意外と知らない草津の歴史

新番組「意外と知らない草津の歴史」が令和元年7月からスタートしました!

草津市教育委員会歴史文化財課と草津市立街道交流館協力により、あまり知られていない草津の歴史をお話頂きます。

聞き手は、パーソナリティ&ディレクターの中嶌裕恵さんです。

 

【放送日】
 第3月曜日   12:00~13:00 
(同日/以下 再放送) 20:00~21:00
         25:00~26:00
 第4月曜日 同時刻に1週目の内容を再放送。 

※著作権等の関係で、フリー音源を除いて音楽部分は削除しています。

第25回 2021年7月19日放送

今回は、草津宿街道交流館と史跡草津宿本陣の2021年夏季テーマ展「大解剖!!草津宿本陣―ほんじん、まるはだか!―」についてお話しをお伺いします。

 

第24回 2021年6月21日放送

草津には、「姥が餅焼(うばがもちやき)」という焼き物があります。

「うばがもち」と聞いて、草津名物のお餅を思い浮かべる方も多いかもしれません。

そんな、姥が餅焼とうばがもちとの関係から、姥が餅焼と陶磁器について、お聞きしていきます。

 

第23回 2021年5月17日放送

草津宿街道交流館では、2021年の春季テーマ展として「くさつ、村の古文書を知る」が開催されていました。

今回は、古文書から読み解くことが出来る内容の中から、江戸時代における、村における決まりごとなどといった、村の仕組みについてご紹介させて頂きます。

第22回 2021年4月19日放送

毎年、5月になりますと、市内の7地域で「サンヤレ踊り」が奉納されますが、今年はコロナ禍の影響で縮小されたり、非公開で行われたり、中止など様々です。

数年前には日本遺産にも認定されましたが、このサンヤレ踊りについて、3人の専門家にお話を伺います。

番組では、2年ほど前に行われた「くさつ民族芸能大集合 伝統芸能に触れよう!」のDVD記録から、「下笠のサンヤレ踊り」と「志那のサンヤレ踊り」の音源(一部)をお聴き頂きます。

「サンヤレ」という詞は出てきますが、節回しや衣装などは違います。それらの比較もお楽しみ頂けます。

【写真】左から 岡田さん、八杉館長、パーソナリティ中嶌、今田さん

 

 

第21回 2021年3月15日放送

今回は前半に、「本陣の一般公開25周年の振り返り」

 史跡草津宿本陣は、平成元年から8年まで修理をし、修理が終わった平成8年4月から一般公開されました。保存整備事業後、一般公開からこの4月で25年になります。

 10年ほど前の、本家の田中氏へのインタビューでの、ユニークな楽しい観光案内トークの思い出が懐かしいです。

25年を振り返りながら今後の本陣の在り方を語り合います。

 また、後半には八杉館長に、江戸時代の宿場の、旅人が宿泊するところだけでなくて、あまり知られていない、荷物を継ぎ送る「人馬継ぎ立て(つぎたて)」「助郷(すけごう)」という働きについて、伺います。

 草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長 八杉淳さんと、草津宿本陣 学芸員 小島美紅(みく)さんのお話です。聞き手は パーソナリティ&デイレクター 中嶌裕恵 です。

 

 

 

第20回 2021年2月15日放送

今回は「江戸時代以降の草津宿」 

草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長八杉淳(やすぎじゅん)さんのお話です。

江戸時代以降の草津宿については、あまり知られていません。

慶長6年(1601年)に東海道、翌7年に中山道が整備され、江戸時代を通して長きに渡り機能していた制度が出来ましたが、その後、草津宿をはじめとする宿場町や東海道、中山道はどのように変わっていったのでしょうか?

また、江戸時代の参勤交代の大名が宿泊していた本陣はどうなっていったのでしょうか?

