※著作権等の問題により、音楽部分を削除するなど一部内容を変更しています。

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして、地域の皆様にお届けしています。

2021年7月 草津レポート

【放送日時】7月16日(金)12時~、20時~、深夜1時~

※7月23日(金)の12時~、20時~、深夜1時~も再放送致します。

 

今回は、五つのレポートをお届けいたします。

一つ目は、6月26日にキラリエ草津で行われた、地球冷やしたいセミナ―

二つ目は、6月19日にくさつ夢本陣前で開催された、BOOK CAFEでのインタビュー

三つ目は、7月4日に開催された、草津市青少年の主張発表大会

四つ目は、7月12日より、YouTube配信が行われている、議会報告会の紹介。

そして最後は、7月より屋外プールがオープンした、ロクハ公園プールのレポートです。

なお、ご案内はシンガーソングライターの愛民です。

(オープニングとクロージングのバックに流れている曲は、愛民の「恋をするなら~happy Friday Night~」です。)

第1回 地球冷やしたいセミナ―

最初のレポートは、6月26日にキラリエ草津で行われた「地球冷やしたいセミナー」です。
草津市では、令和3年度から令和6年度までを計画期間とする「第4次草津市地球冷やしたいプロジェクト~草津市地球温暖化対策実行計画~」を策定して、各種事業を実施しています。
この計画は、「草津市総合計画」および「草津市環境基本計画」の行動計画として位置づけられ、さらには「愛する地球のために約束する草津市条例」に基づく取り組みをより確かなものとするための計画であり、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく、地球温暖化対策地方公共団体実行計画として位置付けられています。

最近、各地で多発している豪雨などの自然災害をはじめ、地球温暖化による影響が大きくなっていますので、私たち一人一人がエコな暮らしを心がけることが求められています。そんな中で開催されたのが、今回紹介する「第1回地球冷やしたいセミナー」です。

チラシに「生活に役立つ地球温暖化対策をお伝えします!」と記載されていましたので、どんな内容なのか気になって、この講習会を取材しました。

最初に湖国すまい・まちづくり推進協議会所属の講師より、「窓断熱について知ろう」と題した講演が行われた後、ごみ問題を考える草津市民会議のメンバーから、段ボール箱を使ったコンポストについての説明がありました。段ボールコンポストというのは、段ボール箱の中に土壌改良材を入れて、微生物の力によって生ごみを分解して肥料を作るというものです。当日の参加者には、段ボールコンポスト機材セットがプレゼントされましたので、早速えふえむ草津のスタッフが自宅で生ごみを堆肥化してゴミを減量化する取り組みを行っています。

段ボールコンポストに関する詳しい情報は、草津市のホームページの「くさつエコスタイルプラザ」の中の「ごみ・リサイクル」のページに掲載されていますので、是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか? 草津市HP(段ボールコンポストのページ)へ

ちなみに、えふえむ草津は、愛する地球のために約束する協定を締結している企業の一つとして、これからも地球温暖化対策に関する情報発信に努めてまいりたいと思います。

 

ゆめほんDAY vol.2 「BOOK CAFE」

次は、6月19日に「くさつ夢本陣前ひろば」で開催されたブックカフェでのインタビューをお聞きいただきます。

この催しは、草津まちづくり株式会社が主催している事業で今回で2回目。旧街道沿いの「くさつ夢本陣」の広場に集まって、お昼ご飯を食べたり、本を読んだり、レコードを聴いたり、参加者が実験的に提案したブースが開設されるという、ゆるーいタッチの事業です。
インタビューの聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ島田まゆみ さんです。
このゆるーいタッチのゆめほんDAY vol.2 「BOOK CAFF」(ブックカフェ)事業は、次回は8月21日(土)に開催予定となっています。

みなさんも、是非ぶらっと参加してみてはいかがでしょうか。

 

草津市青少年の主張発表大会

 今回3つ目のレポートは、7月4日に開催された「第37回 草津市青少年の主張発表大会」です。
「草津市青少年の主張発表大会」は人格を形成するうえで重要な時期である青少年が日常考えていることを広く社会に訴えることによって、若い世代としての誇りと自覚を持つと共に、自主性を育て、これによって青少年の健全育成に対する理解と関心を深める契機とすることを目的として開催されています。
37回目となる今回は、中学生の部6名と高校生の部1名の発表がありました。
今回の主張大会では、最優秀賞2名のほか、優秀賞4名、特別賞1名が選ばれました。
詳しい内容につきましては、7月30日(金)の正午から、えふえむ草津の特別番組でご紹介させていただきます。また、当日撮影した映像についてもYouTubeでの配信を予定していますので、ご視聴いただければと思います。

 

WebオープンThe議会

 次にご紹介するのは、7月12日から9月30日まで、ユーチューブ配信が行われている議会報告会「WebオープンThe議会」です。
草津市議会では、「市民に開かれた議会」を目的に、市政や議会活動の状況を市民にわかりやすく報告するとともに、質疑応答や意見交換を通じて、今後の議会や議員の活動に反映させるために、平成27年から毎年、議会報告会を開催されています。

本年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、初めての試みとして「映像配信型の議会報告会」となりました。

議会報告会では、冒頭に議長からの挨拶のあと、委員会活動報告が行われました。
委員会活動報告の最初は、議会改革推進特別委員会。
この議会改革推進特別委員会では、議会の改革に関する諸問題を調査項目に掲げ、開かれた議会への対応、議会運営全般、本会議などの運営、議員活動などについて、他都市の状況等を参考にしながら、協議、検討を重ねています。具体的な取り組みとして、予算・決算審査特別委員会は、これまで12人の定数だったものを、これまで以上に多角的かつ活発な議論を行うことで、より質の高いい審議を実施するために議員全員が委員となるよう定数を改めています。
この他、今期の議会改革テーマは全部で15項目ある中で、反問権の拡大や議会ICTの推進など7項目は既に実施しています。

次に、総務常任委員会から、新火葬場施設整備および運営のあり方について報告がありました。また、文教厚生常任委員会の報告として、政府が推し進める「GIGAスクール構想」に基づいて、ICTを活用した遠隔授業や家庭学習充実のため、小・中学校の学習者用コンピューター一式を取得する議案などについて説明が行われました。草津市はICT教育の先進地として、早くから取り組んでいますが、この議案によって、児童生徒1人に1台の端末が、他市に先駆けて実現することになりました。
そのほか、産業建設常務委員会の「草津川跡地公園を軸としたまちづくりについて」 の調査について報告が行われたあと、事前に募集されていた市民からの質問に対する回答などがありました。

この令和 3年 議会報告会「WebオープンThe議会」については、令和3年9月30日までの間、草津市議会のホームぺージから映像が配信されていますので、是非皆さんもご視聴いただければと思います。 草津市議会HP(議会報告会のページ)へ

 

ロクハ公園プール

最後にご紹介するのは、7月から屋外プールがオープンしたロクハ公園プールのレポートです。
レポーターは、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお二人です。

7月からオープンしたロクハ公園の屋外プールは、コロナ感染拡大防止対策として、午前、午後2部の完全入れ替え制で、各800名を上限として入場できます。

詳しくは、草津市公園事務所 電話077-564-3838 までお尋ねください。
なお、このレポートの様子は、フリーペーパーの湖南フリモ7月号に掲載されていますので、併せてご覧ください。

今回は、「地球冷やしたいセミナー」、ブックカフェ、草津市青少年の主張発表大会、そして7月12日からユーチューブ配信が行われている議会報告会の紹介と最後に、7月から屋外プールがオープンしたロクハ公園プールのレポートをお届いたしました。

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。

また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

草津レポート 提供は「草津市」、番組制作は、「えふえむ草津」でお届けいたしました。
それでは、また来月をお楽しみに!

 

2021年6月 草津レポート

 

 

今回は、四つのレポートをお届けいたします。

一つ目は、草津クレアホールのご紹介!

「コンサートを見に行ったことがある」という方、クレアホールにはステージ以外にも様々な設備があるんです。

吉本興業所属の滋賀県住みます芸人、ノーサインのお2人がレポートでご紹介いたします。

二つ目は、オリンピック聖火リレーに関するレポートです。

5月27日に草津市内で行われた、聖火リレー。

草津市役所ではセレモニーが開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

しかしその会場では、草津東高校ブラスバンド部の予め収録した演奏が流れ、湖南農業高校がこの日のために育てた、たくさんの満開の花が飾られました。

今回は草津東高校のブラスバンド部と、湖南農業高校の造園班に、込められた思いをインタビュー致しました。

その模様をお届けいたします。

(著作権の関係から、オンデマンド放送では曲を省略しております。ラジオ放送でお楽しみください。)

 

 

三つ目は、5月29日に草津アミカホールで開催された、講談会の話題です。

「滋賀県出身在住唯一の講談師 旭堂南風の 年季明けを祝う会」

旭堂南風さんはなんと、えふえむ草津でかつてパーソナリティを務められていました。

今回は、好評のうちに幕を閉じた、講演会の模様をお届けいたします!

