)

出演:草津市子育て相談センター 保健師 和田康子さん 川上由衣さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵


草津市子育て相談センターの令和5年度から6年度にかけて、比較的新しい4つの事業「産婦健康診査公費助成」・「産後ケア事業」・「妊娠・出産・子育てオンライン相談」を紹介していきます。

第59回(2024年2月)

出演:草津市健康増進課 保健師 上野由佳さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

毎年お送りしていますが全国的に問題となっている「自殺問題」。令和4年は、全国で2188人の方が命を落とされています。1日あたり60人もの方が亡くなられていることになります。また、身近な人を亡くされた方は5人にひとりもあると言われています。草津市における自殺の現状と課題、自殺対策についてお送りします。
3月1日行われる「ゲートキーパー講座」がYouTube内(10分程度)で行われます。皆さんもお気軽に受講してみてください!

第58回(2024年1月)

出演:
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ推進室 西村 洋さん 玉置 千春さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」 国スポが、2025年9月28日(日)から10月8日(水)迄11日間開催され、会期前にも3つの正式競技のの他、公開競技やデモンストレーションスポーツが開催されます。また、障スポは、10月25日(土)から10月27日(月)までの3日間に渡り開催されます。開催まで2年を切りました。

今回は、草津市での開催競技について、また国スポ・障スポの広報啓発活動のひとつである小学生・中学生による「競技体験授業」から昨年12月行われた新堂中学校の「インディアカ体験授業」の話題、現在募集しているボランティア活動についてなどお伝えしていきます。草津のみんなで国スポ・障スポを盛り上げていきましょう。お楽しみに!

草津市HP:https://www.city.kusatsu.shiga.jp/bunka/sports/zenkokusports/index.html

Instagram:

https://www.instagram.com/kusatsu2025

第57回(2023年12月)

出演: 
草津市立図書館 司書 福田宏美さん 
草津市立図書館 司書 杉谷小百合さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵


草津町にある「草津市立図書館」では今年度、開館から40周年を迎え様々な記念事業が行われています。11月には記念セレモニーや事業が行われました。その事業の紹介をして頂きました。
また、7月には絵本・児童書コーナーをリニューアル、11月には「屋外読書スペース」が完成し、屋外でも読書を楽しんで貰えています。その他、1000冊積載可能な「小型移動図書館車 あおばな号」が来年3学期から市内の小学校に巡回します。図書館のリクエスト本を配達する他、司書おススメの本などを載せて子どもたちへ届けていきます。以前あった巡回車は市内の図書館から遠方の地域を引き続き、中心を巡回します。先日開催された図書館での40周年記念事業「声優朗読劇」(一部音声)も紹介します。
新情報として、市内の小中学校と連携し、読書ポイント事業を始めます。学校図書館や草津市立図書館・南草津図書館、移動図書館で抽選でプレゼントする予定です。また、年明け1月には、例年実施しているテーマに合わせた本を2~3冊つめた福袋を準備されています。職員がデザインを考案した「オリジナルトートバック」や「マスキングテープ」などの記念品がございます。お見逃しなく、図書館へ足を運んでくださいね!!詳しくは図書館のSNSでご確認ください。

図書館HP:https://www.city.kusatsu.shiga.jp/toshokan/
Instagram:https://www.instagram.com/kusatsu_library/

第56回(2023年11月)

出演: 草津市 家庭児童相談室 船山友輔さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

11月は児童虐待防止月間。広報くさつ11月号3ページ掲載の記事に連動してお送りします。「しつけ」と「体罰」の定義について、虐待がダメな理由はどこにあるのか、「体罰」は法律で禁止されている、厚生労働省の子どもの権利4つ、虐待(4種類)、子どものSOS、子育てに関して気をつけたい4つの考え方、相談窓口などについてお伝えします。その他、新型コロナワクチン接種についてもお伝えします。

第55回(2023年10月)

①テーマ「こころの健康づくりについて」

出演:
草津市健康増進課 保健師 竹本 芽衣さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

今月23日~29日迄は「精神保健福祉普及運動期間」です。こころのバランスが崩れると「うつ病」が発生しやすくなります。また、幻覚や妄想を特徴的な症状とする「統合失調症」やアルコールや薬物、ギャンブルなどに依存してしまう「依存症」も含まれています。精神疾患は特別なものでなく誰でもかかりうる病気です。生活習慣病など他の病気と同じように、自分自身のこころの健康についても関心を持ち、こころの健康を保つ生活を心がけましょう。近年、こころの病気は増えていて、生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかると言われています。

