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声の広報1月号 オンデマンド配信中 こちら

草津レポート

※著作権等の問題により、音楽部分を削除するなど一部内容を変更しています。

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして、地域の皆様にお届けしています。

放送日時

毎月第3週目&第4週目の金曜日
①12時~13時  ②20時~21時  ③25時~26時

2022年1月号

 えふえむ草津をお聞きの皆さん。シンガーソングライターの愛民です。今回のラインナップをご紹介いたします。
 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。
 早速、今回のラインナップをご紹介いたします。
 まず最初は、滋賀県住みます芸人ノーサインのお二人が、草津駅前のエルティくさつ4階に開設されている「草津SOHOビジネスオフィス」を取材させていただきましたので、その時の様子を楽しいトークでお伝えします。
 2つ目は、駒井沢町にある宅老所「こころ」さんが、クラウドファンディングを活用して、かやぶき屋根の葺き替え工事をされましたので、その様子を現地取材いたしました。
 そして3つ目は、12月18日にイオンモール草津で開催された「草津市地球冷やしたい推進フェア」でのトークイベントのレポートをお届いいたします。
 
 また、ラジオ放送では時間の関係でご紹介できませんでしたが、このオンデマンド版では、来る1月16日に草津クレアホールで開催される「おうみ狂言図鑑」について、茂山千之丞さんに特別インタビューを行いましたのでお聞きいただきたいと思います。

オープニング&草津探訪記 ~草津SOHOビジネスオフィス~

オープニング&草津探訪記

 最初のレポートは、滋賀県住みます芸人のお笑いコンビ「ノーサイン」のお二人による草津探訪記です。
 今回は、草津駅前のエルティくさつ4階に開設されている「草津SOHOビジネスオフィス」を現地取材し、後日スタジオにおいて ゲストと共に楽しいトークを繰り広げていただきました。

湖南フリモ1月号より
スタジオでの収録風景
収録後、スタジオ前にて撮影

宅老所心さんの かやぶき屋根葺き替え

宅老所 心 さんのかやぶき屋根葺き替え

 2つ目のレポートは、駒井沢町にある宅老所「こころ」さんが、クラウドファンディングを活用してかやぶき屋根の葺き替え工事をされましたので、その様子を現地取材いたしました。

 宅老所「こころ」さんの建物は、約150年前の明治初期に建築され、今では殆ど目にすることがなくなった「かやぶき屋根」ですが、20年に1度は葺き替えが必要なんだとか・・・。
 そこで、「地域の人がふれあう居場所のかやぶき屋根を残したい!」との想いでクラウドファンディング資金を募ったところ、目標額を大幅に上回る322万円が集まったそうです。すごいですね!
 今回のレポートは、昨年12月に、かやぶき屋根の葺き替え作業を行う職人さんや事務局長の中瀬さんにインタビューを行いましたので、その様子をお聞きいただきたいと思います。

工事中の建物前 (右:事務局長の中瀬さん)
職人さんへのインタビュー
レポーターの島田真由美さん

地球冷やしたい推進フェア

地球冷やしたい推進フェア

 次は、地球冷やしたい推進フェアでのトークイベントの様子です。
 このトークイベントの冒頭で、12月17日に市と議会が共同で行った「草津市気候非常事態宣言」の紹介がありましたので、まずはこちらの音源をお聞きください。

「草津市気候非常事態宣言」は、地球温暖化による気候変動に対する危機意識を市民と共有することで、市をあげて脱炭素社会の実現に向けた行動目標を示すためのものです。

 さて、トークイベントでは、パネラーとして、草津市代表の橋川市長のほか、市民代表として山本悦子さん、事業者代表としてイオンモール草津のゼネラルマネージャー渕上幹雄さん、そして団体代表として中鹿 哲さんがパネラーとして参加されました。

 このトークイベントの最後の発言をピックアップさせていただきましたので、どうぞお聞きください。

パネルディスカッションの様子

おうみ狂言図鑑(特別インタビュー)

おうみ狂言図鑑

 来る1月16日に草津クレアホールで開催される「おうみ狂言図鑑」について、茂山千之丞さんに特別インタビューを行いましたので、お聞きいただきたいと思います。
 聞き手は、「まゆまゆ」こと島田真由美さんです。 