 

 

四つ目は、7月12日から配信が予定されている「Web オープン The 議会」のお知らせです。

草津市議会では、これまで対面で開催してきた「議会報告会」を、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、WEBでの配信形式で開催することとなりました。

その概要について、お伝え致します。

 

2021年5月 草津レポート

 

今回は、2つのレポートをお届けいたします。

1つ目は、5月6日にオープンしたキラリエ草津に関する話題で、レポーターは、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお2人です。

2つ目は、4月25日に開催された、草津宿場まつりに関するレポートです。

昨年、草津宿場まつりは中止となりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策を講じて、例年と違った様子で開催されました。その中で、3密を避けるためにイベントの模様をえふえむ草津で実況生中継し、自宅でもラジオで楽しめるといった取り組みが行なわれましたので、今回はそのライブ中継の模様などをお送りいたします。

2021年4月 草津レポート

今回は、3つのレポートをお届けいたします。

一つ目は、草津川の桜を植樹されて管理されている琵琶湖ネット草津と「桜の木のオーナー会」についてのレポートです。
えふえむ草津のスタジオに、桜の木オーナー会会長の大脇正美さんにお越しいただいてお話をお伺いしました。

聞き手は、今年4月から滋賀県住みます芸人として活動を始められた、吉本興業所属のノーサインのお二人です。

2つ目は、渋川小学校の環境教育に関する取り組みについて、スタジオでインタビューさせていただきました。
渋川小学校では、6年生の生徒さんが滋賀の農業の事を勉強してそれを発信するという取り組みを行なわれ、その中で近江茶の魅力を発信するために羊羹(ようかん)をつくられたそうです。
その取り組みについて、授業を担当されている中村先生とお2人の生徒さんにお話を伺いました。
聞き手は、草津ブースターズのGINLALAでお馴染みの、菅野ららさんです。

そして3つ目レポートは、学校法人聖パウロ学園 光泉カトリック高等学校のアイスホッケー部の話題です。
光泉カトリック高等学校のアイスホッケー部は、2007年に同好会としてスタートしましたが、今では全国レベルの強豪として知られるようになっています。
お話をお伺いしたのは、アイスホッケー部のキャプテン、福井しんのすけ さんで、聞き手はえふえむ草津パーソナリティ 山田智子さんです。

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。
また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

2021年3月 草津レポート

 

今回は、女流人形作家の東之華(とうか)さんへのインタビューと人権作品表彰式の模様を中心にお届いたします。

 

最初にお聞きいただきますのは、草津3丁目の国道一号線沿いにある人形工房で人形づくりをされています女流人形作家の東之華さんへのインタビューです。東之華さんは、鹿児島出身で、以前はタレント活動をされていたんだそうですよ。

人形作家として草津市に工房を構えておよそ13年。

代表作のウエディング雛をはじんめ、オリジナルの還暦雛や古希雛、そして最近の作では 鬼滅の刃をモチーフにした作品など、和の素材を使って現代風の色合いを作り出し、伝統と革新を融合した人形をつくっておられます。

なお、この番組の再放送となる26日には終了していますが、3月21日の日曜日まで、草津宿本陣で行われる企画「本陣四季彩々~春の本陣~『本陣に伝わるおひなさま』」で、東之華さんによる希望雛などが展示されています。

聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ 村川圭一さんです。

東之華さんは、人形づくりだけでなく、人形を通じて日本の伝統を伝えていきたいとおっしゃっていました。

日本の歴史や伝統を今に伝える雛人形の文化が、今後も末永く継承されていくこを願います。

なお、このインタビューの内容は、フリーペーパーの湖南フリモ3月号に掲載されていますので、是非そちらの方もご覧いただきたいと思います。

 

次にお聞きいただきますのは、令和3年2月11日に草津市役所8階の大会議室で開催されました人権作品表彰式の模様です。

草津市では、人権意識の高揚を図り、『互いの人権を守り、差別や偏見のない明るいまちづくり』や『ゆたかな草津 人権と平和を守る都市』の実現をめざす取り組みのひとつとして、人権作品を募集しています。
令和2年度は、ポスター・詩・標語・作文・グループ作品に、合わせて4248点の応募があり、その中から最優秀作品が決定しました。

 

最後に、オンデマンド配信についてお知らせいたします。
草津市教育委員会では、家庭で子どもたちが基本的な生活習慣や善悪の判断をはじめとした生きる力の基本となる能力を身に付けるため、市内小学校の保護者を対象に学習会を開催しています。この「草津市家庭教育サポート事業」について、コロナ禍の中で開催できなかった講座をオンデマンド配信およびYouTubeでご覧いただけるようにしています。

現在配信中の講座は、NPO法人 D.Live 代表理事 田中 洋輔 さんのよる講座「子どもの意欲を引き出すコツ~コロナ禍でやる気をなくした子どもとの関わり方~」並びに、薬剤師・農学博士 松本 公平 さんによるYouTube配信「薬剤師さんと一緒に学ぶ 親子で考える!新型コロナウイルス感染予防法」」です。

また、3月17日に市役所8階の大会議室で開催された「ゆうゆうびとのつどい」での能政夕介さんの講演「ひとを引き付ける! 話し方講座」についても、近日中にオンデマンド配信を予定しています。

えふえむ草津のホームぺージ fm785.jp のオンデマンド放送のメニューの中にある「生涯学習&文化関連」のページで公開しています。

オンデマンド配信HP

ご案内役は、愛民でした。

 

2021年2月 草津レポート

最初にお聞きいただきますのは、草津市在住のピアニストで、ボサノバのボーカリストとしても活躍されている今井祐岐(いまい ゆき)さんと、ギタリストの田井 泰弘(たい やすひろ)さんへのインタビューです。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、音楽活動も大きな制約を受けている状況ですが、そんな中でもお二人はYouTubeでのライブ配信などを精力的に行われています。素晴らしいですね!

インタビューは、市内にあるお二人のプライベートスタジオで行いました。

聞き手はえふえむ草津のパーソナリティ村川圭一さん。

インタビューの前半は、現在の活動についてお話を伺い、途中、スタジオで即興演奏していただいた曲を挟んで、後半に今後の活動や抱負などについてお聞きしています。

 

次にお聞きいただきますのは、滋賀県立守山中学校の生徒さんが現地研修でえふえむ草津のスタジオ見学にこられた際に行ったインタビューです。
出演していただいたのは、草津市在住で中学1年生の5人で、草津市の魅力等についてスタッフがお話を伺いました。

スタジオに来られた時は生番組の「モーニングロケッツ785」のオンエア中で、その様子をチラチラ見ながら、初めて来た放送局の感想も言ってくれたし、ラジオにもちょっと興味を持ってくれたようですね。
また、中学生から見た草津市の魅力を、素直な視点からお話いただいたのではないかと思います。

最後は、1月22日に立木神社で開催された「滋賀コレかるた会」のレポートです。

このかるた会の主催は、滋賀コレかるた会実行委員会、後援は草津市と草津市教育委員会、そしてくさつ☆パールプロジェクト。
そして、滋賀コレかるたを制作されたのは、スマイルデザインカンパニーの松井栄里さん。

松井さんは、子どもを育てているときに、子どもたちが地元のことを楽しく学べる道具がないことに気づき、自分が生まれ育ったふるさと滋賀について知ってほしい、滋賀の魅力をみんなに伝えたいとの思いから、遊びながら学べるかるたの制作を思いつきました。
そこで、草津市が、起業や再就職など新たな一歩を踏み出したい女性を応援するために開催している「輝☆業塾」を受講して、アイディアを練るなど思考を重ね、商品化することができたそうです。
かるたの札は、近江牛や鮒ずし、信楽焼や比叡おろしのエピソードなどが盛り込まれた48枚。

読み札には、子どもも読みたくなるように、「じゃじゃーん」などと、擬音も取り入れられています。

大人になった時に、滋賀で生まれ育ったことを誇りに思ってもらえるように、もし滋賀を離れることがあっても、自分の生まれ育った故郷を愛し続けられるように、そんな願いを込めてつくられています。また、資金はクラウドファンディングによって集められたそうです。

今回、取材を行ったのは、えふえむ草津のパーソナリティの山田智子さん。

インタビューでは、今回のカルタの読み手として、楽しくカルタ会を進行されていたフリーアナウンサーの野村朋未(のむらともみ)さんにもお話を伺っています。

この草津レポートは、毎月第3週目と第4週目の金曜日、時間は正午と20時、25時に放送しています。
また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

2021年1月 草津レポート

新年あけましておめでとうございます。
この番組は、2018年の11月からスタートして、3年目となります。
これからも、皆様の協力を得ながら、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートしてリスナーの皆様にお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は、最初に三日月大造 滋賀県知事から、新年を迎えてのリスナーへのメッセージをいただきましたので、お聞きいただきたいと思います。