こころの病気は特別な人がかかる病気でなく、ストレスなどの積み重なることがきっかけとなって、かかってしまうことがあるように、誰でもかかる可能性があると言われています。こころの健康を保つには多くの要素があり、適度な運動、バランスのとれた食事に加えて、十分な睡眠をとり、ストレスと上手に付き合うことが大切です。特に睡眠不足は疲労感をもたらし、情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせるなど、生活の質に大きく影響すると言われています。うつ病になると、9割近くの人が不眠症状を伴い、中でも睡眠による休養感の欠如は、最も特徴的な症状と考えられます。不眠症状のある人はうつ病にかかりやすいことも知られるようになりました。

草津市では、「電話」「来所相談」「訪問」などの相談を設けています。こころの調子を崩してしまった場合は、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談くださいと呼びかけています。

こころの相談窓口

また、「食と運動プロジェクト2023」 たび丸のベジさんぽマップも12月25日開催中です。

②テーマ「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025開催!」

出演
草津市教育委員会 事務局 国スポ・障スポ推進室 西村洋さん  玉置千春さん 
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

2025年滋賀県で「わたSHIGA輝く 国スポ・障スポ」が開催されます。

鹿児島県で開催された国スポには滋賀から約450人、草津市から28人が参加されました。再来年の滋賀の国スポ・障スポは来場者のみなさんをおもてなしの心で迎えるために、今月から中学生以上を対象にボランテイアを1000人募集(運営ボランティア・広報ボランティア)しています。

ボランテイア募集

また、小中学校へ出向いて、児童・生徒にニュースポーツの体験や国スポ・障スポの説明を行っています。

その他、SNSを通じて常に情報発信も行っています。HP・Instagram・Xなどをフォローしていただき国スポ・障スポを盛り上げていきましょう。

第54回(2023年9月)

出演:草津長寿いきがい課 保健師 田中優佳さん
認知症カフェなごみ 認知症キャラバン・メイト 藤森康郎さん
カフェ かやぶき 認知症キャラバン・メイト 原田節子さん
まことカフェ ボランテイアスタッフ 中西夏織さん 長谷靜子さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

広報くさつ9月号2~3ページ掲載の特集記事「認知症があっても安心して暮らし続ける事ができるまちをめざして」をテーマにお届けします。

2025年には認知症の人の数は、65歳以上のおよそ5人に1人に達すると見込まれています。草津市では、認知症の人を含む全ての人が住み慣れた地域で、地域の一員として安心して暮らし続けることができるまちづくりを進めてくため、さまざまな事業に取り組んでいます。

今回はその中から【その1】「認知症サポーター養成講座を受講しませんか?」

【その2】「認知症の人に優しいお店を知っていますか?」【その3】「プロの漫才師と楽しく学ぶ認知症予防講座(putit 笑店)参加者募集」【その4】「認知症キャラバン・メイトとして活動しませんか?」【その5】「認知症カフェ」

第53回(2023年8月)

出演:
草津市幼児課    駒井信也さん
草津市保険年金課  藤澤めぐみさん
草津市子育て相談センター 小花進吾さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

子育て世代には朗報です。「草津市子育て6つの樂だ!」をテーマに6つの子育てに関するサポートをお伝えします。

① 18歳までの医療費を助成
② 第3子の保育料を無償化
③ 保育施設等の紙おむつを支援(県内初)
④ 乳児の紙おむつ等の購入費を助成
⑤ 保育士の奨学金の返済を支援(県内最大)
⑥ 保育士への就職定着応援支援金を支給(県内最大)

第52回(2023年7月)

出演:草津市議会議員 広報公聴委員会 
委員 田中香治さん  委員  石本恵津子さん 委員  遠藤 覚さん   
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

草津市議会「知ってほしい議会の活動」と題して昨年3人の広報公聴委員会委員3人に出演して頂きましたが、その第二弾。

出演は、広報公聴委員会委員の委員 田中香治さん、委員  石本恵津子さん、委員  遠藤 覚さんがお話くださいました。今回は、令和5年6月議会の「補正予算」の柱「草津市子育て6つの楽だ!~次代(みらい)のための負担を楽に、楽しく子育て」や、西大路に建設中の「(仮称)草津市立プール」について、「草津川跡地事業」の進捗状況について、高校生と市議会議員との意見交換会についてお伝えしていきます。