また、八杉館長のインタビューコーナーでは、大津市や草津市の市史編さんにも関わっていた、元大津市文化財保護課長 中森 洋(なかもり ひろし)さんにお話頂きました。

 

 

第19回 2021年1月18日放送

草津市には多くの無形民俗文化財の祭りがあります。 

「下笠えとえと祭」は、老杉神社の鳥居に取り付ける、全長20メートルにもなる「蛇縄」を綯う作業から始まり、蛇縄は、祭礼の後1年間飾られます。そして、神饌(しんせん)と呼ばれる「御供餅」「銀葉」「めずし」の供え物を作り、2月15日の祭礼当日、村人が集まって町内を練り歩きます。

八杉館長のインタビューコーナーでは、京都橘大学教授有坂道子さんに専門の歴史学から「古文書」「くずし文字」について聴いています。

草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長 八杉淳(やすぎ じゅん)さん、草津市歴史文化財課 今田知花(いまだ ちか)さんのお話です。

<日本遺産カード配布中のご案内>

日本遺産カードは滋賀県の日本遺産「水の遺産」ツーリズム推進協議会事務局が、県内の「日本遺産」および関連する場所を訪れて貰おうと行っているキャンペーンの一環です。県内では10市34ヵ所あり、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産ー」が構成されています。

草津市は「草津のサンヤレ踊り」と「芦浦観音寺」の2ヵ所。カード配布期間は3月8日までです。

 

写真は 私中嶌がカードを 今田さんがチラシを持っています。

第18回 2020年12月21日放送

今回は「赤穂浪士について」 

 草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長 八杉淳(やすぎじゅん)さん

 草津宿本陣学芸員 松本真美(まつもとまみ)さんのお話です。

12月といえば「赤穂浪士」「忠臣蔵」「討ち入り」というフレーズが浮かびます。

草津本陣の大福帳には、「吉良上野助」「浅野内匠頭」が記載されており、宿泊或いは休憩をしたのであろうと推察されます。

草津宿には「大福帳」が181冊大量に残されています。それにより、草津本陣で逝去した佐土原藩の島津忠之の事件、また最近新選組のメンバーの忘れ物が見つかった事で、休泊して居た事が分かりました。

写真は、右から 八杉館長 松本学芸員 中嶌

第17回 2020年11月16日放送

今回は、「草津の発掘調査と民俗学について」 

 草津宿街道交流館・史跡草津宿本陣 館長 八杉淳(やすぎじゅん)さん

 草津市教育委員会歴史文化財課 馬場将史(ばんばまさし)さん

 草津市街道交流館 学芸員 岡田裕美(おかだゆみ)さんのお話です。

馬場さんは、発掘調査から草津の歴史を紐解いているお仕事をされています。市内には今までに153ヵ所の発掘場所があり、色々なものが見つかりました。ここ草津宿付近は「宿場遺跡」と呼ばれ、遺跡が発掘されています。最近、宿場遺跡から「秤(はかり)」が出土しました。この「秤」について、お話をして頂きました。

岡田さん、馬場さん、八杉館長の3人でお話頂きました。

 

第16回 2020年10月19日放送

今回は最初に、10月3日(土)の本陣楽座の落語会に出演された、上方落語でお馴染みの落語家 桂壱之輔さんへのインタビューをお届けします。聞き手は、草津宿街道交流館館長八杉淳さんです。

えふえむ草津の近くにある史跡草津宿本陣には「楽座館」があり、落語や三味線、太鼓などの伝統芸能の鑑賞会が行われています。

壱之輔さんに、落語の語源・上方・江戸落語との違いや、草津の落語会や、本陣の畳の会場での落語会の感想、今後の草津での落語会などをお聴きしています。

写真は 桂壱之輔さん(右) 八杉 淳館長(左)

続いて、「本陣楽座と宿場の文化について」 

草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん、草津宿本陣 学芸員 小島美紅(みく)さんのお話です。

写真は 八杉館長(左)と 小島さん(右)、中嶌(中央)

第15回 2020年9月21日放送

今回は「常善寺・草津を襲った水害について」 

  草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん

  草津宿本陣 学芸員 冨田由布子(ゆうこ)さんを迎えてお送りします。

えふえむ草津の近く、草津3丁目にある由緒ある寺「常善寺(じょうぜんじ)」の歴史や、常善寺に鎮座する「本尊(重要文化財):阿弥陀如来坐像」、脇侍(重要文化財):観音菩薩/勢至菩薩、壁面(県指定文化財):二十五菩薩来迎図 の貴重な仏像について、冨田さんに解説していただきます。