そして2つ目は、アミカホールやクレアホールを拠点に活動されているコーラスグループ「かざはな」さんへのインタビューです。

3つ目は、女性起業家として下笠町でハウス栽培を手掛けておられる西岡祐子さんへのインタビュー、そして4つ目は、草津市のパブリックアクセスに関するお知らせ、そして最後に年末に草津クレアホールで開催されましたコンサートの模様をお届いたします。

 

 

 なお、草津レポートは通常、第3週と第4金曜日にお届していますが、「声の広報」(広報くさつ1月15日号)を第3週と第4金曜日にオンエアさせていただく関係で、今回は第1週と第2週目の金曜日の放送となります。

2020年12月 草津レポート

今月の草津レポートは、5つの話題お届いたします。

一つ目は、地球温暖化防止に関する草津市の取り組み、

2つ目は子ども食堂を運営されている宅老所「心」さんへのインタビュー、

3つ目は、de愛広場で開催されたイベントの現地取材、

4つ目はパブリックコメント募集に関するお知らせ、

そして5つ目はえふえむ草津の番組審議会報告です。

 

 

くさつエコスタイルコンテスト(子ども部門)入賞者

 

 

 

楽しい放課後 こころ(子ども食堂)

 

 

de愛ひろば ガーデンピクニック

 

パブリックコメント

(広報くさつ 12月15日号より)

 

 

えふえむ草津 番組審議会

63回番組審議会議事録

 

2020年11月 草津レポート

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして地域の皆様にお届けしています。

今回は、5つの話題をレポートいたしました。

一つ目は、瓢箪の専門店「瓢泉堂(ひょうせんどう)」の6代目当主 瀬川ひろみ さんにお話を伺いました。

二つ目は、特定非営利活動法人やんちゃ寺が行っている子ども食堂を担当されている安間(あま)陽子さんへのインタビューをお聞きいただきます。

そして三つ目は、11月7日の土曜日に草津アミカホールで開催されました「草津市平和祈念のつどい」をご紹介いたします。

四つ目は、滋賀県石油商業組合の「災害時対応実地訓練」の様子をお伝えし、最後は、「みんなでやろう おうちで街あかり」の話題をお届いたします。

オンデマンド音源は、各コーナーごとに分割して配信しています。

 

瓢箪の専門店「瓢泉堂(ひょうせんどう)」

 最初は、フリーペーパーの湖南フリモとえふえむ草津とのコラボ企画「草津探訪記」で紹介させていただきました瓢箪(ひょうたん)屋さんの話題です。
瓢箪は、昔から無病息災(むびょうそくさい)の縁起物として親しまれていますが、かつては水やお酒を入れる入れものとして使われていました。しかし、今では瓢箪を扱うお店は全国でも少なくなり、草津市で唯一残るのが今回ご紹介させていただく「瓢泉堂」です。
お店の前には、旧東海道と矢橋道の分岐点を示す道標が立っていますが、ここは、あの有名な安藤広重作の「東海道五十三次」草津宿(くさくじゅく)に名物立場(たてば)として描かれている「うばがもち」の茶屋の場所だったんです!
当時は、旅人が「うばがもち」を食べて、その向いにあった瓢箪屋さんで水筒として使う瓢箪を買ったのだとか・・・。
そんな、長い歴史と伝統がある「瓢泉堂」の6代目 瀬川裕海 さんにお話を伺いました。
聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ 村川圭一さんです。


やんちゃ寺食堂

 次にお聞きいただきますのは、特定非営利活動法人やんちゃ寺の子ども食堂に関する話題です。
やんちゃ寺食堂は、毎月第3土曜日のお昼に開催されますが、その場所は草津3丁目にある遍照寺(へんしょうじ)というお寺です。
そして、食材等の提供など多くの協力を受けていることから、中高生は無料で食べることができます。
最初は定番のメニュー「カレー」から始められたそうですが、今では「おでん」や「鍋物」をみんなで囲んで食べたり、飯ごう炊飯でご飯を炊いたり、色々と工夫されているそうです。また、デザートにも力を入れられていて、将来的にはカフェメニューも充実させていきたいとのことです。
今回は、やんちゃ寺食堂を担当されている安間(あま)陽子さんにお話を伺いました。
聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティで、やんちゃ寺の活動にも参加されている北村美和さんです。

 

草津市平和祈念のつどい

次にお聞きいただきますのは、11月7日に草津アミカホールで開催された「草津市平和祈念のつどい」のレポートです。
「草津市平和祈念のつどい」は、「ゆたかな草津 人権と平和を守る都市」宣言の実現のため、戦争の惨禍を風化させることなく、人権尊重と恒久平和の願いを後世に引き継ぐことを目的に毎年実施されています。
昨年度は、草津歌劇団による平和祈念ミュージカル等も行なわれましたが、今回はコロナウイルス感染症拡大を防止するために規模を縮小して開催されました。
お聞きいただきますのは、第一部の戦没者記念式典での式辞と追悼のことばや、第2部で行われた「ゆたかな草津 人権と平和を守る都市」宣言文の朗読です。

 

滋賀県石油商業組合「災害時対応実地訓練」

次のレポートは、11月5日に実施されました滋賀県石油商業組合の「災害時対応実地訓練」です。
この訓練は、地震など大規模災害が発生し停電した時も、給油に支障が生じないようにすることを目的に、県の「中核給油所」に指定されている「Dr.Drive セルフ草津 矢橋店」で実施されました。
「中核給油所」とは、日頃より、自家発電機の配置など災害に備えた準備を行い、災害発生時は迅速な業務再開を目指し、可能な限り、緊急車両への優先給油を行いながら、地域の供給の中核となる給油所のことです。
2011年の東日本大震災の際、停電で多くの給油所が稼働停止して、石油製品が供給できず、災害復旧や被災者の生活に大きな支障が出た経験を踏まえ、資源エネルギー庁が、「中核給油所」を全国で約1800カ所に整備する計画を進めてきたもので、県内では25カ所が指定されています。
近年の災害の特徴は、地震による被害だけでなく、異常気象による水害や風害も目立って増えています。例えば、昨年9月の台風15号では、千葉県で観測史上1位の最大瞬間風速を記録し、93万件が停電しました。また、10月に発生した大型で強い勢力の台風19号・21号は記録的大雨と最大瞬間風速40mを超える暴風をもたらし、停電は5万件発生し、1万6000件が断水。さらにガス供給や通信被害なども発生したことは、記憶に新しいですよね。
緊急時に重要な通信機能の被害を少なくするために、携帯電話会社では、基地局への電気の供給を切らさないよう、ガソリンの携行缶で発電機に給油を行っていたそうです。

このことから、毎年、県内の「中核給油所」で、各石油会社が参加して「災害時対応実地訓練」を実施し、今年で3回目となります。
今年度は、地震を想定した災害発生直後の安全確保から、実際に非常電源に切り替えて、緊急車両に給油を行うまでの一連の手順が再確認されました。
最初に、停電の中、災害発生時における代替電源である緊急用発電機の稼働の仕方と車両への給油、発電機の保守の手順確認。
続いて、一般車両が殺到した際の混乱を避けたり、消防車などの緊急車両への給油に支障をきたさないように、車両の動線を設定したり、告知する方法などを確認。
また、すべての一般車両を満タンにすると、備蓄のガソリンがすぐに無くなってしまい、緊急用車両が来た時に対応できなくなるので、給油金額を千円単位の定額に決めて、おつりなどもできるだけ出さなくて済むような工夫も示されました。
さらに、災害発生の停電時から緊急用発電機を稼働しての給油の再開に向けての、給油所施設の安全性のチェック方法までの手順を確認していきました。
当日は、消防車も参加。緊急車両優先レーンへの案内や、油の種類や給油口の確認をした後、実際に給油訓練も行いました。

予測できない地震や台風・水害などの発生後、ガソリンスタンドには長い行列が発生しています。
災害に備えて、全国石油商業組合では、車の燃料は常に満タンにして、灯油はもう1缶余分に買い置きすることを提唱しています。
私たちも、普段から災害への備えをしておきましょう。

 

みんなでやろう おうちで街あかり

最後にお聞きいただきますのは、「みんなでやろう おうちで街あかり」に関するお知らせです。
毎年実施されてきた「草津街あかり華あかり夢あかり」については、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから中止となりました。そんな中で、「草津街あかり華あかり夢あかりプロジェクト」に取り組む立命館大学生のグループ「まちあかりっつ」が、動画制作で「街あかり」を実現するために、写真やビデオを募集されています。
当初は、11月までの募集でしたが、好評につき11月末まで募集期間を延長されましたので、「まちあかりっつ」のメンバーで立命館大学1回生の谷口良平さんにお話を伺いました。
聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ、中嶌裕恵さんです。