第51回(2023年6月)

出演
草津市 農林水産課 松井 響さん  
草津市街道交流館 学芸員 岡田裕美さん 
NPO法人 青花製彩(あおばなせいさい) 峯松孝好さん

聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

この時期になると草津市の花「アオバナ」が咲いてきますね。今回は「草津の花、アオバナを知ろう!」をテーマに、草津市の花「アオバナ」の周知と保存やアオバナの商品開発などのお話をしています。松井さんには、あおばなの特徴や価値について知って頂き、あおばなを通じて地域の活性化を行う団体「草津あおばな会」についてや、あおばな会が主催 水生植物公園みずの森で7月9日(日)開催の「あおばなフェスタ」の告知もお話頂きます。岡田学芸員には、あおばなの花で絞った「青花紙」についてや草津街道交流館が事務局となって青花紙製造技術の保存継承活動を行う「青花紙保存部会」の活動等についてお話頂きます。青花紙保存部会では、小学校へ出向いて「あおばな生産者」から青花紙を製作を児童に教える授業をしています。また、あおばな生産者で現在草津市内の畑で1500株のアオバナを栽培している峯松さんには、草津の子どもたちを対象にした「あおばな摘み体験」を夏休みに開催します。今、峯松さんの膝より少し上あたりに成長したアオバナを草津市の多くの子どもたちに摘んでもらおうと計画中です。昨年は延べにすると1500人余りの市民がアオバナ摘みに畑に来てくれたそうです。詳細は「青花製彩」のInstagramまたはTwitterで確認してくださいとの事です。その他、地元の企業や商店と提携して商品開発もすすめています。楽しみですね。

<告知>

あおばなフェスタ
日時:7月9日(日) 9:00~12:00 水生植物公園みずの森 (入園料必要)                               内容:ぎんららライブ・街道交流館参与八杉淳氏による「あおばなの講演」麻植さんによる「十七絃箏」の演奏・あおばなストラップつくり体験(参加料100円)・アオバナの絞り汁で描く「うちわ塗り絵体験」(無料)

第50回(2023年5月)


草津市 生活安心課 参事 吉田 万里さん
草津市消費生活センター 生活相談員 松本真弓さん
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

草津市役所1階の「草津市消費生活センター」には、年間1100件余りの消費者トラブルの相談の電話が入ります。昨年度は1043件の相談がありました。ただ、「被害に遭ったと気づいていない」「家族にばれるのが怖い」など、センターにつながっていないケースも相当数あると考えられます。また、相談は高齢者の相談が多いと思われがちですが、70歳以上の相談件数は全体の25%で、どの年代からも相談は寄せられているそうです。

今回は、最近の消費者トラブル事例を含め、トラブルに遭わないために、心にとめておきたい事をまとめてお伝えいただきます。

第49回(2023年4月)

出演:草津市健康福祉政策課 小寺美帆さん 寺田実結さん
聞き手:パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

草津市では、平成29年3月に策定した草津市健幸都市基本計画が、令和4年度3月で計画期間が満了したため、それに代わるものとして作成されました。冊子と本編に分かれています。本編は皆さんに市の健幸都市づくりを知ってもらうための「ガイドブック部分」と、市が考える取り組みの基本的な方向性などを示した「基本方針部分」からなっています。付録編では、健幸づくりについて学びを深めるための「健幸〇×クイズ」そして、健幸に関する事項をより詳しく解説している「健幸知識補給」を掲載しています。冊子の内容に興味を持っていただいた方は、最初の市民と市長の掛け合いがある「おしえて!!市長」の部分と、そして付録編の「健幸〇×クイズ」を読んでみて頂ければと思います。番組の中でもクイズは実施していますよ。

草津市健幸ガイドブック 

第48回(2023年3月)

出演:草津市子育て相談センター 保健師 林田一恵さん  矢嶋麻乃さん
聞き手:パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

子どもの50人に1人が弱視の疑いがあると言われていて、早期発見が大事!草津市では、3歳6か月児健診において昨年の10月より、これまでに実施していたランドルト環による視力検査に加えて「屈折検査」を導入しました。この検査は、スポットビジョンクリーナーというカメラのような検査機器を用いた検査です。この「屈折検査」の重要性をお話頂きます。