特別インタビューの様子
市長への表敬訪問
草津レポートとは…

 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。

草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてお届していますので、取材等のご希望があれば是非お声かけください。

【放送日時】1月7日(金)正午~
  ※再放送は20時~、25時~、

1月14日(金)も同じパターンで再放送

番組提供:草津市   番組制作:えふえむ草津

2021年12月放送

 えふえむ草津をお聞きの皆さん。シンガーソングライターの愛民です。今回のラインナップをご紹介いたします。
 まず最初は、滋賀県住みます芸人ノーサインが、草津警察署の新庁舎を取材し、番組「草津署えふえむ交番 ~電波に乗ってパトロール~」でお馴染みの草津警察署 生活安全課 警部補 清水謙二さんにインタビューしていただきましたので、その様子をお聞きいただきます。
 2つ目は、くさつエコスタイルコンテストの子ども部門で、市内の小学4年生から6年生の中から選ばれたエコ新聞の入賞作品をご本人から読み上げていただきました。また、エコアクションポイントについて担当者からの案内をお聞きいただきます。
 そして3つ目は、12月に発行されました草津市議会だよりを詳しくご紹介いたしますので、どうぞ最後までお聞きくださいね~

12月草津レポート(オンデマンド版の全篇)

オープニング&草津探訪記 ~草津警察署~

オープニング&草津探訪記
湖南フリモ12月号より
収録後、スタジオ前にて撮影

草津市地球冷やしたいプロジェクト

エコ新聞

「くさつエコスタイルコンテスト(こども部門)」は、小学4年生から6年生が対象で、応募のあった作品の中から大賞1人、優秀賞2人が選ばれました。
 最初に聞きいただきますのは、大賞に選ばれた草津第二小学校5年の堤(つつみ)たいが さんの作品で、タイトルは「広まれ! くさつエコ運動」です。

広まれ! くさつエコ運動
私のエコアクション
ぼくのエコ活
エコ・アクションポイント

草津市議会だより

新たな体制でスタートしました
審議された主な議案
最終報告書&クロージング
草津レポートとは…

 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。

草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてお届していますので、取材等のご希望があれば是非お声かけください。

【放送日時】11月19日(金)正午~
  ※再放送は20時~、25時~、

11月26日(金)も同じパターンで再放送

番組提供:草津市   番組制作:えふえむ草津

2021年11月放送

 えふえむ草津をお聞きの皆さん。シンガーソングライターの愛民です。今回のラインナップをご紹介いたします。
 最初にお聞きいただきますのは、もうすっかりお馴染みとなった滋賀県住みます芸人ノーサインのお二人によるレポートです。
 2つ目は立命館大学の学生が制作した番組「草津カレッジフォーラム」をお聞きいただきます。
 そして最後に、11月14日に草津市観光物産協会の主催で行われた「びわこ・くさつグルメライド」の様子をお伝えいたしますのでどうぞ最後までお聞きくださいねー。

再生ボタンをクリックすると音声が流れます
草津探訪記

 最初のレポートは、滋賀県住みます芸人のお笑いコンビ「ノーサイン」のお二人による草津探訪記です。

 今回取材していただいたのは、市役所の近くの国道沿いにある「ドローンスクールジャパン滋賀草津校」です。

 「ドローンスクールジャパン滋賀草津校」は、プリント基板の制作や住宅用のLED階段足元灯を製造販売しているアガタ電子が開設したスクールです。

 このスクールでは、ドローンビジネスの最前線で活躍できるようになるためのパイロットの養成や、プロに必要な技術を習得できるようなプログラムがあります。
 当初は、アガタ電子が自社が運用している太陽光パネルを点検するためにドローンを導入されたのですが、その技術を活用するためにドローンスクールを開設されたのだそうですよ。

 また、草津市との間に災害協定を結ばれていて、災害時には被災地にドローンを飛ばして現況を確認する役割を担っていただけるのだそうです。何とも頼もしいですね!