続いて、「近江の仏像のいまとこれから」について、公益財団法人秀明文化財団理事(MIHO MUSEUM研究・展示担当)高梨 純次さんへの、八杉館長のインタビューです。

最後のコーナーでは、八杉館長に「明治29年7月から9月にあった草津での水害に」ついて、草津市史より抜粋してお話頂きます。

お知らせ

草津宿街道交流館では

「浮世絵から知ろう!!戦国時代の英雄たち」をテーマに、秋季テーマ展を開催します。

会期は 9月19日(土)から11月8日(日)迄です。

第14回 2020年8月17日放送

今回は「近現代文学作品からみる、街道の魅力」について 

  草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん

  草津宿本陣 学芸員 小島美紅(みく)さんを迎えてお送りします。

小島さんは、近代文学に描かれている街道の描かれ方として、

作品:岡本かの子「東海道五十三次」や

作品:松本清張「点と線」

作品:司馬遼太郎「街道をゆく」

などを紹介してくださり、街道の魅力が、様々に描かれていると提案してくださいました。

コロナの影響で外出が満足に出来ないこの時期、いろんな作品を読んで、想像の世界から街道の魅力を感じてみてください。

第13回 2020年7月20日放送

今回は「青花と青花紙の歴史」について

お話は 草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん

草津宿街道交流館 学芸員 岡田 裕美さん です。

草津で唯一、青花紙を生産されている 中川 正雄さんにもお話を伺っています。

御年90歳。小学校のころから、手伝い始めて、もう80年も経ちました。体の続く限り、がんばりたいとおっしゃいます。

この夏も、作業に余念がありません。

どんなお話が聞けるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

第12回 2020年6月15日放送

今回は「戦国時代の話と流行疾病(草津資料から)」

お話は 草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん

草津宿街道交流館 学芸員 武富 みゆきさん です。

「江戸時代のはやり病」について  「戦国時代の武将」についてのお話を伺いました。

第11回 2020年5月18日放送

今回は「歴史文化財の保存について」

お話は 草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん

教育委員会歴史文化財課 岩間一水さん

草津宿街道交流館 冨田由布子さん です。

文化財保存計画地域活用や史跡草津宿本陣の保存活用計画には、市民の皆さんの協力が大切ですね。

今回は、計画の5つの内容、「つなぐ」「伝える」「つくる」「生かす」「守る」についてお伝えいただきます。

第10回 2020年4月20日放送

今回は「歴史文化財について」

お話は 草津宿街道交流館 館長 八杉淳さん、教育委員会歴史文化財課 岩間一水さん、草津宿菅藤交流館 冨田由布子さんです。

平成30年5月、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」に追加認定された「草津のサンヤレ踊り」が、先月、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

今年は残念ながら開催予定は無いようですが、素晴らしい祭礼をぜひ守っていきましょう。

その他、文化財地域活性計画や「史跡草津宿本陣保存活用計画」・史跡芦浦観音寺保存活用計画についてもお伝えします。

八杉館長、今年はいろんなゲストやメンバーを迎えてくださる予定です!

第9回 2020年3月13日放送

今回は、草津宿街道交流館 八杉 淳館長と、草津宿本陣 学芸員 山本真実さんです。

山本さんは、草津本陣近くに生まれ育ったという事で、地元から親しんでいる場所が職場となりました。本陣にまつわる企画展を企画しています。

参勤交代の旅の途中、田中七左衛門本陣に到着した佐土原藩第9代藩主・島津忠徹が、その日の夜に急死するという事件が起こりました。忠徹の跡継ぎが幼かったため、跡目相続の許可を幕府に得ていなかった佐土原藩はお取り潰しの危機に直面。しかし、本陣当主・七左衛門の協力もあり、無事に乗り切ることができました。