また後半は、2月に行われた「草津ブランド新商品開発プロジェクト」お披露目会について参加学生であります立命館大学経済学部経済学科3回生吉井涼さんと経済学部経済学科2回生谷川理子さんにお話を伺いました。お披露目会に出されたお料理などの詳細は草津ブランド×立命館大学生のインスタをチェックしてください。

Instagramhttps://www.instagram.com/932brand_ritsumeikan/

第47回(2023年2月)

放送日時 2月15日 12:00~
再放送 同日20:00~/25:00~・2月22日 12:00~/20:00~/25:00~

出演:草津市議会 広報公聴委員会 委員 川瀬 善行(かわせ よしゆき)議員
西垣和美(にしがき かずみ)議員
山元宏和(やまもと ひろかず)議員 
聞き手 パーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵

私たち市民の代表である市議会の仕事や仕組み、そして市議会の広報誌「議会だより」などについて広報公聴委員会 委員であります議員の皆様に直接伺っていきます。また、議会の広報「市議会だより」NO.186 2月1日号の広報内容を紹介します。まず、表紙に掲載されている「ユネスコ無形文化遺産登録 風流踊り」関連から1月29日に開催された「ユネスコ遺産登録文化遺産講演会」で草津市より披露された「志那神社例大祭実行委員会」と「下笠町参弥礼踊保存会」によるサンヤレ踊りの実演の様子を含めて伝承文化についての話題を、また、10ページ掲載の「焼却ごみ袋の有料化」について、11ページに掲載されている「ゼロカーボンシティ特別委員会」の「脱酸素スタートアップ勉強会」などについてお話を3人に伺いました。

   草津市議会 議会中継等 https://www.city.kusatsu.shiga.jp/shigikai/

   議会だより NO.186 2月1日号 https://www.city.kusatsu.shiga.jp/shigikai/gikaidayori/gikaireiwa4nen5.files/shigikai-no186-all.pdf

滋賀県提供 下笠実演
滋賀県提供 志那実演

第46回(2023年1月)

”健幸都市”草津のさまざまな取り組みを楽しくご紹介します。

【出演】

・草津市地域保健課 主任保健師 黒川弘子さん  保健師  山下梨花さん
・(株)平和堂フレンドマート草津大路店 店長 川北 聡さん

聞き手 パーソナリティ&ディレクター中嶌裕恵 (提供 草津市)

草津市では「健幸づくり」の一環で企業や団体と協働で様々な事業を行っています。「野菜」をテーマにした事業「推定野菜摂取量測定会」が(株)平和堂の店舗で行われました。10月~12月の3か月間開催し、2店舗で、208人の参加があり、自分たちの野菜摂取量が気になる人も多く、前回の記録用紙を持参するなど生活習慣の変化が見られ、意識の高さが伺えます。ベジチェックの測定結果は、全国平均よりも多くの野菜を接種されていたそうです。草津市では、推定野菜摂取量測定の測定と同様な取り組みとして「健幸チェック・健幸お茶体験」を1月26日(木)14時~16時まで、キラリエ草津5階(協働ひろば)で開催します。ここでは、平和堂による推定野菜摂取量測定会が出来るベジチェック、伊藤園によるお茶を入れるお茶体験会やお茶の効能の話、地域保健課による血圧測定や握力測定、健康相談会を行います。お気軽にお越しください。

第45回(2022年12月)

滋賀県では小学校・中学校の不登校の児童・生徒は毎年増加傾向にあります。草津市は令和2年に小学校の不登校の児童数は減少しましたが、基本的には県と同様に増加傾向にあります。草津市では中学生の居場所づくりとして、「TUDOTOKO」と「よって子ミナクサ」があります。対象は、ひとり親家庭の中学生・生活困窮世帯、生活保護受給世帯の中学生不登校および登校が困難な状態の中学生です。参加は無料です。

今回は草津市から委託を受けて実施している

■「TUDOTOKO」<毎週木曜日18:00~20:00 ゆかい家【草津3丁目13-70】http://www.blog.dlive.jp/2016/07/02/tudotoko/

■「よって子ミナクサ」<毎週火曜日18:00~20:00 フェリエ南草津【野路1丁目15−5】https://minnanoie.roukyou.gr.jp/gakushuushien.html

の紹介と現状について伺いました。


いづれも見学・参加、ボランティアについては草津市子ども家庭・若者課(さわやか保健センター2階)電話077-561-2364 kodomo@city,kusatu.lg.jp迄 お気軽にお問合せください。