今回は、 瓢箪の専門店「瓢泉堂(ひょうせんどう)」と特定非営利活動法人やんちゃ寺が行っている子ども食堂の紹介、そして「草津市平和祈念のつどい」や滋賀県石油商業組合の「災害時対応実地訓練」のレポート、最後に「みんなでやろう おうちで街あかり」に関する話題をお届いたしました。

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。
次回は、非営利活動法人 宅老所こころ が実施されている子ども食堂に関するレポートなどをお送りする予定です。

 

第38回(2020年10月) 草津レポート

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして地域の皆様にお届けしています。
今回は、3つの話題をレポートいたしました。
一つ目は、琵琶湖博物館が、10月10日にリニューアルオープンしました。これに先駆けて行われたメディア向け内覧会の様子を レポートいたしました。
二つ目は、地域密着の生活情報誌「湖南フリモ」に連載している草津探訪記のインタビューをお聞きいただきます。
そして3つ目は、えふえむ草津の番組審議会で交わされた意見をご紹介いたします。

 

 

レポート(1)琵琶湖博物館のリニューアルオープン

最初は、琵琶湖博物館のリニューアルオープンに関するレポートです。
滋賀県立琵琶湖博物館は、草津市の琵琶湖湖岸「烏丸半島」にある県立の博物館です。
湖をテーマにした博物館としては日本で最大規模であり、淡水専門の水族館を含め多彩な展示で人気となっていますが、1996年(平成8)年に竣工して20年が経過していることから、3期約6年をかけて施設整備を進めてこられました。
そして、第3期目に行われたA展示室とB展示室のリニューアルが完了し、去る10月10日にグランドオープンしました。
只今からお聞きいただきますので、このブランドオープンに先駆けて開催されたメディア向け内覧会の様子をレポートしたものです。

A展示室に設置された約400万年前の中国にいたツダンスキーゾウの巨大な半身半骨の標本など、新しい魅力がいっぱい詰まっています。こんな素晴らしい博物館が市内に有るって素晴らしいですね!

 

レポート(2)滋賀を音楽で元気にして地元の音楽活動を応援するSNSサイト「しがオト」

地域みっちゃく生活情報誌の「湖南フリモ」には、えふえむ草津とのコラボ企画で「草津探訪記」と題した記事が連載されています。
そして15回目となる今月号の話題は、コロナ禍でコンサート等の中止や入場者制限など、活動が縮小している中で、県内の楽器店5社が「滋賀を音楽で元気にして地元の音楽活動を応援したい」との思いから「しがオト」というSNSサイトを開設されました。
そこで、発起人の一人で南草津にあるロマン楽器社長の杉江さんからお話を伺いました。聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティムッシュさんこと村川圭一さんです。

滋賀の音楽文化を応援するSNSサイト「しがオト」は、コロナ禍が続く中で大変すばらしい取り組みですね!

 

レポート(3)えふえむ草津 番組審議会

今回最後となる3つ目のレポートは、えふえむ草津の番組審議会の模様をお伝えいたします。
えふえむ草津は、草津市内をエリアとしたコミュニティFMですが、公益性や公共性が求められることから、法律に基づいて定期的に番組審議会を開催して、地域に役立つ、より良い放送を目指しています。
今回お聞きいただきますのは、9月16日に行われた第62回の番組審議会の概要です。

62回番組審議会議事録

 

番組案内

案内役:愛民さん

この番組は毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。

また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

草津レポート 提供は「草津市」、番組制作は、「えふえむ草津」でお届けいたしました。

それでは、また来月をお楽しみに!

ご案内は、シンガーソングライターの愛民でした。

第37回(2020年9月) 草津レポート

今回の「草津レポート」は、草津川跡地公園「de愛ひろば」に関するレポートと立木神社への取材、そして最後に公益社団法人びわこビジターズビューローからのお知らせをインタビュー形式でお聞きいただきます。

草津川跡地公園「de愛ひろば」レポート

「de愛ひろば」は、平成14年に草津市の中心部を流れる旧草津川の跡地にできた公園です。
今年4月から指定管理者になられた草津川跡地公園マネジメント・パートナーズの方々にお話を伺いました。

草津市の成長戦略の中心となる「パークシティ」を目指して、積極的に市民参加型の取り組みを行っておられます。

聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ村川圭一さんです。

  • 活動の支援を担当をされている中川さんから、「くさねっこ」や「グラッシー」を始めとした市民の方々の取り組みの様子や講座の紹介をしていただくと共に、市民活動の相談に関してのお話を伺いました。
  • 樹木医でもある池田所長からは、四季それぞれの季節を感じられるような植栽管理を行っていることや、バラの魅力を伝えていきたいといった意気込みなどをお話いただきました。
  • 広報担当の松浦さんからは、市民と共に作ってきた公園を更にみなさんに関わっていただき、活用していただきたいとのコメントをいただきました。

市民が集い、そして積極的に関わって活用していくことができる公園づくりの取り組みに注目していきたいと思います。
なお、このインタビューは、蝉(せみ)の鳴き声が聞こえる公園内で、ソーシャルディスタンスを保って収録いたしました。
また、フリーペーパーの湖南フリモ≪草津版≫9月号に、この時の取材記事が掲載されています。

 

立木神社(草津4丁目)の取材

身近な地域の歴史やスポットを辿(たど)る「まちあるきの旅」の続編として、草津4丁目の県道山田草津線沿いにある立木神社を取材しました。
立木神社の創建(そうけん)は大変古く、奈良時代の西暦767年にまでさかのぼります。武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに=現在の茨城県)にある鹿島(かしま)神宮を白い鹿(しか)に乗って旅に出られ、諸国(しょこく)を経(へ)て草津の地に到着された際、手に持たれていたご神木(しんぼく)の柿の木を社殿(しゃでん)近くに刺したところ、不思議にも柿の木が生え付いてい枝葉が茂り出したことから、この木を崇め神殿を建て社名を立木神社と称したのが始まりなんだそうです。
立木神社についてお話して下さったのは、宮司(ぐうじ)を補佐する禰宜(ねぎ)を務められているかわけ たかひとさん。

聞き手は、えふえむ草津のパーソナリティ島田真由美さんです。

「今こそ 滋賀を旅しよう!」の宿泊キャンペーン

公益社団法人びわこビジターズビューローの企画広報部の板倉さんと佐々木さんから「今こそ 滋賀を旅しよう!」と題された宿泊キャンペーンで使えるクーポンや、近鉄百貨店草津店の一階で開催されている近江路物産コーナーでの催し、更には「しがのフォトコン」などについてお話しいただきました。

 

この番組は、毎月第3と第4金曜日の正午と夜8時、そして深夜の25時からオンエアしています。また、えふえむ草津のホームぺージでオンデマンド配信していますので、スマートフォンやパソコンで何時でもお好きな時間に何度でもお聞きいただくことができます。

草津レポート 提供は「草津市」、番組制作は「えふえむ草津」でお届けしています。

今回のナレーション担当の愛民さん

 

第36回(2020年8月) 草津レポート

再生ボタンをクリックするとオンデマンド放送をお聞きいただけます!

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして、地域の皆様にお届けする番組です。
放送は、第3金曜日の正午からと、同じ日の20時と25時から再放送いたします。

また、第4週の金曜日にも同じ時間に再放送となります。

今回は、シンガーソングライターの愛民がご案内役です。

番組内容

老上学区まちづくり協議会で制作された紙芝居
その1 「おおかみとおおかめ」

その2 「おいかめちゃんの大冒険」

 

ふるさと玉川民具を照らす会

 

番組内容の詳細(ナレーション)

 オープニングは、今回の案内役でシンガーソングライター愛民さんのオリジナル曲「ムーンライトジャーニー」で番組がスタートします。

草津レポートでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、行事や講座の開催が中止・延期になることが多いことから、4月、5月の番組では無観客で開催したラジオコンサートを中心にお届けしてまいりました。
また、6月と7月は、草津宿本陣付近から太田酒造まで、インタビューを交えながら地域の歴史を辿る「まちあるきの旅」のレポートを行ってまいりました。
今回は、少し趣向を変えて昔から伝わる民話や民具に関する地域での取り組みにスポットを当ててお送りいたします。

まず最初の紹介させていただくのは、老上学区まちづくり協議会で制作された2つの紙芝居です。
一つ目の紙芝居は、狼川(おおかみがわ)に関する昔話で、タイトルは「おおかみとおおかめ」です。

狼川は、鎌倉時代中期に書かれた「東関紀行(とうかんきこう)」という紀行文の中では老上(おいかみ)川または大亀(おおかめ)川とも記されています。
この川の源は、上田上(かみたなかみ)ですが、ここから南笠、新浜までの約5.6㎞を流れて琵琶湖に注ぎます。
老上学区まちづくり協議会が発行されている「わがまち老上だより第16号」には、この狼川にまつわる二つの伝説が紹介されています。