 今回は、ノーサインのお二人の他、ゲストとしてドローンスクールの広報・営業担当の中大路さんとチーフインストラクターの国領さんにスタジオにおいでいただきました。

湖南フリモ(草津版) 11月号の記事
大学生の声 KUSATSU college forum

「くさつカレッジフォーラム」は、立命館大学の学生が企画・制作し、興味を持ったテーマについて話し合ったり、直面している問題を議題として、討論会形式で解決の糸口を模索するトーク番組です。
 今回は、今年10月に公表されたばかりの「南草津エリアまちづくり推進ビジョン」に関連する話題です。

スタジオでの収録風景
大学生スタッフと記念撮影
びわこ・くさつグルメライド

最後は、令和3年11月14日に行われた「びわこ・くさつグルメライド」の様子をお伝えいたします。

 この催しは、一般社団法人草津市観光物産協会が主催し、草津川跡地公園「ai彩ひろば」を起点として、自転車でサイクリングしながら近隣地域のグルメを楽しもうという企画です。

 当日は、愛知県や徳島・兵庫や大阪など、遠方から来られた方や、中には小学生も含めて総勢約200人の方々が参加されました。

 最初の目的地である道の駅草津では、近江牛コロッケや烏丸レンコン、愛彩菜のサンドイッチ、守山市の「おうみんち」では野菜スープやジェラート、野洲市にある近江富士花緑公園「里の家」ではジビエカレー、栗東市の「田舎の元気や」では地元で好評のおにぎりなどが提供されました。また、守山市の第二なぎさ公園内に設置されている「琵琶湖サイクリストの聖地」では、草津市の銘菓「うばがもち」、そして70㎞を走破したゴール会場では、「たび丸どら焼き」が提供されるなど、何ともグルメづくしの催しでした。

草津レポートとは…

 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。

草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてお届していますので、取材等のご希望があれば是非お声かけください。

【放送日時】11月19日(金)正午~
  ※再放送は20時~、25時~、

11月26日(金)も同じパターンで再放送

番組提供:草津市   番組制作:えふえむ草津

2021年10月放送

えふえむ草津をお聞きの皆さん。シンガーソングライターの愛民です。
 今回のラインナップをご紹介いたします。
 最初は、もうすっかりお馴染みとなった滋賀県住みます芸人ノーサインのお二人によるレポートです。
 そして、2つ目は立命館大学の学生が制作した番組「草津カレッジフォーラム」をお聞きいただきます。
 最後に、草津市中心市街地活性化協議会が企画・発行している「草津まち歩き新聞」の最新号の内容について、担当者の金綱さんにお話を伺いましたので、どうぞ最後までお聞きくださいねー。

再生ボタンをクリックすると音声が流れます
草津探訪記

 最初のレポートは、滋賀県住みます芸人のお笑いコンビ「ノーサイン」のお二人による草津探訪記です。

 お笑い芸人のノーサインは、今年4月からファミリーレストランに次いで2組目の滋賀県住みます芸人として活動されていて、お二人の写真は、県内13万部をポスティングされている地域情報誌「パリッシュ+」10月号の表紙を飾られていますので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思います。

 そして、何と、えふえむ草津の新しい番組表の表紙を飾っているのも、草津レポートのレポーターとして活躍していただいているノーサインなんです!
 
 この番組表には、えふえむ草津ニュースの中で詳しく紹介されていますので、是非ご覧いただきたいと思います。
 
 さて、今回レポートしていただいたのは、LTY932(エルティくさつ)に事務所を構える会社で、インターネットでバーチャルリアリティを体験できるコンテンツを制作されているウェブフォーアートさんです。
 ウェブフォーアートの事務所に取材にお伺いした祭には、撮影機材などを見せていただきましたが、カメラ好きの北斗さんも興味深々でした。
 なお、このレポートは湖南フリモ10月号に記事が掲載されています。

大学生の声 KUSATSU college forum

「くさつカレッジフォーラム」は、立命館大学の学生が企画・制作し、興味を持ったテーマについて話し合ったり、直面している問題を議題として、討論会形式で解決の糸口を模索するトーク番組です。
 今回は、フェアトレードや地産地消、エシカル消費といった話題です。そして、このキーワードを繋ぐのは、草津ブースターズのメンバーで、えふえむ草津のレギュラー番組にも出演されている音楽ユニットGinLalaさんの歌なんですよ。どんな議論が展開するのか楽しみですねー。