第44回(2022年11月)

11月は児童虐待防止推進月間です。今回は、広報くさつ11月号2ページ掲載の「11月は児童虐待防止推進月間です。~子どもたちの未来を守るためにできることSTOP!子ども虐待~」をテーマに草津市家庭児童相談室 田平沙彩さんを迎えてお話を伺いました。冒頭に衝撃的な事が書かれていました。草津市内の事業者の方から、1本の電話がありました。その児童の事を全く知らない大人からでした。その内容は「子どもが親に頬を平手打ちされて泣いていました。私たちに、何かできることがあったのでしょうか」と………。今回は「しつけ」と「体罰」の定義、「体罰」がダメな理由、「体罰」は法律で禁止されている、「子どもの権利条約」「虐待とは…。」「しつけと思って生活の場でこんな事はしていませんか?」「子どもからのSOSのサイン」「子育てに関して気を付けたい4つの考え方」「完璧な家事は不要」などについてお話頂きます。

第43回(2022年10月)

「がん」は2人に1人がかかる病気で、日本人の死因の第1位になっていますが、統計を見ても滋賀県や草津市でも同様に「がん」が含まれる悪性新生物が死因順位の第1位です。草津市民は10人に4人以上が「がん」が関係して亡くなられということになります。国民健康保険に加入している方のデータでは、草津市のがん受診率は県内の他市町に比べて低い水準であるのが現状です。コロナ禍で受診を控えている人もいるのではないでしょうか。検診は予約制ですので、特に混雑する事などは無いと思います。感染対策もしています。
今回は、それぞれの「がん検診」の受診項目の内容や予約受付中の集団・個別検診についてお送りしています。仕事や子育て等で、検診受ける時間が作れない方もいると思いますが、ご自身の為、ご家族の為にもぜひこの機会に市のがん検診を受けて頂きたいです。

第42回(2022年9月)

2025年に滋賀で開催が決まった「国民スポーツ大会」と「障害者スポーツ大会」。その中で、草津市は国民スポーツ大会では正式競技5競技、公開競技1競技、デモンストレーションスポーツ競技3競技と多くの競技がまた、障害者スポーツ大会では正式競技2競技が内定しています。今回はわたSHIGA輝国スポ・障スポ2025についてお伝えしていきます。

第41回(2022年8月)

草津市は平成28年8月に「健幸都市宣言」を宣言しました。そもそも「健幸都市」って何でしょうか?なぜ、今「健幸都市」なのでしょうか?丁寧に詳しく解説します。

草津市の「健幸都市宣言」に賛同して事業所や団体合わせて154カ所が健幸都市づくりに協力しています。また、独自で「健幸宣言」をしている事業が64事業所もあります。市内14の各まちづくり協議会にも健幸都市宣言しています。

草津市では現在、賛同頂ける事業所を募集しています。また、9月11日草津川跡地公園de愛ひろばで開催される「みんなの健幸フェア」についてや、その他、広報くさつ8月号7ページ新型コロナワクチン接種3回目接種が未だの方へについてもお伝えします。

出演: 草津市健康福祉政策課 主事 寺田実結(てらだ みゆう)さん

第40回(2022年7月)

今回は広報くさつ7月号7ページ・12ページと連動してお送りします。

昨年12月「草津市気候非常事態宣言」を草津市と草津市議会が共同で発令しました。ゼロカーボンシティをめざして様々な取り組み(ゼロカーボンアクション)を行っています。基本的な「ゼロカーボン」「環境にやさしい生活」とは……。

第1回地球冷やしたいセミナー参加者募集中について。「エコ・アクション・ポイント」について、「ハザードマップウォーキング」について、「スマートエコハウス普及促進事業補助制度」についてなどお送りします。

第39回(2022年6月)

① 草津市の花、あおばなを知ろう!