一つ目は、漢字で大きな亀の川と書く「大亀川」という名称について、和銅 8 年(715 年)に狼川に霊亀(れいき)が出現し、雨が降って旱魃(かんばつ)から救われたといわれているそうです。また、そのことを伝える石像と石碑が、治田(はるた)神社内にあるのだとか。

2つ目は、老上川という名称に関する伝説です。老上川というのは、現在の学区も名称となっている地域名の老上郷(おいかみのごう)からきてるそうです。老上川は、昔は天井川で、改修がたびたび行われてきましたが、堤防が決壊するなど、この川が「あばれ川」である事から、狼川という名がついたとされています。
その他、こぼれ話として、昔は、このあたりに狼が多数いて、いたずらをしたので、亀が退治したという言い伝えから「狼川」という名がついたという説もあると書かれています。

お聞きいただきますのは、昔話として伝わる「おおかみとおおかめ」の紙芝居です。
この紙芝居は、老上学区まちづくり協議会で制作されたものです。

(紙芝居の実演)

いかがでしたでしょうか?
この物語の原話は、南笠町の(故)奥田きゅうしろうさんによるものとされています。
大きな亀が狼を退治したことから「狼川」とも「大亀川」とも呼ばれたという、川の名前の由来に関するお話でした。
治田神社の境内には厄除け祈念の親子の亀の石像がありますが、狼川近くのため池には昔から亀がたくさんいるんだそうですよ。
ちなみに、狼川は旧草津川と同じ天井川のため大雨の時は洪水で悩まされたそうですが、JRと交差するところには、その天井川の下を当時の蒸気機関車が通るためのトンネル跡の「旧狼川隧道」が残っています。
このトンネルは、明治22年の長浜から大津間が開業した時に竣工したそうですが、全面煉瓦造りで、奥に向かってねじれた「ねじりまんぽ」という全国でも30個所ほどしか無いと言われる大変珍しいものなのだそうです。


狼川には、いろいろなロマンがありますね!
さて、老上学区まちづくり協議会では、この民話に基づく紙芝居とは別に小・中学生がつくったオリジナルの紙芝居も制作されています。
この紙芝居に登場するのは、2017年11月12日に誕生した老上学区のキャラクター「おいかめちゃん」なのですが、このおいかめちゃんが宇宙を旅するというとってもロマン溢れる物語です。
「おいかめちゃん」は、狼川にすむ亀をモチーフに発案されたものだそうですが、おねえちゃんの「かめりん」と弟の「かめきち」の兄弟が主人公となっています。

この創作紙芝居のタイトルは「おいかめちゃんの大冒険」。
それでは、子どもたちの可愛らしい名演をお聞きいただきましょう!

(紙芝居の実演)

只今お聞きいいただきましたのは、老上学区まちづくり協議会で制作、実演された二つの紙芝居でした。
これらの紙芝居は、えふえむ草津のホームページから紙芝居の絵と共にみていただくことができます。
ホームページのアドレスはFM785.JPです。
また、「えふえむくさつ」で検索していただくとホームページをご覧いただくことができますので、そこからオンデマンド放送の中の「草津レポート」のコーナーに掲載しています。

草津レポート

次にお聞きいただきますのは、玉川学区の方々が活動をされている「ふるさと玉川民具を照らす会」の皆様へのインタビューです。

「ふるさと玉川民具を照らす会」は、昔使用した民具(古い道具)や民族かるたを通じて過去の記憶を思い出してもらう「回想法」を用いて高齢者の認知症予防に支援されているボランティア団体で、小学校の社会科授業にも参画して、子供達に民具の機能や使い方を知ってもらう活動をされています。

今回は、長寿の郷ロクハ荘に会のメンバーにお集まりいただいて、えふえむ草津のパーソナリティ村川圭一さんがお話をお伺いいたしましたので、その模様をお聞きいただきたいと思います。
なお、この時の取材記事は湖南フリモ8月号に掲載されています。

それでは、まずはインタビュー前半で「ふるさと玉川民具を照らす会」の活動の概要や当日ご持参いただいいた古いアイロンの説明をお聞きいただきましょう。

(インタビュー)

代表の山上さんからの会の活動について説明をいただきましたが、現在 150点以上の民具が集まっているんですね。また、その中のアイロンについて岩城さんから説明いただきましたが、電気式のアイロンができるまでは、平安朝時代から使われていたといわれる炭火を熱源とした「火のし」という道具を使われていたということでした。
続いて、こうした民具を実際に持ち込んで、小学校3年生の授業で子どもたちに触れてもらうという活動をされています。また高齢者サロンなどでも活動をされていますので、その時の様子をお伺いしましたので聞いてみましょう。

(インタビュー)

いかがでしたか。
昔使われていた洗濯板を通して、昔の人たちの苦労や工夫、そして今の便利さを感じてもらうきっかけになるんですね。蚊帳の中に蚊が入らないような入り方やマッチの擦り方など、子どもたちにとっては驚きの連続なんでしょうね。
また、高齢者にとっては、民具を通じて昔のことを思い出して会話が弾み、認知症予防にも役立つということでした。

ここで、1曲挟んでインタビューの続きをお聞きいただきます。
お聞きいただくのは、わたくし愛民の曲で、タイニー・レイニー・シネマです。

(音楽)

今回のレポートでは、「ふるさと玉川民具を照らす会」の皆様からお話をお伺いしています。
最後に、150点以上の民具をデータベース化をされていますので、その内容や今後の展望などについてのお話です。
それではどうぞお聞きください。

(インタビュー)

いかがでしたでしょうか。
民具を通じて、先人の知恵や文化的遺産を子どもたちに伝えるという温故知新の活動や、高齢者に対しては回想法を使って認知症予防にもつながる活動を全市的に広めていきたいということですね。
このようなすばらしい活動が、ひろがっていくことを願います。

草津レポート

今回は、老上学区まちづくり協議会で制作された、民話に基づく紙芝居と小・中学生がつくったオリジナルの紙芝居の紹介。そして最後に「ふるさと玉川民具を照らす会」の取り組みをピックアップいたしました。
この番組は、毎月第3金曜日の正午と20時、そして25時からオンエアしています。また第4週の金曜日にも同じ時間に再放送すると共に、ホームぺージから何時でも何度でもお聞きいただけるようオンデマンド配信も行っていますので、どうぞご利用ください。
次回は、草津川跡地公園「de愛ひろば」の取り組みについて、お話をお伺いましたので、そのレポートなどを中心にお届する予定です。

この番組は草津市の提供でお送りいたしました。
次回もお楽しみに!(クロージングのBGMは愛民さんの曲です。)

 

第35回(2020年7月) 草津レポート

 

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして、地域の皆様にお届けする番組です。
放送は、第3金曜日の正午からと、同じ日の20時と25時から再放送いたします。

また、第4週の金曜日にも同じ時間に再放送となります。

今回は、先月に続く、草津宿のぶらぶら歩き後半です。

脇本陣跡や「田中九蔵本陣」跡を訪ねたり、「カフェ&ベーカリー脇本陣」や「太田酒造」さんへのインタビューなどをお送りします。

なお、インタビューの内容は えふえむ草津と湖南フリモとのコラボ企画記事「草津探訪記」に掲載されています。

第34回(2020年6月) 草津レポート

この番組は、草津市内で行われる行事や講座などを現地レポートして、地域の皆様にお届けする番組です。
放送は、第3金曜日の正午からと、同じ日の20時と25時から再放送いたします。

また、第4週の金曜日にも同じ時間に再放送となります。

今回は、旧草津川から本陣付近までインタビューも含めてレポートいたしましたので、旅行者の気分になってお聞きください。

また、6月23日から29日までは男女共同参画週間です。

草津市では、女性の社会での活躍を支援するため、平成27年度から、女性のチャレンジ応援塾「輝☆業塾」を開催し、これまでに70人以上の人が受講し、起業や自分の目標に向かってチャレンジされています。
この塾運営のお手伝いをしてくださっている市民団体「くさつ☆パールプロジェクトチーム」の内田雪絵さんと、第5期生の吉野さやかさんにお話を伺いました。

第33回(2020年5月) 草津レポート

第32回目となる4月放送の草津レポートは、新型コロナウイル感染拡大防止のため、外出を自粛し自宅でラジオをお聞きたいだいている市民の皆様に心やすらぐクラシック音楽をお届いたしました。

今回、草津コミュニティ支援センター2階ホールで無観客の「ラジオコンサート」にご出演いただいたのは、地元で活動されているアンサンブルドルチェさんで、メンバーは以下のとおりです。

ヴァイオリン 中村佳子さん
クラリネット 小林初子さん
ピアノ    浜田明美さん

第32回(2020年4月) 草津レポート

第32回目となる4月放送の草津レポートは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止された草津宿場まつりや、草津川跡地公園で予定されていたコンサートに関連する内容をお届けいたしました。

第31回(2020年3月) 草津レポート

第31回目となる3月放送の草津レポートは、3つの収録音源等をお届けします。

 