また、その事件を元にした手づくり紙芝居「草津本陣で亡くなったお殿様」上演が、5月9日(土)・16日(土)13:30~15:00迄開催されます。草津おはなし研究会のスタッフ脚本、監修・絵は草津宿本陣で初のお披露目です。山本さん含め、スタッフの皆さんが紙芝居の挿絵を描かれています。どんな紙芝居なのか楽しみですね。

お気軽にお越しください。参加費は100円+入館料です。尚、土曜日開催の為、小中学生は入館料無料。

「何でも草津・何でも歴史」ゲストコーナーは、「本陣」について、名古屋大学名誉教授の渡辺和敏さんに八杉館長がインタビューしました。草津本陣は、全国でも現存する貴重な本陣とお誉め頂きましたよ。

第8回 2020年2月14日放送

今回は、草津市立街道交流館 八杉 淳館長と、職員の小島美紅(こじま みく)さんを迎えてお送りします。職員になって1年と新人小島さんの街道交流館でのお仕事や、草津市やお仕事への抱負を含めた発信の仕方をお届けします。

ゲストコーナー「なんでも草津・何でも歴史」は、東京文化財研究所室長 石村さんを迎えて「あおばな」について八杉館長がインタビューします。

また「歴史を知ろう!草津を知ろう!」は、歴史の事業では習わないユニークなお話を八杉館長に語っていただきます。お楽しみに!!

<告知>

史跡草津宿本陣

「本陣四季彩々 春の本陣~桃の節句と和のつどい~」

<会期>2月15日(土)~3月21日(土)9:00~17:00

<観覧料>

大人240円 高校・大学生180円、小学生・中学生120円

春を感じてください!

【関連事業】

本陣楽座和音会 和楽器演奏集団「独楽(こま)」演奏

(日時)3月15日(日)13:30~

(会場)草津アミカホール

(入場料) 自由席

 

第7回 2020年1月10日放送

今回は、昨年7月に草津市街道交流館に所属した専門員 武富 みゆき(たけどみ みゆき)さん、草津市教育委員会歴史文化財課 田中 雪樹野さん、草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さんをお迎えてお送りします。

武富さんは大学時代お城の研究をされていた事から、今後は草津にかつてお城があったところをもっと

教えて欲しいなと思いました。

また、1月20日から2月19日迄、史跡草津宿保存活用計画策定と草津市文化財保存活用地域計画について

パブリックコメントを募集します。(歴史文化財課の田中雪樹野さんにご説明頂きます。)

また、八杉さんの「歴史を知ろう!草津を知ろう!」コーナーは「年賀状について」お話頂きます。

郵便制度の父、前島密の部下として活躍した草津市出身の山内頼富についてお話頂きます。

この内容は【朝日新聞2019年12月30日朝刊】に掲載されました。ご覧になった方のいらっしゃったの

ではないでしょうか?!

<お知らせ>

只今、「くさつ・歴史発見塾」最終講は、2月15日(土)13:30~15:00 草津宿街道交流館

テーマ「旅のはなし」。

講師は 草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さん

定員は先着50人となっていますのでお早めに!

お申込み・お問い合わせは 交流館 077‐567‐0031迄。

写真は、右から 田中さん、武富さん、八杉さん、中嶌です。

第6回 2019年12月13日放送

コーナー「草津の歴史・イチ押し」は、草津市教育委員会 歴史文化財係 主事 今田知花さんを迎えてご自身の仕事に携わる草津の遺跡

伝統行事「下笠のえとえと」や草津に対する思いについて伺います。

ゲストコーナー「何でも草津・何でも歴史」は、成安造形大学地域実践領域

石川亮先生

助手 松元 悠(はるか)さん

地域実践領域 2年 三輪 泰生(たいき)さん

地域実践領域 2年 横山 碧偉(あおい)さん

地域実践領域 1年 高田 実奈(みな)さん

聞き手は 草津宿街道交流館 館長 八杉 淳さん

コーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう!」は 草津の歴史「草津大市」について、八杉館長にお話頂きます。

1月26日(日)まで開催されている「大草津展 第3弾 くさつ遺物がたり」お気軽にお立ち寄りください!