音楽ユニット GinLala さんのCD
草津まち歩き新聞

今回最後の話題は、草津市中心市街地活性化協議会が企画・発行している「草津まち歩き新聞」です。
「草津まち歩き新聞」は、年2回発行されていますが、今回は10月号として発行されたばかりの、ホッカホカの内容を担当者の金綱 さんから詳しく教えていただきました。
 聞き手は、草津レポートのレポーターで、「歌えるMCまゆまゆ」こと島田まゆみさんです。

草津レポートとは…

 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。

草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてお届していますので、取材等のご希望があれば是非お声かけください。

【放送日時】10月15日(金)正午~
  ※再放送は20時~、25時~、

10月21日(金)も同じパターンで再放送

番組提供:草津市   番組制作:えふえむ草津

2021年9月放送

放送日時

9月17日(金)&9月24日(金)

毎月第3金曜日、および第4金曜日

①正午~  ②20時~  ③25時~   

※初回を除き再放送

 この番組は、草津市の魅力や地域の取り組みをレポートして皆様にお届けしています。
 今回は、滋賀県住みます芸人ノーサインのお二人に「くさつエコスタイルプラザ」を取材していただきましたので、最初にお聞きいただきます。
 また、2つ目は立命館大学の学生が企画・制作した番組を紹介させていただきます。
 そして、3つ目は、草津川跡地公園に市民参加型ローズガーデンを設置するためのクラウドファンディングを実施されますので、レポートいたしました。
 
 ご案内役は、シンガーソングライターの愛民です! 2021年8月 草津レポート

オンデマンド音源(スタートボタンをクリックしてください)
【レポート1】 くさつエコスタイルプラザ

 くさつエコスタイルプラザは、草津市馬場町にある草津市立クリーンセンター内に併設されていて、環境学習やゴミの減料、省エネルギーや新エネルギー、地球温暖化対策の総合的な企画、調整などを行うことを目的としています。

施設内には、ゲームやクイズで環境が学べる体験コーナーやワークショップを開催するコーナー、リサイクル家具のコーナーや図書コーナーなどがあります。

 また、ごみ処理過程見学コースには、クリーンセンターで実際にゴミ処理されている様子を見ることもできます。

  今回、取材を担当していただいたのは、この番組ではもうお馴染みとなっている吉本興業所属で滋賀県住みます芸人の ノーサインです。 お二人の軽快なトークをお聞きください!

 草津市では、市民や事業者などが、今すぐにできるエコライフ実践(エコアクション)の普及・拡大に向けて「くさつエコスタイル」を提案し、これをまちぐるみで実践するために、広く発信しています。そして、自由闊達(かったつ)にエコを学び、楽しんで行うエコアクションが「くさつ環境文化」を支えるものです。

 また、草津市では、常に環境への興味・関心を持ち、その大切さを知り、環境と自分の行動との関わりを理解し、そして身の回りの小さなことから取り組む姿勢と行動力を持つことを「環境文化」と呼んでいいます。

 令和3年3月に公表された「第3次 草津市環境基本計画」では、「環境文化を礎に、持続可能な社会を築く」とタイトルに書かれていて、「環境文化」は、環境づくりの基本とされています。

 そして、この環境基本計画の基本事項が定められている草津市環境基本条例では、基本理念の1番目に「自然の摂理の下に自然と人間との健全な調和、共生を図るために、自然環境を保全し、創造を図りつつ、環境への負荷の少ない持続的に発展することができる地域環境文化を育て、環境保全型社会の実現を目指すこと。」と定めています。

 このような環境文化を育む施設として、今回レポートさせていただいた「くさつエコスタイルプラザ」が位置付けらています。

 現在、滋賀県に緊急事態宣言が発令中であることから、9月30日までは施設の利用はできませんが、環境問題を楽しく学び、体感し、より身近に感じることができる仕掛けが沢山ある施設ですので、是非ご活用いただければと思います。

【レポート2】大学生の声 KUSATSU college forum

 立命館大学の学生が企画・制作した番組を紹介させていただきます。
 この番組は、立命館大学 びわこ・くさつキャンパスに通う大学生が、生活拠点となっている地域に関する疑問などを調べて、より良い学生生活を送ることができるよう情報発信していくことを目的としています。
 今回は、1回生の女子学生が日頃疑問に感じていることを、事情に詳しいと思われる方にお話を伺って解決の糸口を見つけ出そうという内容となっています。