「草津市の花、あおばなを知ろう!」をテーマに、初めに広報くさつ6月号表紙の、笠縫小学校で開催されたあおばなの苗植えの様子を紹介します。

また、「あおばな」の歴史や、草津市が行ってきた栽培・あおばな紙の製作方法など、草津市 農林水産課の後藤渉さんや草津市立街道交流館 学芸員の岡田裕美さんに話して頂きました。

その他、今年7月3日(日)水生植物公園みずの森で開催される「あおばなフェスタ」についてお伝えします。

② 市職員向け研修「女性のライフステージと休暇制度」

5月23日に草津市役所にて、市職員の管理職を対象とした「女性のライフステージと休暇制度」研修が行われました。

草津市役所では健幸都市宣言に基いて、職員の健幸経営に取り組んでいます。

この研修は、女性特有の健康課題を理解し、職員が働きやすい環境の整備を行うことで、女性をはじめ、全ての人が健康で幸せに働ける社会環境の整備に、市が率先して取り組むものです。

研修では、担当課による休暇制度の説明の他に、包括連携協定を結んでいる大塚製薬株式会社から、女性の健康経営アドバイザーの方を講師に迎え、「女性のライフステージと健康問題について」をテーマに説明が行われました。

研修を行ったきっかけや参加した職員の方の感想、今後の取り組みについて、草津市職員課 課長の橋本 哲男さんにお話しを伺いながらご紹介致します。

第38回(2022年5月)

広報くさつ5月号と連動してお送りしています。

はじめに「新型コロナウィルスワクチン接種についてお伝えします。

今回は「コロナに負けず、毎日元気にイキイキと過ごそう!」をテーマにお送りします。

皆さんは「フレイル」という言葉をご存じですか?英語で「Frailty(フレイルティ)」といい、直訳すると「虚弱」という意味です。加齢とともに心身の機能が低下し「健康」と「介護が必要な状態」の中間にある事をいいます。

今回は「フレイル」の要因や「フレイル予防」の方法、「いきいき百歳体操」「草津歯口からこんにちは体操」「キラリエ草津健幸大学」について、様々な介護予防についてお伝えしていきます。

第37回(2022年4月)

4月から成人年齢が18歳になり、民法の一部を改正する法律が2022年4月に改正され、成年年齢が18歳に引き下げられました。

18歳になったらできること、20歳にならないとできないこと(変らないこと)

そして、新成人を狙って借金をさせてまで契約を迫る業者がいるという事例(副業サイトで簡単に稼げる・自宅やバイクの開錠高額請求・水漏れ修理高額請求・脱毛エステ化粧品、美顔器購入で高額クレジット払い)などを紹介して頂きます。

第36回(2022年3月)

テーマ「臨時特別給付金」「自殺対策強化月間」

広報くさつ3月号と連動してお送りしています。

はじめに「新型コロナウィルスワクチン接種」(5歳から11歳対象)(9PEGE)に

ついて また、「臨時特別給付金」(12PAGE)について、草津市 臨時特別給

付金推進室  村瀬俊輝(むらせ としき)さんが

  3月は「自殺対策強化月間」(2~3PAGE)について、草津市 健康増進課 

  中井 ゆかり(なかい ゆかり)さんが以上3項目をお伝えします。

第35回放送(2022年2月)

テーマ「健幸都市くさつの取り組みについて」

草津市が平成28年に行った「草津市健幸都市宣言」

疾病予防や介護予防という「一人ひとりの健幸づくり」というイメージが

ありますが「まちづくり」や「都市計画」「産業振興」などあらゆる政策分野

今回は健幸都市に関する取り組みをご紹介していきます。

第34回放送(2022年1月)

 今回のゲストは
草津市 くさつエコスタイルプラザ 津田久美子さん
市民代表 山本悦子さん
団体代表 滋賀県地球温暖化防止推進センター キャリアアドバイザー 来田博美さんです



広報1月号特集記事「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて」をテーマに、今回は昨年12月18日に開催されました「草津市地球冷やしたい推進フェア。という地球温暖化防止啓発イベント トークイベント「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて」の内容をイベントを振り返りながらお届けしていきます。

第33回放送(2021年12月)

12月テーマ「あなたの健幸をサポートします!~食事と運動編~」

広報くさつ12月号2ページ~3ページにかけて掲載しています
「聴覚障害者について知ってください 伝えることを諦めないで!」について 草津市 障害福祉課 佐々木祐貴子(ささき ゆきこ)さんにお話を伺っていきます。

第32回放送(2021年11月)

〇広報11月号特集記事 あなたの健幸をサポートします!食事と栄養編で草津ベジランチとくさつ運動チャレンジについて管理栄養士の大槻さん・保健師の塩田さんからお話をお伺いします。

第31回放送(2021年10月)