第5回 2019年11月8日放送

今回はコーナー「草津の歴史・イチ押し」は、草津市教育委員会歴史文化財課 馬場将史さん。

遺跡調査の発掘作業が進む現場の遺構から、こ遺跡が見つかったことなどをお話いただきました。

また、ゲストのコーナー「なんでも草津・何でも歴史」は、立命館大学 食マネジメント学部 准教授 博士 鎌谷かおるさんの草津のかかわりある「納豆」のお話です。

その他、コーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう!」

草津宿街道交流館 八杉 淳館長がお隣の「栗東」についてお送りいたしました。

(再生ボタンをクリックしてください)

第4回 2019年10月10日放送

第4回は 草津市街道交流館 学芸員 岡田裕美さんと草津宿街道交流館 館長 八杉 淳さんのお話です。

出演:草津宿街道交流館 学芸員 岡田裕美さん
草津市立街道交流館 館長 八杉 淳さん
インタビュー 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん
出口さんは音楽学を専門とし、各地の民族芸能を調査、民俗芸能における音楽学を専門としています。日本遺産となった「草津のサンヤレ踊り」など風流踊りやお囃子などについて八杉館長が伺いました。

【お知らせ】
➀大草津展 草津宿街道交流館20周年記念展(民俗編)

「くさつを彩る舞~風流踊りの系譜~」

会期:10月5日(土)~11月17日(日)9:00~17:00

観覧料 大人200円、高校・大学生150円、小中学生100円

<11月1日・2日は街あかりイベントの為、開館延長>

「くさつの民族芸能大集合!」

11月16日(土)

その他 八杉館長のコーナー「歴史を知ろう!草津を知ろう」は草津本陣に訪れ休憩された「和宮」のエピソードについてお話頂きました。

聞き手はパーソナリティ&ディレクター 中嶌裕恵です。

↑ 写真 中央 学芸員 岡田裕美さん

↑  写真 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター非常勤講師 出口実紀さん

第3回 2019年9月13日放送

第3回は 草津市歴史文化財課 福田由美子さんと草津宿街道交流館の八杉淳館長のお話です。

福田さんは現在、芦浦観音寺の担当をされています。
小さいお子さんのいる福田さんは子どもたちにも草津の歴史や遺産をもっと子どもたちに身近に感じて貰おうと企画しています。
また、インタビューは真下 厚先生(元立命館大学文学部教授)に「草津の万葉集について」お話頂きました。

 

 

第2回 2019年8月9日放送

第2回は 草津市立草津宿街道交流館 学芸員 冨田 由布子さんと草津宿街道交流館館長 八杉淳さんのお話。

京都出身、在住の冨田さん。

「古文書」を紐解く事に興味を持った大学時代、滋賀の高島の歴史をテーマに論文を書いていた為、滋賀にはよく足を運んでいらっしゃったそうです。

そのご縁からか滋賀草津市に就職をされました。

「古文書」の歴史を広く市民に伝えたいと学芸員のお仕事を選び就職から4年になり、多くの市民と触れ合いながら古文書等の歴史を紹介してきました。

先日、草津本陣から「新選組」が本陣に忘れていた物18点が見つかりました。本陣の田中さんが本当にお客様のお忘れ物を150年も大切にされた事にもびっくりされたそうです。本当ですね。

この18点は、8月18日(日)迄草津宿街道交流館(有料)で展示されています。

尚、13日(月)は休館です。是非、ご覧ください!

コーナー「なんでも草津・なんでも歴史」は

京都府立大学名誉教授 水本邦彦さんに八杉館長がインタビューされています。

その他、八杉館長には「急がば回れ」の由来をお話頂きます。

 

第一回  2019年年7月12日放送

初回は 田中さんのお仕事のひとつ「発掘調査」について、仕事一年目にして調査中に日本最古のモノが発掘されたとか、、、。

また、八杉館長がランダムにこれはという人をインタビューするコーナー「なんでも草津・なんでも歴史」では、成安造形大学 加藤賢治先生へのインタビュー音源をお送りしました。

その他、八杉館長には「なぜ、草津」という地名になったのか、その由来などをお話頂きました。