 立命館大学 – びわこ・くさつキャンパスには、1万人以上の学生が通い、その多くが草津市で生活していますが、昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、対面でも講義や実習が減って、授業のオンライン化や課外自主活動の自粛が求められるなど、学生同士の交流や情報交換なども制約を受けています。

 そんな中で、学生が自ら情報発信し、地域との関係を深めていく取り組みを私たちも応援していきたいと思います。

 なお、えふえむ草津のホームページの中の草津レポートのページに「大学生の声 KUSATSU college forum」のコーナーを設けていますので、是非ご覧ください。

【レポート3】ローズガーデンのクラウドファンディング

 草津川跡地公園に設置を予定されている市民参加型ローズガーデンのクラウドファンディングについて、担当者にお話を伺いました。

 四季折々に咲いて、素敵な匂いが漂うローズガーデンの完成が待ち遠しいですね。

2021年8月 草津レポート

・草津市の花、あおばな。主に青花紙の原料として使用するため、江戸時代から栽培され、草津の名物として親しまれてきました。

しかし、着物需要の減少や化学染料の登場、生産農家の高齢化などにより、存続が難しくなっています。

そんな中で、一念発起して青花農家になられた峰松孝好さんにお招きして、青花の栽培や今後の展望についてお話しを伺いました。

聞き手は、吉本興業所属の滋賀県住みます芸人、ノーサインのお二人です。

・草津市議会が発行している「草津市議会だより」について

・草津市立図書館で行われた「怖~いおはなし会」のご紹介

2021年7月 草津レポート

一つ目は、6月26日にキラリエ草津で行われた、地球冷やしたいセミナ―

二つ目は、6月19日にくさつ夢本陣前で開催された、BOOK CAFEでのインタビュー

三つ目は、7月4日に開催された、草津市青少年の主張発表大会

四つ目は、7月12日より、YouTube配信が行われている、議会報告会の紹介。

そして最後は、7月より屋外プールがオープンした、ロクハ公園プールのレポートです。

なお、ご案内はシンガーソングライターの愛民です。

(オープニングとクロージングのバックに流れている曲は、愛民の「恋をするなら~happy Friday Night~」です。)

第1回 地球冷やしたいセミナ―

最初のレポートは、6月26日にキラリエ草津で行われた「地球冷やしたいセミナー」です。
草津市では、令和3年度から令和6年度までを計画期間とする「第4次草津市地球冷やしたいプロジェクト~草津市地球温暖化対策実行計画~」を策定して、各種事業を実施しています。
この計画は、「草津市総合計画」および「草津市環境基本計画」の行動計画として位置づけられ、さらには「愛する地球のために約束する草津市条例」に基づく取り組みをより確かなものとするための計画であり、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく、地球温暖化対策地方公共団体実行計画として位置付けられています。

最近、各地で多発している豪雨などの自然災害をはじめ、地球温暖化による影響が大きくなっていますので、私たち一人一人がエコな暮らしを心がけることが求められています。そんな中で開催されたのが、今回紹介する「第1回地球冷やしたいセミナー」です。

チラシに「生活に役立つ地球温暖化対策をお伝えします!」と記載されていましたので、どんな内容なのか気になって、この講習会を取材しました。

最初に湖国すまい・まちづくり推進協議会所属の講師より、「窓断熱について知ろう」と題した講演が行われた後、ごみ問題を考える草津市民会議のメンバーから、段ボール箱を使ったコンポストについての説明がありました。段ボールコンポストというのは、段ボール箱の中に土壌改良材を入れて、微生物の力によって生ごみを分解して肥料を作るというものです。当日の参加者には、段ボールコンポスト機材セットがプレゼントされましたので、早速えふえむ草津のスタッフが自宅で生ごみを堆肥化してゴミを減量化する取り組みを行っています。

段ボールコンポストに関する詳しい情報は、草津市のホームページの「くさつエコスタイルプラザ」の中の「ごみ・リサイクル」のページに掲載されていますので、是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか? 草津市HP(段ボールコンポストのページ)へ