広報10月号特集記事

 「糖尿病を予防して、認知症予防へ!糖尿病と認知症の関係」から糖尿病や認知症の病気について詳しくお聞きするほか「糖尿病」「認知症」の予防するレシピ(広報掲載)を管理栄養士の酒井さんにご紹介いただきます。栄養面からのお料理ポイントも教えてもらっています。ヘルシークッキングを作ってみてください。

第30回放送(2021年9月)

〇草津市男女共同「みんなに知ってほしい!高齢者の総合相談窓口 地域包括支援センター」

地域包括支援センターとは、介護保険法に基づく「高齢者に関する相談窓口」です。高齢者の皆さんが、地域で安心して生活する事が出来るよう、介護・福祉・医療など、さまざまな面から、専門職がチームとなって、相談や支援を行っています。今回は、実際にあった事例などもご紹介頂きながら、お話しを伺っていきます。

第29回放送(2021年8月)

〇草津市男女共同参画センターの「あい・ふらっと相談事業」について

女性起業や家庭生活など、総合的な相談に応じて頂ける事業です。この5月からは、フェミニスト・カウンセラーによる相談も行っていますが、そのフェミニスト・カウンセラーの方にインタビューの模様をお届けいたします。

〇滋賀マザーズジョブズステーションのマザーズ就労支援相談コーナーについて

草津駅前では、20歳未満のお子さんがいる女性の方や、妊婦さんを対象に就業支援を行っておられる、滋賀マザーズジョブズステーションがあります。キャリアカウンセラーの方に、行っておられる就業支援について、お話しをお伺いしました。

第28回放送(2021年7月)

・「草津市福祉教養大学」受講生募集について

今年度のテーマは「生老病死 生涯現役」開講される5つの講座についてご紹介致します。

・東京2020オリンピック 草津市にゆかりのある、出場選手3人をご紹介します。

また先日、バトミントン男子シングルス 常山幹太選手が、市長を表敬訪問された模様もお届けいたします。

第27回放送(2021年6月)

7月17日(土)に「草津市認知症シンポジウム」が開催されます。

草津市では昨年7月に、「草津市認知症があっても安心なまちづくり条例」を制定しました。

今回は、認知症シンポジウムについてご紹介いただくほか、

認知症に対する市の取り組みについても、お話をお伺いします。

詳しくは、草津市のホームページをごらんください。➡【草津市認知症シンポジウム

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第26回放送(2021年5月)

今回のテーマは「キラリエ草津オープン!子育てプラザ~ココクル💛ひろば~」です。
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【ラジオ放送の日時】
5月19日(水)12:00~13:00、20:00~21:00、25:00~26:00
(翌週26日同時刻にも再放送)

【出演者】
1.草津市子ども未来部 子育て相談センター 主査 西口 慧さん
2.「ココクル💛ひろば」施設長 特定非営利活動法人 きらりんキッズ 理事 川原和恵さん

【内容】

5月6日より供用開始となった「キラリエ草津」内 2階に「ココクルひろば」がオープンしました。こちらのご紹介をお二人を迎えてお送りしていきます。
また、草津健幸ステーション(庁舎1階)とキラリエ草津(4F交流スペース)に設置された自販機についてお伝えします。伊藤園と健幸都市づくり提携を結んだことにより設置されました。只今、対象商品添付のシールを集めて応募するキャンペーンを実施中です。枚数に応じて景品が貰えます。(~7月31日迄)

第25回放送(2021年4月)

4月放送のテーマは第6次草津総合計画『ひと・まち・ときをつなぐ 絆をつむぐ ふるさと健幸創造都市 草津』です。

【出演者】
草津市企画調整課
副係長 力石 透さん
主査 山田将貴さん
草津市広報課 辻井啓喜さん

今回は、広報草津4月号2ページ~6ページより 今年度から始まり、第1期(4年間)~第2期(4年間)~第3期(4年間)と合わせて12年間に渡り行われる「第6次草津市総合計画」についてお送りします。

基本的に「総合計画」とはどのようなものなのか、これまでの歩み、策定にあたっての背景、市民意識調査や高校生アンケート調査、転入者アンケートなどの意見を聞きながらの結果も参考にして製作されました。

また、基本目標(①「こころ」を育む ②「笑顔」輝くまち ③「暮らし」ささえるまち ④「魅力」あふれるまち ⑤「未来」への責任)についての概要をお話いただきました。

また、告知として「コロナワクチン」について、広報課からお伝えします。

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