一つ目は、滋賀県と近鉄百貨店との「産業振興等に関する協定」の締結式。
二つ目は、令和元年10月26日に草津アミカホールで行われた「草津市平和祈念の集い」での草津歌劇団による平和祈念ミュージカル、
そして3つ目は、前回の放送に引き続いて昨年12月の草津コミュニティ支援センターで開催されたコンサートの後半の演奏です。

滋賀県と近鉄百貨店との「産業振興等に関する協定」の締結式

最初は、令和2年2月21日に行われた滋賀県と近鉄百貨店との産業振興等に関する協定の締結式のレポートです。

「滋賀県および株式会社近鉄百貨店との産業振興等に関する協定」は、両者が有する情報、ネットワーク、ノウハウなどの経営資源を有効に活用し、相互に連携して取組を進めることにより、県内の産業の振興発展および地域の活性化を図ることを目的としています。そして具体的な連携・協力事項として、(1)県産品の販売促進に関すること (2)観光振興に関すること (3)その他、両者が協議し合意した事項 の3項目が掲げられています。

協定式で、三日月大造滋賀県知事は、「地域とともに手を取りながら店舗をつくる近鉄百貨店のビジョンに大いに共感した。共に新しい滋賀の魅力をつくり、地域住民のサービスの充実に一緒に力を合わせ取り組んでいきたい」と述べ、近鉄百貨店の秋田拓士代表取締役社長は、「滋賀は歴史、文化、風土、全てにわたり、知れば知るほど良いところがある、滋賀県とともにそれを掘り起こしていきたい。また、地域の暮らしを豊かにする“タウンセンター”として、従来の百貨店業態から脱却し、地域に暮らす人と一緒にモノやサービスをつくり上げていきたい」と述べるなど、それぞれ新たな店舗と滋賀の未来への想いを語りました。

また、当日は店内で、「全館まるごと!滋賀フェア」が開催され、信楽焼で近江の地酒の飲み比べができる「SHIGA’s BAR in草津」など、滋賀にちなんだ各種イベントに多くの人々が訪れていました。

草津歌劇団による平和祈念ミュージカル

次にお聞きいただきますのは、令和元年10月26日に草津アミカホールで行われた「草津市平和祈念の集い」での草津歌劇団による平和祈念ミュージカルです。

草津歌劇団の子どもたちが、平和への思いを感動溢れる公演で演じ、改めて参加者に平和の尊さ、戦争の恐ろしさを伝えるステージでした。
平和祈念ミュージカルの脚本・演出は、宝塚歌劇団演出家の中村 暁さん、そして出演者は草津歌劇団4期生の皆さんです。

今回お届けするのは、前半の「ヒメ神様に出あった!」と題されたステージです。

アンサンブルドルチェ コンサート

最後にお聞きいただきますのは、昨年の12月11日に草津コミュニティ支援センターで行われたアンサンブルドルチェによるコンサートの中から、後半部分の演奏です。

出演団体のアンサンブルドルチェは、コンサート会場での演奏会のほか、小学校やまちづくりセンター、福祉施設などでのコンサートを行うなど、音楽の楽しさや美しさ、素晴らしさを身近に味わっていただきたいとの思いで演奏活動を続けられています。

メンバーは、クラリネットの小林初子さん、ヴァイオリンの中村佳子(よしこ)さん、ピアノの浜田明美さんです。

今回のコンサートは、草津コミュニティ支援センターが2階ホールを会場に無料で開催し約50名の参加がありました。また、会場に入りきれなかった方々は、1階のロビーでのビデオ生中継で演奏を楽しまれていました。

最初の曲は、ヴァイオリンの中村佳子さんをフィーチャーしたヴィットーリオ・モンティ作曲のチャールダーシュです。なお、中村さんのヴァイオリンは1908年にイタリアのクレモナで作られた楽器だそうです。

次の演奏は、クラリネットの小林初子さんをフィーチャーしたガブリエル・フォーレ作曲のシチリアーノです。この曲は8分の6拍子のリズミカルな曲です。
ゴンドラに乗った気分でのどかな田園風景を思い浮かべながらお聞きください。

そして最後は、コンサートでのアンコール曲でクラシック音楽の名曲でバッハのG線上のアリアです。

えふえむ草津からのお知らせ

えふえむ草津では、令和2年3月3日に滋賀県草津警察署との間で「警察情報等の放送事業に関する協定」を締結いたしました。

 この協定は、えふえむ草津と草津警察署との間で防犯情報等の警察情報の共有を図り、これを市民の方々に広く提供することによって、犯罪・事故・災害などから市民を守ることを目的としています。

そして、具体的な情報提供の場として、4月から草津警察署からのお知らせ番組を放送することになりました。

放送日時は、毎月第3月曜日と第4月曜日の朝8時からと14時、24時からの予定です。

番組のタイトルは「草津署えふえむ交番~電波に乗ってパトロール~」です。
電波にのったパトロールで、地域の安全・安心に貢献してまいりたいと存じますので、是非番組をお聞きいただきますようお願いいたします。

なお、この「草津レポート」は、来月より毎月第3と第4金曜日の正午からと、20時、25時からの放送となります。

 

第30回(2020年2月) 草津レポート

草津レポートは、草津市内で開催される催しや講座などを現地レポートして、みなさまにラジオ放送やオンデマンド配信でお届している番組です。今回は、2月1日に草津クレアホールで開催されました「草津市男女共同参画学習会・女性活躍推進事業」の様子を収録いたしました。
この催しは、くさつパールプロジェクトと草津市が主催した事業で、映画「火火」の上映会のあと、この映画の主人公で、NHKの朝の連続ドラマ「スカーレット」のモデルとして今話題の女性陶芸家 神山清子さんを迎えてのトークの会が行われました。

映画「火火」は、女性の地位がまだまだ低かった時代に女性陶芸家が社会から認められない状況で、女性陶芸家の道を切り拓いた神山清子さんの姿や、息子の賢一さんの白血病を契機に骨髄バンクを発足して全国にその輪を拡げていった足跡を描いています。
そしてこの企画は、誰もが性別に関わらず、持てる力を発揮できるジェンダー平等な社会を願って開催されました。

神山清子さんを囲んでのトーク会では、古い信楽焼の陶器の破片を見つけて、その魅惑的な色に魅せられたことから、自宅に半地上の古代穴窯をつくり、自然釉と名付けた釉薬をかけない手法で作品をつくった経緯をお話されました。
現在では、ご自身の求める色に焼きあげるための土や窯の燃料となる木材も無くなっていることなど、陶芸に関する話題と共に、息子さんの白血病を契機として立ち上げられた骨髄バンクに関する苦労話などを神山さんの個性と感性豊かな語り口で聞くことができます。

引き続いて、昨年の12月11日に草津コミュニティ支援センターで行われたアンサンブルドルチェによるコンサートの中から、前半部分の演奏をお届いたします。

出演団体のアンサンブルドルチェは、コンサート会場での演奏会のほか、小学校やまちづくりセンター、福祉施設などでのコンサートを行うなど、音楽の楽しさや美しさ、素晴らしさを身近に味わっていただきたいとの思いで演奏活動を続けられています。

メンバーは、クラリネットの小林初子さん、ヴァイオリンの中村佳子さん、ピアノの浜田明美さんです。

今回のコンサートは、草津コミュニティ支援センターが2階ホールを会場に無料で開催し約50名の参加がありました。

また、会場に入りきれなかった方々は、1階のロビーでのビデオ生中継で演奏を楽しまれていました。
演奏曲は、ヘンデルの「水上の音楽」、イギリス民謡メドレー、マスカーニの「アヴェマリア」です。

最後は、(株)えふえむ草津の第58回 番組審議会の報告です。

なお、この番組は、ホームぺージからオンデマンドで何時でもお聞きいただくことができます。

第29回(2020年1月) 草津レポート

 

第29回目となる今回の草津レポートは、2019年11月30日に開催されました「パワフル交流・市民の日」の模様をお届いたします。

1.講演「そうだったんだ 草津の魅力」

草津宿街道交流館 館長の八杉淳氏の講演では、チャップリンも使ったのではないかとされている草津産の竹根鞭や日本初の団体旅行会社は草津生まれだといった草津市にまつわるエピソードなどをお話されました。

2.第3回ひとまちキラリイキイキ活動賞

コツコツとこれまで続けてくれたその活動に“ありがとう”の気持ちを伝える「ひとまちキラリイキイキ活動賞」では、【駒っ子の会】 (笠縫東学区 駒井沢)、【ボランティアグループ「泉」】 (志津南学区 若草)、【環境ボランティア 草津湖岸コハクチョウを愛する会】の3団体が選ばれました。