ちなみに、えふえむ草津は、愛する地球のために約束する協定を締結している企業の一つとして、これからも地球温暖化対策に関する情報発信に努めてまいりたいと思います。

ゆめほんDAY vol.2 「BOOK CAFE」

次は、6月19日に「くさつ夢本陣前ひろば」で開催されたブックカフェでのインタビューをお聞きいただきます。

この催しは、草津まちづくり株式会社が主催している事業で今回で2回目。旧街道沿いの「くさつ夢本陣」の広場に集まって、お昼ご飯を食べたり、本を読んだり、レコードを聴いたり、参加者が実験的に提案したブースが開設されるという、ゆるーいタッチの事業です。
インタビューの聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ島田まゆみ さんです。
このゆるーいタッチのゆめほんDAY vol.2 「BOOK CAFF」(ブックカフェ)事業は、次回は8月21日(土)に開催予定となっています。

みなさんも、是非ぶらっと参加してみてはいかがでしょうか。

草津市青少年の主張発表大会

 今回3つ目のレポートは、7月4日に開催された「第37回 草津市青少年の主張発表大会」です。
「草津市青少年の主張発表大会」は人格を形成するうえで重要な時期である青少年が日常考えていることを広く社会に訴えることによって、若い世代としての誇りと自覚を持つと共に、自主性を育て、これによって青少年の健全育成に対する理解と関心を深める契機とすることを目的として開催されています。
37回目となる今回は、中学生の部6名と高校生の部1名の発表がありました。
今回の主張大会では、最優秀賞2名のほか、優秀賞4名、特別賞1名が選ばれました。
詳しい内容につきましては、7月30日(金)の正午から、えふえむ草津の特別番組でご紹介させていただきます。また、当日撮影した映像についてもYouTubeでの配信を予定していますので、ご視聴いただければと思います。

WebオープンThe議会

 次にご紹介するのは、7月12日から9月30日まで、ユーチューブ配信が行われている議会報告会「WebオープンThe議会」です。
草津市議会では、「市民に開かれた議会」を目的に、市政や議会活動の状況を市民にわかりやすく報告するとともに、質疑応答や意見交換を通じて、今後の議会や議員の活動に反映させるために、平成27年から毎年、議会報告会を開催されています。

本年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、初めての試みとして「映像配信型の議会報告会」となりました。

議会報告会では、冒頭に議長からの挨拶のあと、委員会活動報告が行われました。
委員会活動報告の最初は、議会改革推進特別委員会。
この議会改革推進特別委員会では、議会の改革に関する諸問題を調査項目に掲げ、開かれた議会への対応、議会運営全般、本会議などの運営、議員活動などについて、他都市の状況等を参考にしながら、協議、検討を重ねています。具体的な取り組みとして、予算・決算審査特別委員会は、これまで12人の定数だったものを、これまで以上に多角的かつ活発な議論を行うことで、より質の高いい審議を実施するために議員全員が委員となるよう定数を改めています。
この他、今期の議会改革テーマは全部で15項目ある中で、反問権の拡大や議会ICTの推進など7項目は既に実施しています。

次に、総務常任委員会から、新火葬場施設整備および運営のあり方について報告がありました。また、文教厚生常任委員会の報告として、政府が推し進める「GIGAスクール構想」に基づいて、ICTを活用した遠隔授業や家庭学習充実のため、小・中学校の学習者用コンピューター一式を取得する議案などについて説明が行われました。草津市はICT教育の先進地として、早くから取り組んでいますが、この議案によって、児童生徒1人に1台の端末が、他市に先駆けて実現することになりました。
そのほか、産業建設常務委員会の「草津川跡地公園を軸としたまちづくりについて」 の調査について報告が行われたあと、事前に募集されていた市民からの質問に対する回答などがありました。

この令和 3年 議会報告会「WebオープンThe議会」については、令和3年9月30日までの間、草津市議会のホームぺージから映像が配信されていますので、是非皆さんもご視聴いただければと思います。 草津市議会HP(議会報告会のページ)へ

ロクハ公園プール

最後にご紹介するのは、7月から屋外プールがオープンしたロクハ公園プールのレポートです。
レポーターは、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお二人です。