なお、「パワフル交流・市民の日 FAINAL」は、今回で最終回となりました。

第28回(2019年12月) 草津レポート

毎月第2金曜日の正午から放送いたしております草津レポート。 今回のご案内役は、北村美和です。

番組の最初にお聞きいただきますのは、草津市政やまちづくりなどについて市長からお話を伺う「はしかわ市長の大好き草津(ラジオ版)」です。

内容は、1年間に起こった国内のニュースやこのコーナーで取り上げてきた話題を振り返っていただきます。

そのあと、「くさつエコスタイルコンテンス」絵日記の入賞作品をご本人に朗読していただきましたので、その声をお聞きいただきます。

また、11月24日に草津アミカホールで開催された「草津市青少年育成大会」のダイジェスト版と湯浅会長へのインタビューと、最後に、えふえむ草津の番組審議会の報告をさせていただきます。

第27回(2019年11月) 草津レポート

【放送日時】
11月8日(金)12時~13時
再放送:9日(土)19時~、26時~

 

 毎月第2金曜日の正午から放送いたしております草津レポート。

今回のナレーションは、愛民さん。
BGMには、愛民さんの1st Album「リリーベル・シアター」を使わせていただいています。
http://aimin.vocalist.jp/

番組で最初にお聞きいただきますのは、「はしかわ市長の大好き草津(ラジオ版)」です。

お話の内容は、「市政功労者表彰」や11月1日から2日に開催されました「草津街あかり 華あかり 夢あかり」、「草津まちイルミ」に関する話題となっています。

 

その後、11月16日の土曜日に、草津川跡地公園「de愛ひろば」で行われるイベント「kusaneko day(草根っ子デー)」に出演される「こじゃず」の中司美幸さんへのインタビューと、滋賀県工芸美術展を開催される滋賀県工芸美術協会会長の三原サダ子さんへのインタビューをお送りいたします。


そして最後は、10月27日に草津クレアホールで開催されました草津チェンバーオーケストラの第27回定期演奏会を収録いたしましたので、放送日時などをご案内をいたします。

(湖南フリモ10月号の記事)

第26回(2019年10月) 草津レポート

毎月第2金曜日の正午から放送いたしております草津レポート。
最初は、はしかわ市長の大好き草津(ラジオ版)」です。
お話は、「広報くさつ」の10月1日号の表紙のタイトルとなっている「いろいろな文化に出会う秋」に関連した内容となっています。

その後、10月27日に草津市立図書館で開催される「第8回としょかんまつり2019」について、実行委員会委員長の中村初枝さんにお話を伺いましたので、お聞きいただきます。

その他、草津市役所こども未来部幼児課から保育士等の募集のお知らせと、えふえむ草津の第56回番組審議会の報告をさせていただきます。

案内役は、シンガーソングライターの愛民です。

第25回(2019年9月) 草津レポート

草津市のホットな情報を集めた現地取材番組「草津レポート」をオンエア。

第25回目となる今回の放送では、「はしかわ市長の大好き草津(ラジオ版)」、9月8日にイオンモール草津で開催された「BIWARTCOLLECTION」、10月5日にロクハ公園で開催を予定されている「緑波祭」、そして最後に、10月6日の日曜日に、草津クレアホールで開催される「ジャズフェスティバルinクレア」に関するレポートをお聞きいただきました。

第24回(2019年8月) 草津レポート

草津市のホットな情報を集めた現地取材番組「草津レポート」をオンエア。

聞き手は、松田泰子さん。
橋川市長から、琵琶湖博物館や水生植物公園「みずの森」、イナズマロックフェスティバルについて教えていただきました。

※著作権に関連する音楽部分は削除しています。

その後、8月3日から4日までの2日間、草津クレアホールで開催されました「ワクワクこどもの広場」でのファミリーコンサートの模様やえふえむ草津ラジオパーソナル体験などをお聞きいただきました。

 

続いて、8月6日にフェリエ南草津で開催されました「土からこだわった野菜の料理バトル SOFIXフードクリエイト」でのインタビュー。

お話を伺ったのは、主催者の立命館大学 緑化プロジェクトRitreeの代表者 松崎さん、聞き手はえふえむ草津パーソナリティの宇野ひと美さんです。

 


そして最後は、えふえむ草津の番組審議会のご報告をさせていただきました。

第23回 草津レポート

7月12日(金)に放送させていただきました草津レポートでは、「はしかわ市長の大好きくさつ(ラジオ版)」や6月22日に開催された「クレアロビーコンサート」、7月7日に開催された「草津市青少年の主張発表会」での玉川中学校吹奏楽部の演奏をオンエアさせていただきました。

※オンデマンド放送では、著作権の関係で音楽部分は削除していますのでご承知ください。

第22回 草津レポート

草津レポートは、今回で22月回目となりました。

毎月第2金曜日の正午からオンエアしている「草津レポート」。

今回のご案内役(ナレーター)は、えふえむ草津のパーソナリティで、昭和歌謡とミュージカル大好きなシンガーソングライターの愛民さん。

 

番組冒頭は、愛民さんのアルバム「リリーベル シアター」から「ムーンライトジャーニー」をフィーチャーさせていただきました。

そして、番組の内容は前半に「橋川市長の大好きくさつ ラジオ版」。

後半は、6月2日に草津クレアホールで行われた草津チェンバーオーケストラの定期演奏会のライブ収録の中から、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調」の第一楽章と、アンコール曲として演奏されたベートーベンの「エリーゼのために」をお届けいたしました。

そして最後に、えふえむ草津の番組審議会の報告をさせていただいた後、愛民さんの「Love Melody」をお聞きいただきながら番組を終えます。

(放送日時)
2019年6月14日(金)12時~13時
再放送は、翌日19時からと26時から

 

第21回 草津レポート

5月10日(金)正午からの放送いたしましました今回の草津レポートは、「はしかわ市長のだいすき!くさつ」やイオンモール草津で行われているビワアートコレクション、そして草津市にあるジャズバーでのライブ演奏の様子をお届けいたしました。

(番組の内容)

1.はしかわ市長のだいすき!くさつ

ご出演:草津市長 橋川渉 様
聞き手:松田泰子さん
内 容:草津宿場まつり、藤まつり、サンヤレ踊り、芦浦観音寺、YMITアリーナについて

 

2.イオンモール草津 ビワアートコレクション

①ビワアートコレクションに関する対談

ご出演:

イオンモール草津 福島奈菜美 様
草津市生涯学習課 松岡 秀樹 様

 

②枝と布でこいのぼりをつくろう

インタビュー:

アトリエイチイチ 泉 亜紗子 様

 

3.JAZZ演奏

収録場所: Jazz&BAR COLTRANE

収録日 :3月30日
出演 :石田博嗣 The Main Force

佐伯洋一郎(Ts)  仲野肇(Gt)  河野多映(Pf)  斉藤敬司郎(Ba)  石田博嗣(Dr)

第20回 草津レポート

草津レポートは、今回で20回目となりました。

今回のご案内役は、えふえむ草津のパーソナリティで、コスプレギタープレイヤーの伊谷亜子さんです。

さて、これまで草津レポートは毎週金曜日の正午からお届していましたが、4月からは月1回、第2金曜日に放送させていただくことになりました。

なお、第1金曜日は「広報くさつ」を音声で読み上げる「声の広報」(ラジオ版)、第3金曜日は草津市立少年センターの新番組「あすくる草津~中谷所長の「ちょっとe-talk」 、そして第4金曜日は草津市健康福祉部がお届けする「スマートウェルネスくさつ」を放送いたしますので、毎週金曜日の正午からは草津市の情報が満載の番組ラインナップとなります。

再放送は、翌日土曜日の19時からと26時から。

また、すべてオンデマンドで何時でもお聞きいただくことができますので、お好きな時間に是非ご聴取頂きますようお願いいたします。

 

(番組内容)

1.はしかわ市長のだいすき 草津ラジオ版

2.えふえむ草津開局10周年記念コンサート   ~草津歌劇団&玉川ウインドウオーケストラ~

第19回 草津レポート

3月29日(金)正午から放送いたしました「草津レポート」では、3月24日に開催された草津時代行列参加者説明会の模様と、その後に主要3役の方にお集まりいただいて、えふえむ草津のパーソナリティ 石本恵津子がお話をお聞きいたしたしたので、その収録音源をお届けいたしました。

 

続いて、3月13日に草津コミュニティ支援センターで行われた「歌って笑って身も心も健幸に」を取材収録いたしましたのでその模様をお届けいたしました。

最後は、草津市社会福祉協議会の寄付付き名刺で地域貢献しよう!

 

第18回 草津レポート

3月22日(金)正午から放送いたしました「草津レポート」。

今回は、なんと!!