7月からオープンしたロクハ公園の屋外プールは、コロナ感染拡大防止対策として、午前、午後2部の完全入れ替え制で、各800名を上限として入場できます。

詳しくは、草津市公園事務所 電話077-564-3838 までお尋ねください。
なお、このレポートの様子は、フリーペーパーの湖南フリモ7月号に掲載されていますので、併せてご覧ください。

今回は、「地球冷やしたいセミナー」、ブックカフェ、草津市青少年の主張発表大会、そして7月12日からユーチューブ配信が行われている議会報告会の紹介と最後に、7月から屋外プールがオープンしたロクハ公園プールのレポートをお届いたしました。

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。

また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

草津レポート 提供は「草津市」、番組制作は、「えふえむ草津」でお届けいたしました。
それでは、また来月をお楽しみに!

2021年6月 草津レポート

今回は、四つのレポートをお届けいたします。

一つ目は、草津クレアホールのご紹介!

「コンサートを見に行ったことがある」という方、クレアホールにはステージ以外にも様々な設備があるんです。

吉本興業所属の滋賀県住みます芸人、ノーサインのお2人がレポートでご紹介いたします。

二つ目は、オリンピック聖火リレーに関するレポートです。

5月27日に草津市内で行われた、聖火リレー。

草津市役所ではセレモニーが開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

しかしその会場では、草津東高校ブラスバンド部の予め収録した演奏が流れ、湖南農業高校がこの日のために育てた、たくさんの満開の花が飾られました。

今回は草津東高校のブラスバンド部と、湖南農業高校の造園班に、込められた思いをインタビュー致しました。

その模様をお届けいたします。

(著作権の関係から、オンデマンド放送では曲を省略しております。ラジオ放送でお楽しみください。)

三つ目は、5月29日に草津アミカホールで開催された、講談会の話題です。

「滋賀県出身在住唯一の講談師 旭堂南風の 年季明けを祝う会」

旭堂南風さんはなんと、えふえむ草津でかつてパーソナリティを務められていました。

今回は、好評のうちに幕を閉じた、講演会の模様をお届けいたします!

四つ目は、7月12日から配信が予定されている「Web オープン The 議会」のお知らせです。

草津市議会では、これまで対面で開催してきた「議会報告会」を、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、WEBでの配信形式で開催することとなりました。

その概要について、お伝え致します。

2021年5月 草津レポート

今回は、2つのレポートをお届けいたします。

1つ目は、5月6日にオープンしたキラリエ草津に関する話題で、レポーターは、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお2人です。

2つ目は、4月25日に開催された、草津宿場まつりに関するレポートです。

昨年、草津宿場まつりは中止となりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策を講じて、例年と違った様子で開催されました。その中で、3密を避けるためにイベントの模様をえふえむ草津で実況生中継し、自宅でもラジオで楽しめるといった取り組みが行なわれましたので、今回はそのライブ中継の模様などをお送りいたします。

2021年4月 草津レポート

今回は、3つのレポートをお届けいたします。

一つ目は、草津川の桜を植樹されて管理されている琵琶湖ネット草津と「桜の木のオーナー会」についてのレポートです。
えふえむ草津のスタジオに、桜の木オーナー会会長の大脇正美さんにお越しいただいてお話をお伺いしました。

聞き手は、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお二人です。

2つ目は、渋川小学校の環境教育に関する取り組みについて、スタジオでインタビューさせていただきました。
渋川小学校では、6年生の生徒さんが滋賀の農業の事を勉強してそれを発信するという取り組みを行なわれ、その中で近江茶の魅力を発信するために羊羹(ようかん)をつくられたそうです。
その取り組みについて、授業を担当されている中村先生とお2人の生徒さんにお話を伺いました。
聞き手は、草津ブースターズのGINLALAでお馴染みの、菅野ららさんです。

そして3つ目レポートは、学校法人聖パウロ学園 光泉カトリック高等学校のアイスホッケー部の話題です。
光泉カトリック高等学校のアイスホッケー部は、2007年に同好会としてスタートしましたが、今では全国レベルの強豪として知られるようになっています。
お話をお伺いしたのは、アイスホッケー部のキャプテン、福井しんのすけ さんで、聞き手はえふえむ草津パーソナリティ 山田智子さんです。

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。
また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。