えふえむ草津のパーソナリティで、コスプレギタープレイヤー伊谷亜子さんが番組の御案内をしてくれました。

(下の再生ボタンをクリックいただくと、オンデマンド音源を何時でもお聞きいただくことができます)

番組の中の「はしかわ市長の だいすきくさつ! (ラジオ版)」では、防災の話題を中心にお話いただきました。

インタビューの途中には、えふえむ草津が関西大学のゼミや地元アイドルグループのフルーレット、草津市の危機管理課と連携している「Happy BOUSAI」という番組のPR音源や、イオンモールで開催されたイベントでの防災に関する収録音源もオンエア。

番組後半の「えふえむ草津 番組審議会」のご報告も、伊谷亜子さんが担当してくれましたよ。

第17回 草津レポート

3月15日(金)正午から放送(再放送は16日18時~)の第17回草津レポートは、最初に3月5日に草津コミュニティ支援センターで落語家の桂三語さんを招いて行われました「健幸 草津市民でよかった」での収録をお届けしました。
この企画の主催は、くさつパールプロジェクトおよび草津市。
放送は、桂三語さんの落語の冒頭部分です。

2つ目のレポートは、草津市教育委員会事務局 生涯学習課主催の「学びの地域支援講座 ~やっぱり草津がいい 生涯学習とまちづくり~」。

この講座は、平成30年度に5回開催されました。
今回、放送するのは、第4回目の講座と第5回目の講座から、その一部を紹介いたしました。
なお、これらの講座の全編については、えふえむ草津のホームページから、オンデマンドで何時でもお聞きいただくことができます。

3つ目は、えふえむ草津が出版会社や原作者等の承諾を得て作成したラジオ絵本の紹介です。

絵本のタイトルは「地震がおきたら」。

原案、谷敏行さん
文、畑中弘子さん
絵、かなざわまゆこ さん
出版は、BL出版株式会社 です。
このラジオ絵本についても、オンデマンドでお聞きいただくことができます。

 

最後にお聞きいただいたのは、昨年11月11日に草津クレアホールで開催されました「第34回草津市民音楽祭」のフィナーレで全体合唱として演奏された曲、「クレアで会いましょう」です。

第16回 草津レポート

3月8日放送(再放送:9日18時~)の草津レポートでは、橋川市長の、大好き草津、ラジオ版や、えふえむ草津のスタジオ前での獅子舞奉納の様子、3月3日に「くさつ夢本陣」で行われた「ひなまつり」、そして最後に、広報くさつ、3月1日号の「声の広報」から、その一部をオンエアさせていただきました。


この番組は、草津市内で行われる催しや講座を現地取材して、毎週金曜日の正午と翌日の土曜日18時から放送しています。

FM放送を聞き逃した方は、えふえむ草津のホームぺージから音源の一部をオンデマンドで何時でもお聞きいただくことができます。

イベントや講座などの取材収録を希望される方は、えふえむ草津 電話077ー566ー5353番までお知らせください。

第15回 草津レポート

 

今回は、長寿の郷ロクハ荘で開催されている「スポーツボイス学園2018」をレポートしました。

講座の当日、スポーツボイス考案者の東哲一郎さんがサプライズ登場し、熱血指導されていました。

また、東さんへのインタビューも行いましたので、講座の様子と共にお聞きいただきます。

その後、来る3月7日木曜日に開催される、民具を照らす会「特別展示会inロクハ荘」について取材いたしました。

消えてゆく民具の保存と伝承のために積極的に活動を続けている、ふるさと玉川「民具を照らす会」代表の山上さんに、民具を照らす会の活動紹介をしていただきましたのでお聞きください。

番組の最後は、草津市立まちづくりセンターで開催された草津市社会福祉協議会主催の地域サロン交流会の模様をお届けいたします。

※著作権の関係で、音楽等については削除しています。

 第14回 草津レポート(平成31年2月22日放送)

第14回 草津レポートは、「はしかわ市長の だいすき くさつ (ラジオ版)」をお送りいたしました。

また、はしかわ市長へのインタビュー中で、1月26日に草津市役所で開催された「草津市こども環境会議」の話題が出ますので、この時の取材音声も併せてオンエアいたしました。

 

 第13回 草津レポート(平成31年2月15日放送)

第13回 草津レポートは、2月8日に南草津駅前にある草津市立市民交流プラザで開催されましたアカペラ健幸ワークショップ「歌おう草津! ハモろう草津!」に参加させていただいた後、講師の杉田篤史さんにお話を伺いました。、また、2月3日にイオンモールで開催された「看取りフェス」を取材させていただきました。

最後に、昨年12月20日に草津コミュニティー支援センターの2階ホールで開催されたクラッシックコンサートより、アンコール曲をお届いたしました。

第12回 草津レポート(平成31年2月8日放送)

2月8日(金)正午から放送(再放送:9日18時~)の「第12回 草津レポート」では、「はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版」(聞き手:松田泰子)と声の広報(カセットテープからの音源)をお届けいたしました。

また、「はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版」の中で、環境ボランティア団体「草津湖岸コハクチョウを愛する会」の吉岡理事長へのインタビュー(聞き手:高橋さゆり)を紹介させていただきました。

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第11回 草津レポート(平成31年2月1日放送)

2月1日(金)正午から放送(再放送:2日18時~)の「草津レポート」では、最初に昨年12月20日に草津コミュニティー支援センターの2階ホールで開催されたクラッシックコンサート「ベートーベンを聴こう! 第4弾」から、前半部分のアントン・アレンスキーの代表作「ピアノ三重奏曲第1番、ニ短調、作品32」をお届けいたしました。

 

(演奏者)

ヴァイオリ:尾崎未佳(日本センチュリー交響楽団)

チェロ:高橋宏明(日本センチュリー交響楽団副主席奏者)

ピアノ:佐竹祐介(京都市立芸術大学大学院修了)

 

 

 

次に、昨年12月15日に行われた「草津小市」(主催:草津まちづくり株式会社)の「小市ラジオ」から、「R75ガールズトーク」の模様をオンエアいたしました。

最後は、1月17日に開催した、「第52回、FM草津、番組審議会」の概要をお届けいたしました。

草津レポート(平成31年1月25日放送)

1月25日放送の草津レポートは、「はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版」(聞き手:松田泰子)と声の広報(カセットテープからの音源)をお届けいたしました。

 

 

草津レポート(平成31年1月18日放送)

1月18日放送の草津レポートは、南笠東まちづくりセンターで活動されている子育てサークル「ウエンズ」のスマイルクッキングの様子や昨年12月30日に草津グリーンスタジアムで開催されたジュニア野球教室の模様をお届けしました。

 

草津レポート(平成31年1月11日放送)

1月11日放送の草津レポートは、「はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版」(聞き手:松田泰子)や草津市立市民交流プラザでおこなわれた知的書評ビブリオバトル、本陣商店街にある中華料理店「金燕」で行われたプレイボーズのライブの様子をお届けいたしました。

その一部は、オンデマンドとしてお聞きいただくことができますのでご利用ください。

 

 

草津レポート(平成31年1月4日放送)

1月4日放送の草津レポートは、平成30年12月8日(土)に草津市立まちづくりセンターで行われた「ひとまちキラリ助成☆公開ヒアリング」の模様をお届けいたしました。

 

草津レポート(平成30年12月28日放送)

12月28日放送の草津レポートは、前半に「はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版」(聞き手:松田泰子)をお届けしました。

また、後半は前回の放送で12月2日(日)にエイスクエアのアヤカ広場で開催された「クリスマス音楽祭」の続編です。

 

草津レポート(平成30年12月21日放送)

※著作権等の問題により、音楽部分を削除し、一部内容を変更しています。

 12月21日放送の草津レポートは 12月2日(日)にエイスクエアのアヤカ広場で開催された「クリスマス音楽祭」の模様をお届けいたしました。

(出演団体)
老上中学校吹奏楽部
栗東西中学校吹奏楽部
栗東少年少女合唱団

 

草津レポート(平成30年12月14日放送)

毎週金曜日に放送している「草津レポート」は、今回で4回目。

第2週と第4週は、冒頭に橋川市長へのインタビューをお届けしています。

 

 

草津レポート(平成30年12月7日放送)

【放送内容】

「草津ファン☆プロ」代表の市民レポーター石本恵津子さんが、草津市立まちづくりセンターの所長(橋本さん)にまちづくりセンターの利用・登録方法や各種事業についてお話しを伺いました。

また、ボードゲームを使って地域交流やまちづくりを行う立命館大学の「SOIL&SOUL」代表の山川さんへのインタビューや「まめばすすごろく」(草津おみやげ隊:大塚さん)のレポートです。

 

草津レポート(平成30年11月30日放送)

【放送内容】

第66代草津市議会議長 奥村次一議員へのインタビュー(聞き手:安藤未来子)

 

秋のJAZZコンサート(主催:くさつ☆パールプロジェクト、草津市)

草津市文化振興条例☆ミニセミナー☆

立命館大学ジャズクラブ

 

新番組 草津レポート(平成30年11月23日放送)

【放送内容】

第一回 はしかわ市長のだいすき!くさつ ラジオ版 (聞き手:松田泰子)

「第19回 パワフル交流・市民の日」

ひとまちキラリイキイキ活動賞 授賞式

草津市広報課 出前講座「みんなでトーク」(草津ファンプロ主催)

声の広報(広報くさつ  11月1日号版)